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#imp #佐藤新 #HBC #今日ドキッ! 「 #ベタな旅人トラベター 」! ニセコ・倶知安エリア編(後編) 北海道の“ベタな観光スポット”を巡る、「ベタな旅人トラベター」! 今回の舞台は、札幌から車で2時間ほどの「ニセコ・倶知安エリア」 。 旅をするのは…今をときめく、7人組グループ「IMP.」で、センターを務める佐藤新くん! 新くん:「IMP.の佐藤新です。前回に引き続きこのニセコ・倶知安エリアをしっかりと深堀りしていきたいと思います!」 前回のトラベターでは、ニセコ・倶知安エリアの「カニラーメン」や、ニセコのパウダースノーを体験しました! 今回はその<後編>です。 二セコ・倶知安エリアは、ウィンタースポーツを求めて多くの外国人観光客で賑わいを見せる人気スポットです。 まずは、全国的に話題になったベタなスイーツから! 藤井聡太さんが勝負おやつに選んだスイーツの理由とは… 新くん:「なるほど!藤井聡太さんが…」 2023年に小樽で行われた将棋の竜王戦で、藤井聡太七冠が勝負おやつとして、食べたスイーツがここ、倶知安町にあると言うのです。 早速、地元の方に聞き込み開始! 地元の親子:「知ってるんですけど、スイーツの名前は覚えていない…でもすぐそこです!駅前の『ふじいさん』というお店です」 地元の方の情報をもとに歩いていくと… 新くん:「あった!」 JR倶知安駅前にある「お菓子のふじい」 。 創業75年を迎え、地元に愛されているお店です。 新くん:「藤井聡太さんが食べたスイーツを探してるんですけど、こちらにあるんですか?」 店舗スタッフ:「はい、ございます。」 新くん:「あ、見つけちゃったかもしれない。藤井聡太さんが食べたのはこれですね?『ふじいロール』!」 店舗スタッフ:「違います。苗字が一緒だけど違います(笑)」 新くん:「あ、なんで 見落としてたんだろう!この子たちですか?」 店舗スタッフ:「そうですね、その子たちになります。」 なんとも言えない愛らしい表情が特徴の「塩バター大福」! 竜王戦で棋士が食べる「勝負おやつ」、全47品の中から選ばれました。 藤井七冠がこの塩バター大福を選んだ理由は? 藤井七冠:「お店の名前を見て、縁を感じた。見た目もかわいらしいく、美味しそうだと思ったので注文した」 このスイーツはどういう経緯でできたのでしょうか。 店舗スタッフ「元々いちご大福を作っていたんですね。塩バター大福のパカって開いているところにいちごを詰めていたんですけど、いちごはシーズンがあるので、無くなったりする。他に何か入れようと思った時に塩バタークリームを挟んでみたら美味しかった」 そして、このままじゃ「可愛さが足りない!」と思い、たまたま近くにあったチョコレートで目をつけ、塩バター大福が完成しました! 新くんが実食! そんな倶知安町の"ベタ"なスイーツを、新くんが実食! 新くん:「うまっ!あんこと塩バターこんなに合うんですね。甘じょっぱいって最強なんだな~」 塩バターは、バターをクリーム状にして塩を加え、凍らせたもの。 新くん:「バターもすごく口当たりなめらかで、あんこも甘さが絶妙ですごい食べやすい!もう一個食べたい!」 地元民に愛される!24時間365日営業している"ベタ"な店 続いては、地元の方にとってベタなスポット! 野菜高騰の今、とってもうれしいお店があるんです! ここは24時間365日、無人で営業する野菜直売所! コロナ禍で元々野菜を売っていた道の駅が閉鎖してしまったことをきっかけに、生産者自ら直売所をオープンし今では、どんな時間でも買い物ができるとベタな人気スポットになっています! そして驚くべきはその値段!! にんじんと大根が100円です! 新くん:「安!キャベツ100円!みんなここに来ればいい!」 その安さの理由を芳賀農場の芳賀翔太さんに聞いてみると… 芳賀さん:「本当は赤字ギリギリのラインなんですけど、お客さんに食べてもら いたくて、この値段ギリギリで出してます」 なかなか出回らないレアな野菜をかけて!新くんミッションにチャレンジ! ニセコ・倶知安エリアには、とてつもなくレアな野菜があるそうで… 「まさかの発想で誕生したプレミアムじゃがいも」 松尾アナ:「プレミアムって言われると気になりますよね?ミッションがあります!」 新くん:「ですよね!」 もちろん!ただでは食べられないのがトラベター! これまで味わったことのない、レアなじゃがいもをかけて「あるミッション」にチャレンジしてもらいます! それは…芳賀農場の直売所のお手伝い。 トラックに積んである野菜を運んで陳列してもらいます。 コンテナ5ケース分、合計100キロ越えの野菜を直売所の中に運び、全て陳列することができたらミッション成功! 新くん:「傷つけないように、優しく、愛を持って運びたいと思います」 早速1ケース目! 新くん:「待って、すごいかも。重い!」 新くん:「どれもしっかりしてる、ホントに。これ100円のにんじんですよ」 最も忙しい時期だと200キロ以上の野菜を1日30回は補充するそうです! その量なんと、6トン! 芳賀さん:「これが一番重たい大根です30キロ以上あります!」 新くん:「30キロ!?下すのが一番大変。北海道の家庭を助けるんだ君たちが」 お客さん:「ありがとうございます!」新くん:「こちらこそです。」 新くん:「初勤務なのにありがとうございますって言われた。やっぱいいですね」 新くん:「終わりました。苦労が身にしみてわかった」 作業を終了し、見事プレミアムじゃがいもをゲット!ということで、向かったのは… 作業を終了し、見事プレミアムじゃがいもをゲット! 次に向かったのは、たくさんのじゃがいもが保管されている 野菜の仲卸メーカー「本間松蔵商店」の倉庫! 新くんには、倶知安町でとれた一般的なじゃがいもとプレミアムなじゃがいもを用意! まずは一般的なじゃがいもを食べてみると… 新くん:「なんか沁みる。美味しいですよね」 続いてプレミアムじゃがいもは…? 新くん:「え!色が!黄金色に!蜜がすごい!えー!甘っ!全然違う」 このプレミアムじゃがいもの正体は、五四〇(ごーよんまる)という名前のじゃがいも! 名前にもあるように、収穫から540日間、約1年半もの間、雪室貯蔵で長期熟成させ、できたものなんです! 熟成させることで、デンプンが分解されて、糖分が増加! 圧倒的な甘みとコクがでるそう! しかし、その手間や希少性から流通量が少なく飲食店やホテルでしか味わうことのできないレアなじゃがいもです! 今回は俱知安町内で五四〇の焼き芋を販売している「ミッケ」に焼きたてを用意していただきました。 新くん:「スイーツです。普通のじゃがいもよりなめらかで、ねっとりしてる。この蜜が半端じゃない。めちゃくちゃうまい!なんだこれ!」 五四〇は整った環境で放置していたじゃがいもを食べてみると甘くて美味しい!ということに、偶然気づいて、商品化されたものだそうです! ※掲載の内容は番組放送時(2025年2月20日)の情報に基づきます