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弘南鉄道弘南線を走る電車。岩木山を背後に東急出身の車両が津軽の地で時を刻みます。 弘南線の田舎館駅。のどかな駅名にふさわしい雰囲気のなか、粛然と佇む駅舎です。怪しげな空模様。黒石行電車と弘前行電車が同時入線する、 交換設備を有する弘南線の主要交換駅で、駅近隣には精密機械メーカーの工場もあり、電車を利用する方もそこそこ居られます。 大鰐線の廃止(2028年3月で休止)で苦境が伝えられる弘南鉄道ですが、 イベント列車と、そして今回紹介する田んぼアートで路線を盛り上げています。 田んぼアートの最寄りの駅は、田舎館駅から一つ先(弘前寄り)の、 田んぼアート駅で、集落から離れた田んぼの中の駅です。田舎館村に位置する、単線片側ホームのシンプルな駅。電車が止まるのは8時台~17時台で朝と夕方以降は電車はこの駅を通過します。 駅至近に、高さ14メートルの展望台がありそこから田んぼアートを眺める訳です。展望台の営業時間は9時~17時。凡そ田植から稲刈りの軌間迄の営業です。田舎館村の田んぼアート会場は2つあり、ここは第2会場の最寄り駅となります。ちなみに第1会場はここから1キロほどの村役場の前です。 展望台に上ります。(入場料300円) 風が強く帽子を吹き飛ばされた方も居ました。棟方志功の石アートも鎮座?します。 映画「おいしい給食 炎の修学旅行」を模った田んぼアート。 市原隼人が完全燃食のポーズを決めています。弘南鉄道の電車は田んぼアートの西ぎりぎりのところを通るので、アート全体と電車が走るのを一画面にするのは難しいところ。映画は10月24日、ほどなく上映予定です。 黒石で一杯飲んで田舎館まで電車で戻ります。上り電車は空いていて何とも懐かしい、昔の東急電車です。田舎館駅。夜遅くもこの駅での上下列車交換が行われています。田舎館で下りると粛然と佇む古い駅舎。線路を渡り駅舎の中を通り外に出るのが順路です。駅舎内には一面にモノクロ風の詳細な絵が描かれています。側壁、天井、ベンチまでも隈なくびっしりに。 妖怪や目玉や怪獣、ゆるキャラのようなものも居ます。凄い!これは、地元のアーティストの方が描いたもので、圧倒されます。田んぼだけでなく、駅舎内も大胆なアートになっているのです。 舎館村、アートの魅力がここにもありました。