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製造年月 1943年3月 Coleman USA model 220BX 点火テストの様子です。 マニュアル通りに点火可能です。 完全OHから、チューンナップにより絶好調です。 バルブ1/4解放後、燃料上がりまで10〜15秒ほどかかります。 プレヒート無しでも生火も上がらず問題なく点火可能です。 この後、120分の点灯試験も実施しています。 【点火方法】 1.ポンプを2回転ほど開放し、ポンプが固くなるまでポンピング(燃料8分目で80〜100回)する。ポンプをclose状態に戻す。 2.クリーニングニードルを上下させ、クリーニングを行う。 3.クリーニングニードルを下げ、火をバーナー部分に近づけてバルブを1/4開放する。 4.燃料が上がってくるまで数秒待ち、点火後安定するまでそのままにする。 5.安定点灯後、バルブを全開放する。 6.追加ポンピングを20〜30回する。 【消化方法】 1.バルブを閉める 2.機関内に残っている燃料が燃え尽きるまでまつ 3.クリーニングニードルを上下させクリーニングを行い、上向きの状態に戻す ※バルブを閉める際、最後に「クッ」と力を入れて閉めること。この年代のバルブはゴム製のパッキンではなく、真鍮と真鍮の噛み合わせで燃料を止める為、締め付けが不十分ですと、消化不良や、次回の点火時に生火が大きく上がってしまうことがあります。 ※長時間使用しない場合は、燃料キャップを解放して圧を逃しておくこと。 ※長期間(1ヶ月以上)使用しない場合は、ガソリンを抜き、KURE CRC556などの粘性がなく保護膜を形成しない防錆剤(浸透剤)をタンクの中に吹きかけて保管すること。 ガソリンを入れ放しにすると、内部で結露が生じた際に水がガソリン下に溜まることで錆が発生します。 商品No.335 ユーズランタン オンラインショップはこちら ↓ https://uslantern.com