У нас вы можете посмотреть бесплатно 列島カラカラ“記録的少雨”ダムは「貯水率0%」野菜育たず…火災も相次ぐ【報道ステーション】(2026年2月4日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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この冬の日本列島はとにかく極端です。大雪に苦しむ地方がある一方で、太平洋側では歴史的な少雨、雨が少ない状態となっているところが多く、高知県のダムでは、とうとう貯水率が0%となってしまいました。空気の乾燥も深刻で、乾燥注意報が広い範囲で出されています。関東でも乾燥注意報が2週間以上続き、各地で火事が相次いでいます。 ■相次ぐ火事 各地で死者も 茨城県小美玉市では4日午後、黒煙が空高く上っていました。消防に通報があったのは午後3時54分のこと。約10分後には、すでに屋根は骨組みだけになっていました。現場の建物は園芸センターの中にある店舗。4日は定休日でけが人はなかったといいます。火元はまだ分かっていませんが、16日連続で乾燥注意報が出ている最中の火事です。 東京都大田区でも火が上がりました。 目撃者 「うちの裏が燃えてます。家の真裏です」 住宅密集地で起きた火事。空から見ると建物がひしめく場所であることがはっきりと分かります。太平洋側では連日、空気がカラカラに乾き、東京でも16日連続で乾燥注意報が出ていました。 目撃者 「最初、木が燃えてて。後から爆発のようなパーンという音がした。その後、急に木が一気に燃え出して、家にまで移りだした」 焼け跡からは1人の遺体が見つかりました。警視庁によると、住宅には5人家族が住んでいて、90代の男性と連絡が取れなくなっているといいます。 このところ各地で相次ぐ火事。仙台市で起きた住宅火災では、住民の66歳男性が遺体で見つかりました。乾燥した空気が火を激しく、そして、早く広げることにつながっています。1人の遺体が見つかった熊本県天草市の火事。またたく間に外壁が崩れ落ちていきます。隣接する住宅2棟も一部が焼けました。 ■極度の乾燥 野菜が育たず 少雨の影響で、野菜の生育にも異変が。 小山農園 小山三佐男代表 「ひどいものだと完全に空洞化になっている」 (Q.何の野菜ですか) 「大根ですね」 収穫前の大根畑。根の部分は裂けるように割れ、葉は茶色く萎れていました。畑を歩くと乾いた音さえ。本来なら朝は霜が降りて、ぬかるんでいるといいます。約160種の野菜は、3割ほどが生育不良になっています。 小山農園 小山三佐男代表 (Q.これほどの乾燥は農業人生で初) 「初めてですね。雨が降らないと種まきも、次の春の準備もできないので困惑しています」 ■ダム貯水率「0%」井戸も枯渇 さらに、関東よりも雨不足が深刻なのが、西日本です。 筑後川河川事務所 藤岡慎介技術副所長 「昨年10月から1月の合計降雨量は、50年間で最も少ない。これは危機的な状況」 福岡県によると、筑後川流域の過去4カ月の雨量は平年の36%で、過去最少です。久留米市では、行政機関の関係者など約120人が集まり、意見交換が行われました。 筑後川河川事務所 藤岡慎介技術副所長 「いずれはダムの水もなくなる。利用できる水量も減ってしまう。節水の呼び掛けは色んな方でやっているので、皆さんもご協力いただければと」 気象庁によると、先月の1カ月間、西日本の太平洋側での降水量はわずか9%。これは1946年の統計開始以来、80年で最も雨が少なかったことになります。 愛知県新城市にある宇連ダム。豊橋市の家庭用水などにも利用される水がめですが、4日現在のダムの貯水率は5.7%。約1カ月前に取材した時よりも、さらに3%ほど貯水量が低下しています。 水資源機構 豊川用水総合管理所 上野英二副所長 「(貯水量は)平年が6割くらいなので、約10分の1という状況」 平年の10分の1程度の貯水量。この後も雨がなければ、影響は今後ジワジワと広がる恐れがあるといいます。 水資源機構 豊川用水総合管理所 上野英二副所長 「豊川用水では節水を強化していて、農業用水が30%、水道用水が17%、工業用水も30%。例えば水道用水においては、高台に水が上がりにくい状態になる。これが続けば断水も考えられる」 高知県仁淀川町。奇跡の清流“仁淀ブルー”として知られる高知の仁淀川。その本流に位置する、大渡ダム。その貯水率が先月31日、とうとう0%になりました。39年前の運用開始以来、初めてのことです。 大渡ダム管理所 伊藤道啓さん 「11月11日に100%になりまして、そこから3カ月くらい、平年値の雨が半分くらいしか降っていない。今はもう0%切っている状態で、緊急取水をやっている。0%を切ってマイナスをいっている」 ダムの管理所ではこんなことも。 大渡ダム管理所 伊藤道啓さん 「ひねっても水が出ない状態です。うちの庁舎は井戸水を使っていて、その井戸水が枯渇したと聞いている」 (Q.水が使えないのは大変) 「そうですね。ちょっと大変ですね」 ■“夜間断水”に備え つのる不安 県内では、別の事情で渇水の影響が出ている街もあります。高知県梼原町では、1カ月ほど前から断続的に夜間の断水を実施しています。 住民 (Q.バケツが置いてありますね) 「うちのトイレはタンク式だから、なかったら、汲んでタンクに入れる」 断水の有無は午後5時に町内放送で周知されます。4日は幸いにも断水はありませんでしたが、常に断水に備え、トイレには水を汲みおいています。 住民 「断水したら皆が不便するから心配。何回やっても心配します」 (Q.明日どうなるか分からないし) 「そうなんです」 梼原町は、ダムの水を水道水として供給しているのではなく、町が管理する数カ所のため池から、貯水タンクに水を貯めて、各家庭に送っています。その貯水タンクを毎日見回りしている人に話を聞きました。 梼原町水道組合長 戸梶隆光さん (Q.水がいつもたまっている場所) 「夏は満杯にいつも入っています。今、渇水でずっと雨が降らないもんだから、毎日止めるか出すかを検査して回っている」 農業用水として使っていた近くの川も。 梼原町水道組合長 戸梶隆光さん (Q.カラッカラですね) 「カラッカラでしょう。コイも育たないから、皆さんの所の池に分けてもらったりして」 (Q.何年くらい水の管理をしてきた) 「20年くらいはやっている。こんなことになったのは初めて」 生活に直結する飲み水は勿論ですが、水がないということは有事の対応にも遅れが出ます。 梼原町水道組合長 戸梶隆光さん 「皆さん心配するのは、水がなかったら、いざという時に何もできない。火災になっても消すこともできない。とにかく雨降ってもらわないと、このタンクに水が入らない。どうしても雨だけは降ってもらいたい。気持ちはそれだけ」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp