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----------- 北海道パブリックコメントへのリンク https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tk... ------------ 北海道千歳市と苫小牧市にまたがる美々川。市街化調整区域として開発を免れ、工業都市に囲まれる位置にあってなお釧路湿原に匹敵する自然度を残す貴重な川。源流からウトナイ湖にそそぐ下流まで蛇行が続き、護岸や直線化などの河川改修もほとんどない自然の川です。 ラムサール条約登録湿地でもあるウトナイ湖につながり、その水の8割近くをも担うとされていて、湖を含めた生態系を支える生命線ともいえる川で、 その川が運ぶ栄養は河口での漁場形成にも役立っています。 豊かな河畔林と背の高いヨシ草に囲まれた湿地帯は、野鳥に最適な住処を提供しています。また、ヒグマなどの動物の通り道や餌場としても役立っています。 そんな川の流域に開発の危機が迫っています。千歳市にできた半導体工場ラピダス(Rapidus)の関連施設(倉庫や事務所)を建設できるよう、苫小牧市が市街化区域の規制ルールを緩和させようとしているのです。 この規制緩和案は地域住民に知らされることもなく、強引に市の会議のみで決定されました。この規制緩和案は北海道に提出され、承認されてしまえば早ければ来年10月にも工事が開始されてしまいます。 審議会について詳しくは、苫小牧地域新聞「ひらく」2026年2月20日発行96号にて報道されています。(https://www.shimbun-online.com/latest...) 道は、3月11日よりパブリックコメントの募集を開始する予定ですが、ここが公式に市民が声を上げる最後のチャンスです。ぜひ皆様の声を届けてください。 リンクは概要欄最上部に掲載されています。 この規制緩和案は、苫小牧市総合政策部まちづくり推進室まちづくり推進課 (電話:都市計画:0144-32-6054)が開く都市計画審議会で、異議があがったにもかかわらずたった一回の開催で承認されました。このような方法で、審議が十分に尽くされたと言えるのでしょうか? わざわざ貴重な自然が残る地域で進める必要があるのでしょうか? 一度このような規制緩和を許せば、なし崩し的にさらに開発を進められてしまう可能性があります。そうすれば、釧路湿原のメガソーラーのような問題が起きかねません。 また、生物多様性が重要なこの時代において、ラピダスは自然を壊して事業を行うのでしょうか? -------- 一部写真・動画提供、取材協力:Gateway Tours 美々川でカヌーツアーや保全調査を行う事業者 https://www.hokkaidogatewaytours.com/ --------