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ワーク・イン・プログレスとして、神楽坂のセッションハウスでのショーケース公演、福岡アジア美術館での“踊りに行くぜ!!”の予選会、ソウルの小さな劇場でのダンスフェスティバルで発表させていただいた『り・ぼ・ん』。 “ribbon”と“reborn”をかけています。 演劇を学びたくて入った大学で、ダンスの授業発表公演で先生に追い詰められ、鬱になって退学届を出しました。教わりたかった演劇の先生が引き留めてくださったおかげで残ったものの、泣いてばかりいたら学内のカウンセリングルームへ行くように言われました。そこでは対話ではなく自分の言ったことをただ肯定されるだけという通り一遍の対応をされ、自分を追い詰めた先生を悪く言いたくなくて自分を責める言葉ばかり並べていたら、ますます苦しくなりました。 卒業してから参加した木佐貫邦子さんの創作ワークショップで、幼虫のからだが蛹の中で溶けるという死を経験して、再生するからこそ蝶は美しいのだというイメージから作ったソロです。 自分も再生したい、という思いをこめてつくりました。 ニブロールスタジオという小さな稽古場で発表させていただいた、『おかえり』。 これは、自分でつくった振りのモチーフや用意した音楽や衣装を使って即興で踊ったものをお見せして、矢内原美邦さんに構成と演出をお願いしたソロです。 わたしを引き留めてくれた演劇の先生が亡くなり、その前にはわたしを大学で唯一かわいがってくださったお能の先生、その前にはスタッフとして撮影に参加させていただいた大好きな映画の監督が亡くなり、心の支えを失ってボロボロになっていたとき、どうしてもこれしか考えられないからと、矢内原さんに難しいからやめるように言われたのを振り切って突っ走り、結果として同時進行で準備を進めていた『り・ぼ・ん』の韓国公演と創作の両立がついにできなくなって、構成と演出をお願いしたという経緯があります。 11月に韓国での『り・ぼ・ん』、12月にニブロールスタジオでの『おかえり』というスケジュールでした。わたしとは全く違う次元ではあるけれど、同じように映画や演劇やダンスを経験されてきた矢内原さんは、時間を惜しむことなくわたしの話に耳を傾け、共感し、力になってくれました。 それがあったからこそ、『さよなら』にたどり着けたんだと思っています。 2つを融合させて新しくつくったのが、『さよなら』です。 『さよなら』には、大事な人たちとの別れに対する思いと、これでダンスを創るのも発表するのも最後にしようという思いが、同時にこめられています。