У нас вы можете посмотреть бесплатно 【自衛隊が歩いて物資運ぶ】今も2600人孤立…集団避難打診も「地元に愛着」という人も(2024年1月11日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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厳しい斜面を歩く自衛隊員たち。支援物資を背負って向かった先は、地震の発生以降ずっと孤立している地域です。 石川県内では1月11日午後2時時点で、22の地区で約2600人が孤立状態になっていて、1月11日は輪島市の西保地区にカップラーメン・パン・水などの食料品、子ども用おむつなどを自衛隊員らが歩いて届けました。 (西保地区の住民)「灯油ほしい。歩いてきたの?大変やなあ。電気・ガスがないんですよ。自衛隊にもらってそれで助かっている」 また1月10日からは孤立地区の集団避難も始まっています。西保地区も集団避難をしないかと打診されているといいますが、地元に愛着がある故に避難をしたがらない高齢者もいるといいます。 (輪島市西保地区 浦本義隆区長)「全員避難させたいんだと。1人も置いていけないので、説得にきたんです。これ難しいんだわ。いまだに避難所にも来ない人がいるから」 住民たちは長年親しんだ町を離れるかどうかという厳しい選択を迫られているのです。 そんな中、輪島市内で日常を取り戻そうとする場所がありました。門前町にある衣料品店「シモグチ」。1月10日、地震発生後初めて店を開けました。その理由は…。 (下口十吾さん)「お風呂がきのうから始まったので肌着とかの問い合わせが多くて」 輪島市の避難所で1月8日から始まった自衛隊による入浴支援。すると、住民から下着を新しくしたいという要望が出たため、家族総出で店を片づけ、何とか再開することができました。 (下口さんの15歳の息子)「服を片づけているときもお客さんが来てくれて、役に立っているなと。それでやる気が出た」 (下口十吾さん)「パジャマ・肌着・スウェットパンツとか。避難所ですぐに動けるものが売れます」 店に来ていたお客さんに話を聞きました。 (お客さん)「きょうは銭湯が開くから、そこで下着を替えようって。(Q新しい服は気分が違う?)違うね」 明かりが戻った店ではこんな再会もありました。 【下口さんらと知人のやりとり】 「ああ~よかったよかった元気で」 「元気やったよ」 「入って入って、中に入って座ろう」 「家は大丈夫だった?」 「だめですわ…。ほとんどだめですわ」 携帯がつながらず、これまで安否を確認する手段がありませんでしたが、店を開けたことで互いの無事を確認することができました。 (下口さんの知人)「やっとお会いできたので。よかったよかった、私は本当によかった」 ただ、避難を余儀なくされている人にとっては、この生活がいつ終わるのかという不安が募ります。大阪府堺市の職員で保健師の川本喜和さんらのチームは、1月7日から石川県能登町で避難所の衛生状態を調査。一部の避難所では自主的にトイレにシートを貼って飛沫が飛ばないように対策していたところもありましたが、衛生状態を保つ上でネックになっていたのが水の問題だといいます。 (堺市健康推進課・保健師 川本喜和さん)「下水はまだ断水ということで、トイレの後に水を流すことができない状況です」 避難所では各自が持ち寄ったアルコール消毒液などを使っていたといいますが…。 (堺市健康推進課・保健師 川本喜和さん)「特に手洗いがやっぱりできないというところで、どうしても感染症拡大のスピードが速いのではないかと懸念されます。1日目に1人発熱されて、翌日朝にあと2人また発熱されて、と立て続けに起こってきているような状況です」 厳しい寒さの中、避難する人の健康状態への懸念も広がっています。 ▼MBS NEWS HP https://www.mbs.jp/news/ ▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?s... #MBSニュース #毎日放送 #地震 #支援物資 #集団避難 #孤立地区