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新潟県指定無形民俗文化財 白根大凧合戦 新潟市南区 越後平野を流れる大河、信濃川の支流、中ノ口川(川幅約80m)の両岸から24畳の大凧を揚げ、空中で絡ませ川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合う勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。 越後平野の初夏を彩る風物詩として親しまれている新潟県を代表する伝統行事です。 開催日は毎年6月第1木曜日から翌月曜日の5日間で、各日午後1時に開戦します。 【歴史】 江戸時代中頃、白根町の人が中ノ口川の堤防改修工事完成を祝って藩主から贈られた凧を揚げたところ、対岸の西白根に落ち、家や農作物を荒らしました。これに怒った西白根の人が対抗して凧を揚げて、白根側にたたきつけたことから凧合戦が始まったと伝えられています。 【大凧合戦】 東軍(白根)と西軍(西白根)に分かれ合戦します。 各組とも絵柄が決まっており、江戸時代から継承されている絵柄もあります。各組とも20~30枚製作し、期間中全体では約300枚の大凧が大空に舞い上がり合戦を繰り広げます。 【巻凧】 巻凧とは凧を収納するときに、縦骨を外して巻くことから名付けられた六角形の凧です。現在38の組が役1200枚の凧を製作し、東西に分かれて合戦します。 【子ども凧合戦大会】 昭和50年から始まった子どもたちのための凧合戦。 6畳の凧で合戦し、現在では約30チームが参加するほどに盛んになってます。(実施日は原則として大凧合戦の前日) ※白根大凧合戦リーフレットより引用 #無形民俗文化財#祭り#新潟#白根大凧合戦#凧揚げ#中丿口川#六角巻凧#大凧#伝統行事#kite#niigata #japan#shorts