У нас вы можете посмотреть бесплатно 朝4時の行列「NEO朝市」が変える港町の夜明け 佐世保「万津6区」総務省ふるさとづくり大賞受賞!元漬物工場を再生したブリックモールの熱気と活気 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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長崎県佐世保市にある「万津町(よろづちょう)」。かつて700店舗がひしめいた朝市の歴史を持つこのエリアが、いま若手経営者たちの手によって「万津6区」という新たな名で息を吹き返しています。 その活動が評価され、総務省が主催する令和5年度「ふるさとづくり大賞」を受賞した彼らの取り組みと、早朝の港町に広がる熱気あるイベント「NEO朝市」の様子を取材しました。地域の活力を生む「万津6区」が総務省・ふるさとづくり大賞を受賞全国で地域を元気づける活動に取り組む団体を表彰する総務省主催の「ふるさとづくり大賞」。今年度、佐世保市の若手経営者らでつくる団体「REPORT SASEBO(リポート・サセボ)」が入賞を果たしました。彼らが活動の拠点とするのは、かつて「市民の台所」として栄えた佐世保市万津町。ここで若者視点のまちづくりを展開しています。その象徴的ともいえるのが、夜明け前の朝市に飲食店や雑貨店が並ぶマルシェイベント「NEO朝市」です。会場にはパエリアやホットサンドといった、これまでの朝市のイメージを覆すグルメが集結。出店者からも驚きの声が上がるほどの賑わいを見せています。出店者「ありがとうございます!ねぎは好きなだけ入れていいです」来場者「うまい!」出店者(大分から)「すごいですね。この時間にこんなに人がいることが」中心となって企画したのは地元の若手経営者らでつくる団体「REPORT SASEBO」です。REPORT SASEBO代表理事 中尾大樹さん: 「朝市をいろんな方に知っていただきたくて、僕ら若手の商業者が間借りするような形でスタートした朝市になります」700店舗から30店舗へ、歴史ある朝市の危機万津町の「佐世保朝市」は、終戦直後に獲れたての食材を夜明け前から持ち寄ったのが始まりです。威勢の良い声が飛び交い、最盛期には700店舗以上が軒を連ねていました。1984年頃の資料映像「いらっしゃい、お客さん!どうしましょう!」朝市の風物詩だったのが新春の「ぜんざいふるまい」。長らく市民の台所として親しまれてきましたが、後継者不足や新型コロナの影響で店は減少の一途をたどり現在はおよそ30店舗を残すのみです。若手経営者が名付けた「6つ目の街」という新たな個性この状況を打破しようと立ち上がったのが、佐世保市出身の中尾大樹さん率いる「REPORT SASEBO」です。中尾さんは、朝市の目の前にあるホテルの経営も手掛けています。中尾さん: 「佐世保港が見下ろせて赤崎岳とか俵ケ浦半島までコンパクトに見えるような場所になっています」中尾さんたちは地元の賑わいを取り戻そうと9年前からイベントの開催などを通して若者視点のまちづくりを始めました。その過程でまちに新たな愛称も付けました。中尾さん「3ヶ町があって4ヶ町があって(させぼ)5番街があって、6つ目の町っていうのを僕らで作るっていうのがもしかしたらできるかもしれないねっていうことで、『万津6区』っていう名前にしようと」「万津6区」の愛称がつけられた万津町は、現在、340人ほどが暮らす小さな港町です。中尾さん: 「万津6区をひとつ象徴する建物として、このブリックモール。ここは元々漬物工場だったんですけど…」「ブリックモール」は、約70年前に建てられた建物を再生して作られました。レンガ造りの外観は残しつつ雑貨店などが入るいまどきの複合商業施設です。中尾さんたちが活動を始めて以降、万津6区には30軒ほどの新店がオープン。20年前からここでレストランを営む男性はまちの変化を歓迎しています。2006年にレストランを出店した西 宏二さん: 「ずいぶん明るくなりました。最初は暗い町っていうか、閑散とした(町)。どんどんお店が増えて、いろんな仲間が増えて。」縁もゆかりもない県外メンバーも集結「ほっとけない!」万津6区のまちづくりの輪は年を追うごとに広がりを見せ、若者からの人気や新規出店につながっているとして今年度の「ふるさとづくり大賞」を受賞しました。中尾さん: 「佐世保の中でも一番新しいことが起きてる町だねとか、何かチャレンジをするならこの万津からやっていきたいよねみたいなことを具体例を作っていけたらいいなと思っています。」次のステップとして中尾さんたちがいま力を入れているのが佐世保朝市の再生事業です。岡山在住・小仙浩司さん「6時、ぜんざい提供開始にしたいです。」大阪在住・大丸勇気さん「50(食)しかないから、すぐなくなる。」万津6区の取り組みに惹きつけられた県外の人たちも加わり知恵を出し合います。小仙さん「僕は全く縁もゆかりもなかった場所なので。なんでこんなことやってるんだろうかっていうのはありますけど。」 中尾さん「ほっとけない(性格なんです)」中尾さん「みんな興味がそれぞれバラバラなんですけど、面白がり方が微妙に重なり合ってるところで、なんとなく、ゆるく集まってるようなところも非常に居心地が良くて。」伝統をアップデート!「NEO朝市」で見えた世代を超えた交流今月17日、午前4時。「それではNEO朝市、スタートします!」佐世保の伝統を若い人にも知ってもらおうと中尾さんたちが練り上げたアイデアが形となった「NEO朝市」。毎年1月に開催されていて、4回目となる今年は普段からある店に加えて佐世保市の内外から18店舗が集まりました。出店者(島原から)「島原からです。島原市から来ました。文化が全然違うので、すごく新鮮で。」出店者(大分から)「大分から来てます。この菜の花とかはここの朝市で(買った)。ワカメもこの市場で買いました。幸せな1日が始まる感じはめちゃめちゃいいですね。」NEO朝市では世代を越えた交流も生まれています。50年以上出店している辻山弘昇さん(69): 「我々ができない部分を若い方が発信していただいて、きょうは朝早くからたくさんの方が来ていただいたので非常に助かっているところです」コロナ禍で一度は途絶えた新春の「ぜんざい」も復活。かつてのように無料とはいきませんが、手ごろな価格で振る舞われ、昔の味を知る人から初めて食べる人まで多くの人が列を作りました。来場者(佐世保市内から)「おいしいです。すごく活気があって、早起きしてよかったです。これからももっと続けて、佐世保をもっと明るくしてほしいなと思います」長崎県との共同プロジェクトも始動 次世代へつなぐ「食の場」「万津6区」の取り組みは、いまや民間だけにとどまりません。朝市を中心とした「食」の魅力は新たに長崎県と進める共同プロジェクトにもつながっています。 中尾さん: 「長崎県が、万津町のエリアを、食を使った面白い取り組みの拠点にしたいという候補地に選んでくださっているというところもあります。僕らはそのチャンスを活かしながら、この古き良き朝市をどういった形で次世代にアップデートできるかっていうお手伝いができたらすごく嬉しいなと思っています」ラジオ体操「1,2,3,4」最後はラジオ体操でしめくくるのもNEO朝市の定番です。伝統と新しさが融合したまち「万津6区」。中尾さんたちの活動がまちに新たな笑顔を生み出しています。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...