У нас вы можете посмотреть бесплатно 月1度だけ明かりが灯る大熊町のバー 東京からの移住者手がける【福島県】 (2023年10月3日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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震災からの復興へ歩む大熊町で月に1度だけ開くバーがあります。 バーテンダーは、2022年、東京から移り住んだひとりの女性です。 そのバーでつながる人たちの輪に注目します。 大熊町の「軽食・喫茶レインボー」。毎月最終の水曜日に明かりが灯り、その日だけはバーになります。バーテンダーは近藤佳穂さんです。 ■近藤佳穂さん 「全部私のです。家から持ってきました。(店と自宅を)3往復ぐらいしました」 近藤さんは2022年までの5年半、横浜市にあるホテルでレストランやバーのスタッフでした。単身赴任で福島の復興に携わっていた夫・克夫さんと暮らすため、2022年7月に、東京から大熊町に移住しました。 「ホテルマンの経歴を福島でも活かしてほしい」とイベントの関係者から声がかかり、出張バーをするようになりました。 そんな中、出会ったのが、大熊町に戻って喫茶店を再開した武内一司さんです。 ■武内一司さん Q:近藤さんの印象は? 「おれたちと違って動きが早い。おれたちは歳だけ取って…」 ■近藤さん 「もっと良いこと言ってくださいよ」 ■武内さん 「(近藤さんは)孫みたいな人だもん」(笑い声) 近藤さんは、武内さんから、ある思いを託されていました。 ■近藤さん 「(武内さんから)大熊町、夜に明かりが全然灯らなくて寂しくなってしまうから、若い人間が今後の大熊町を盛り上げるためにも、夜営業することをすごく応援してくださったというか『やってくれ』と言ってくださったので、始まりました。」 大熊町に明かりを…専業主婦の近藤さんの負担も考慮して、月に一度でもとバーのオープンを投げかけたといいます。 ■武内さん 「大熊町は若い人にどんどん積極的に活動して、この場をもっと広げてほしい」 原発事故で一度は人の姿が消えた大熊町は、かつて1万1000人あまりが暮らしましたが、いまは約1100人と以前の1割ほどです。 一方で、近藤さんのように新たに町に移り住んだ人が300人を超えるなど、(2023年9月1日時点)町は確かな歩みを進めています。 午後6時、開店の時間です。 ■近藤さん 「楽しい空間になるようにお出迎えしたいと思います」 お店が始まると、続々とお客さんがやってきます。近藤さんを手伝うのは大熊町でできた友人や夫の克夫さんです。カクテルは約20種類、心を込めて丁寧に… ■女性客 「んんん!おいし〜い」 3年前に大熊町に戻った女性、このバーが月に一度の楽しみになったといいます。 ■3年前に大熊町に帰還した女性 「ここで遊べて気晴らしできて、すばらしいというより、なかったら困る」 評判が、評判を呼び… ■訪れた男性 「私、広野町から来てるんですよ。すごくみんなオープンでいられるような空間になっているので、私たちも参加させてもらって気分が良くなる、嬉しいです」 近藤さんのカクテルが、被災地の復興へ奮闘する人たちの心と体を癒し、そこに新たな輪が広がっています。 ■訪れた男性(浪江町から移住) 「今月から大熊町民になりました」 ■訪れた女性 「『今月はきょうだったか』みたいな感じで、皆で『行こう』って来てます」 バーは、この日も大盛況。 ■近藤佳穂さん 「また来てください。ありがとうございます。」 近藤さん、おつかれさまでした。 ■近藤さん 「他の市町村の方や大熊に新しく来る方だったりとか、色んな方と一緒になって楽しい空間をつくっていけたらいいですね。」 東京から移り住んだ女性が開く月に1度だけのバーは、これからも大熊町に明かりを灯していきます。 <記事はこちら> https://www.fct.co.jp/news/area_news_...