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#オリジナル曲 #music #作曲 #作詞作曲 #オリジナルmv #歌詞動画 ------❁ ☾ ❁------ 【現象として】 朝、カーテンがわずかに揺れた。 目を開けた瞬間、部屋の空気がまだ眠っていることに気づく。 光が差し込むと、何もなかったはずの空間に粒が現れる。埃は、まるで選ばれたみたいに浮かんでいた。 触れようとして手を伸ばす。 当然、何も掴めない。 それでも確かに、そこにある。 テーブルの隅に置いたままのコーヒーは、すでに冷えていた。 昨日の夜、誰かのことを考えながら淹れたことだけは覚えている。 味はもう思い出せないのに、その時間の重さだけが残っていた。 窓の外に、まだ消えきらない星が一つ見えた。 朝なのに、頑固に光り続けている。 意味はないのだろう。 ただ、そこに在るだけだ。 部屋の静けさの中で、ふと思う。 残るものは言葉でも約束でもなく、こういう光のようなものなのかもしれない。 触れられない。 説明もできない。 でも確かに、通り過ぎた時間の証拠として漂い続ける。 夜になると、同じ窓辺で花びらが揺れた。 昼の光はもうなく、代わりに街の明かりが壁に薄い線を描く。 床に落ちた反射は、ゆっくり形を変えながら消えていく。まるで記憶の消え方みたいだと思った。 完全には消えない。 ただ、触れられない場所へ移動するだけだ。 遠くの星は、まだ光っていた。 その光は、自分のものでも、誰かのものでもない。ただ、見えたという事実だけが残る。 それで十分だと思えた。 何も掴めなくても、 何も証明できなくても、 この部屋を通り過ぎた光は、確かにここに在ったのだから。 そして明日もまた、 選ばれた埃が、静かに浮かび上がる。 ------❁ ☾ ❁------ 欠片として 作詞 月詠みか 作曲 ColorFul-PassCode 朝の縁が囁いて カーテンが少しだけ揺れた 部屋に入ってきた光が 埃を選んでいた 粒になった明るさが 空気の中で止まった 決して触れられないのに 確かにそこにある テーブルの隅っこで 冷めきったコーヒーが座る 映り込んでいく白さが 時間をずらしていく 誰も見ていない場所で 光は形を持つ そこに或るのは意味じゃなくて ただ一つの現象として 誰も知らない場所で 貴方は記憶を残す 外に或る星影が目に映る ただ一つの光として 夜の藍が囁いて 窓辺の花びらが揺れた 跳ね返された光の粒が 壁の輪郭をなぞっていた 砕けた明るさの欠片が 視界の端で止まった 掴めないままの距離を保ち 確かにそこに滲んだ 床に落ちた反射の線 ゆっくり形を変えていく 重ならない白さ達が 時間を押し流していく 誰も触れない場所で 光は輪郭を持つ そこに或るのは理由じゃなく ただ一つの現象として 誰も語らない場所で 貴方は記憶を残す 遠く瞬く星の粒が ただ一つの光になる 誰も触れない場所で 光は静かにほどける そこに在ったことさえも ただ一つの幻想として 誰も語らない場所で それでも記憶は残る 遠く瞬く星の粒が まだ消えずに光っている