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2016年9月9日撮影。 この日、西武鉄道の新しい車両、40000系の第一陣が川崎重工業兵庫工場で完成し、兵庫駅から神戸貨物ターミナル駅を経由、東京方面に向けて甲種輸送が行われました。 西武鉄道の車両の製造を川重が担当するのは、川崎造船所時代に製造されたモハ550形という電車があったのですが、それ以来何と90年ぶりだそうです。 長らく自社での製造、それが終了してからは東急車輛製造や日立製作所が担当してきたのですが、今回は90年ぶりの川重での西武の電車が完成とあって、沿線にはたくさんのカメラが構えていました。 西武40000系は平成28(2016)年度から平成31(2019)年度までに10両編成8本が登場する予定で、車内は近鉄のL/Cシートのようなデュアルシート(ラッシュ時などはロングシート、それ以外はクロスシートの状態にして、東京メトロ有楽町線、もしくは副都心線から東急東横線→横浜高速鉄道みなとみらい線直通の座席指定列車に使用)で、先頭車にはパートナーゾーンというスペースを設けて交通弱者に配慮する他、通勤形車両では珍しいトイレや、クロスシート時に使用できる電源のコンセント、南海の12000系「サザン・プレミアム」にも採用されているプラズマクラスターも設置されるということで、西武の特急形「レッドアロー」でもなかった装備が導入されるとのことです。 この40000系の甲種輸送を知ったとき、私はあることを思いつきました。 滋賀県には西武グループの近江鉄道が走っていて、現在の近江鉄道現役車両は元・西武401系からの800系とか、元・西武の新101系からの100形が走行しています。 近江鉄道の車庫は彦根駅構内にあり、JR線とも近い距離にあるため、40000系の甲種と近江鉄道の車両を撮影できれば・・と考え、撮影を行うこととしました。 まずは、大津駅で40000系の甲種輸送を撮影しました。 先頭はJR貨物・吹田機関区のEF66形の115号機。あまり早くない速度で通過していきます。 その後、後続で入ってきた新快速(長浜行き)で彦根駅に先回りし、40000系と近江鉄道の車両とのご対面を撮影に試みます。 彦根駅で新快速から下車し、近江鉄道の電車を撮影します。 この時あいにく700系「あかね号」の姿がなく、先日復刻塗色を施された820系「赤電」は、甲種が通過する10分前に貴生川行きとして彦根駅を発車してしまいました。 仮に赤電が10分遅く発車していれば、赤電と40000系の甲種との「並び」が実現出来たかも知れませんでしたのに、残念でした。 車庫には、元・西武401系の800系、元・新101系の100形の姿がありました。 この動画には撮影していませんが、車庫から近江鉄道の関係者の方たちが何人か出ていて、この40000系甲種の通過を見ていました。 午後5時35分ごろ、いよいよ40000系の甲種が彦根駅を通過します。 この時を待っていました・・。 ところが、私の撮影の下手さが出てしまい、肝心の「並び」の部分が撮影出来ていませんでした・・。 ご覧になられている皆様には、心よりお詫びします・・。 しかしながら、元は西武の線路を疾走したことのある近江鉄道の車両との組み合わせがすごく新鮮に感じ、自分としてはそれはそれで良かったかなと感じたのも事実です。 近江鉄道の車庫の方たちも40000系の甲種が通過するのを真剣な眼差しで見ていました。 こうして、40000系の第一陣は、かつて西武の線路を走ったことのある「大先輩」に見送られながら、東京方面へと去って行きました・・。