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炭砿のあった街の物語シリーズの第2回です。 第1回( • 夕張保険金事件 の場所を訪ねて ) Wikipediaの「羽幌町」の頁にも記載されている「人口水増し事件」は、当時市制施行を目指していた町において、昭和45年10月に行なわれた国勢調査で、町長が担当者に、市制施行の要件である3万人に近い数字になるよう操作を指示した、というものです。 この動画は、町長の裁判の記録(大判例 札幌高等裁判所 昭和48年(う)268号 決定) https://minorusan.net/l/%E6%9C%AD%E5%... をベースにしつつ、羽幌町が発行している、町の正史である「新羽幌町史」、 およびこの事件を取り上げたサイト(自己満足北海道 様 羽幌町人口水増し事件 http://selfhokkaido.net/san301haborom... (ベース資料は「北海タイムス社編 戦後の北海道 道政編」) の内容を付け加えました。 動画の中でM町長 対 反・町長派の争いがあったことについて言及していますが、これはわざわざ「新羽幌町史」が自ら述べているくらいですので、それなりのものであったと思われます。対立の発端は昭和37年とあるので、10年ぐらい燻っていたことになります。 昭和46年末の北海道庁による取り調べのあと、町長は翌47年1月に統計法違反などで送検され辞職するも、3月の出直し選挙でなんと当選。結局49年9月に懲役1年6月、執行猶予3年の刑が確定。50年3月の町長選はM町長と、「政争のない町」を公約にあげたF総務部長が対決しF総務部長が当選。町は落ち着きを取り戻していったとのことです。 なおM町長は人口水増しを指示する際、「俺が責任を持つから」と言ったそうですが、裁判では「自分は指示もしていないし、そもそもそんな会議はなかった」と主張していたようです。 動画を短い時間に収めるために、羽幌炭鉱のあゆみそのものについての説明は大幅に端折りました。羽幌炭砿について詳しく知りたいかたは、匿名の個人研究者・いたや氏による冊子「羽幌炭砿鉄道 躍進の記録」(Amazon) https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%BD%E5... が大変読み応えがありましたのでお勧めします。 余談ですけど、0:07と5:17に役場の駐車場の入口にあるモニュメントが映るんですが、 「羽幌町庁舎」の文字が左に寄っていると思いませんか?これは僕の個人的な想像でしかないんですけど、「羽幌町庁舎」ではなくて、「羽幌市総合庁舎」という文字を入れたらセンタリングされてバランスが良くなるようになっているのでは?と思ってしまいます。 最後に、羽幌の地を訪れてひとつ思ったのは、学校の跡地が本当に多いことです。「新羽幌町史」でも炭鉱があった当時、町が一番予算を割いていたのは教育費、と言及していたくらいなので、相当な数の子供が暮らした、さぞかし賑わいのある町だったのだろうな、と思います。 羽幌炭礦鉄道を走っていたディーゼルカーを保存されているほしあい眼科 様 https://hoshiai-ganka.com/ 使用BGM M1 Shimtone/behind the city https://dova-s.jp/bgm/play19775.html M2 魔王魂/アコースティック42(サブタイトル:少女のロマンス) https://maou.audio/bgm_acoustic42/ M3 Shimtone/真相究明 https://dova-s.jp/bgm/play19810.html M4 しゃろう/10℃ https://dova-s.jp/bgm/play12439.html ※内容はより正確になるよう、よく調べて制作したつもりですが、間違っている部分などありましたらコメント欄にてご指摘くださいませ。 なお(C)PIXTAと表記のある画像の著作権はすべてピクスタ株式会社に帰属し、対価を払って使用しています。コピー・引用はご遠慮ください。 ※最後に、この動画は廃墟探索動画ではありませんし、私(投稿主)自身も廃墟マニアではありません。そういうのを期待してクリックされたかたには、文末ではありますがお詫び申し上げます。