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大正4年第14回紀念祭歌 旧制七高の代表寮歌 私が参加したころの寮歌祭では、この寮歌の巻頭言はもっぱら是枝旧制七高先輩が担当していたように思う。腰に手拭いを下げ、高下駄を履いて・・・、格好よくまた味がありましたね。旧制一高の稀代の寮歌オンチ古賀先輩の確か小林中学の先輩と伺った山口久一大先輩、薩摩白波を酌み交わして旧制七高のことを熱く語ってくれた上司の東辻先輩など親しくしていただいた七高諸先輩を思い出しながら、この寮歌のあまりにも有名な巻頭言を齢八十を過ぎた私Takechanが、僭越ながら高吟させていただきました。 「流星落ちてすむ處 橄欖の實のうるゝ郷」の詞は、大正9年東大寄贈歌「平和の光」の歌詞にあるが、寮歌集に巻頭言として掲載されたのは昭和6年という。さらに私の記憶に間違いなければ、同じく橄欖を徽章にいただく旧制一高の寮歌に類似の歌詞があったように思う。 「寮歌祭でお馴染みの七高寮歌集巻頭言(昭和6年初出)に『流星落ちてすむ處 橄欖の實のうるゝ郷』、また同高を『北辰斜に』とともに代表する寮歌『楠の葉末』(大正5年)の歌詞に『靈と靈との結びては』(5番)のあることは寮歌愛好家ならご存知だろう。この『春の光の』(大正3年旧制一高寮歌)の4番には、これらと類似の『靈と靈との會ふところ 橄欖の實の熟むかげに』とある。何かの因縁を感じる。*巻頭言の『流星落ちてすむ處 橄欖の實のうるゝ郷』は、同高大正9年『平和の光』の歌詞の一部と同じである。」(私の「旧制一高寮歌解説書」から) 北極星(北辰)の高度は東京では35度に比し、鹿児島では30度と低くなることを「北辰斜にさすところ」と表現している。作詞の簗田勝三郎は東京の麻布中学出身。大正元年七高に入学するも、病を得て大正5年中退。作曲は当時、鹿児島師範学校の音楽教師であった須川政太郎。出身は和歌山県新宮市で私の故郷に近い。ちなみに妻は竹久夢二が描いた「宵待ち草」のモデル(長谷川カタ)といわれ、評判の美人であったという。