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2016年5月13日。4回目の熊本入りです。益城町総合運動公園で自転車修理をされていらっしゃる衛藤典雄さんです。 衛藤さんは、大阪市住之江区で「新北島サイクル」を営んでいて、4月21日に益城町入り。一度大阪へ戻り、5月12日に再度益城町へ。「大阪に戻ったら、益城町から電話がかかったんやわ」と笑いながら話す気さくなおっちゃん。 衛藤さんは、東日本大震災のときも、必要な機材を軽自動車に積み込んで東北へ向かわれたとのことです。当時の記事を書きに掲載しましたので、どうぞご覧ください。 なお、衛藤さん、今回は5月17日までいらしゃるようです。 ---------------------------------------- 黙って大阪におられへん! 大阪市内で移動型自転車修理店「新北島サイクル」を営む衛藤典雄さん(66)が19日、小型車で約16時間かけ、避難所となっている仙台市若林区の七郷小学校まで到着した。 さっそく無料で自転車やバイクのパンク修理、車いすの修理を引き受け、被災者たちを元気づけた。 いてもたってもいられなかった。大阪から徹夜で運転し、1人で仙台に駆けつけた。 衛藤さんは、約1200人の被災者が身を寄せる七郷小学校に到着すると、車から修理道具を取り出し、通りがかる人々に次々と声をかけ始めた。 「大阪からパンクの修理にきたで~。自転車おかしかったら、持っておいでや~。大阪やって皆のこと応援してるんやで~」。 衛藤さんは18日に地元警察署で緊急車両の許可証をもらい、夜10時半に大阪市住之江区の自宅を出発。夜通しで北陸道を新潟まで北上。 その後は一般道で山形を経由し、19日午後2時半に仙台に到着した。 「家族は少し心配していたけど、テレビで報道を見ていて、助けにいかなきゃと思った。大阪を出てから一睡もしてないけど、大丈夫や」。 ガス欠を心配し、高速道路ではサービスエリアを通るたびに給油を繰り返した。その数10回。 食事もおにぎり2個だけで、ひたすら走り続けた。 到着後、校内放送で修理車の到着が伝えられ、パンクした自転車を持った被災者が次々と姿を見せた。 「夜も車で寝るから大丈夫。皆には迷惑はかけへんで」と笑った。 衛藤さんは30年ほど前から、大阪で移動自転車修理業を営んできた。自身も阪神大震災の経験者。 幸い、大きな被害はなかったが、その時は自転車のパンクで困っている人がいることを知らず、応援に駆けつけることができなかったことをずっと後悔していた。 「今度同じようなことが起こったら、絶対に助けに行こうと思ってたんや。車いすも壊れていると聞いていたし、介護の人の疲れも限界にきているしな」。 修理を終えて、被災者からお礼を言われると「将来、あの時大阪からあんなおっちゃん来てたなあって、思い出してくれたらそれでいいんや。みんな頑張るんやで」と、屈託のない笑顔を見せた。 衛藤さんは若林区内の被災地を中心にして、今後も25日まで各避難所をできる限り回る。1人でも多くの人のために-。大阪のおっちゃんは真っ黒な手で、休むことなく無償で修理を続けていく。(2011年3月20日 日刊スポーツ紙面より)