У нас вы можете посмотреть бесплатно ポルトガル 石を巡る旅 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
#ポルトガル #portugal この時から、vlogをやっていればよかった... 最近よく思い出したくなるこのポルトガルでの旅のこと。でもすごく断片的で、写真も動画も記憶もごちゃごちゃしてたから整理をしてみた けどやっぱり思い出せないことはあって、 引き続き、思い出したくなった時のためにできるだけ日記や写真、動画を撮って整理しておこ (でも、思い出せないとこがあるからこそいいのかな?わからない➰) 断片的な中でも、この動画の最初に出てくる村、Barral (バハル)までの道のりは、かなり強烈な体験だったから一番最初にこの旅で思い出すこと。 その道のりは、まず、 友達の持っていたポルトガルの何かの本を見て「ポルトガルの見たことないような石を巡る旅をしよう!」と計画。 この時は、北部に焦点を当てて、最初はBraga(ブラガ)という街を起点にすることにした。(友達が記録を残してくれていたものがあって詳細が思い出せた) 1日目はブラガで過ごして、そして、2日目はBarralへ向かう。 ブラガからさらにスペインの国境に近づくように北へ。 バスとタクシーを乗り継いで動画の一番初めに出てくるBarral という目的地に近づいていく。 Barralに一番近いバス停に着いたのが朝の6時。そこからBarralまでのバスは1日に2本しか走っていなくて、その一本目が朝5時台。だから次のバスまではもう随分と待たないといけない。 ポルトガルは日の出が遅いから朝6時でも真っ暗で、もう気持ち的には深夜の2時。 しかも寒いし🥶 タクシーも、Uberも呼べるような場所ではなかったから、とりあえず歩くことにした。 今でも友達に「歩こう!」と言った自分がばかだな...と思うし、ごめんねって思う。 今だからこそ、日の出を待って次の交通手段を見つけるのがよかったよな...と思う。 あと、この時、そもそもこのバス停からバスが1日2本しかないって知らずに行ってたのかな?とか当時の自分に聞きたい笑 でも、その時は歩いたら2時間弱くらいで着くらしいし、ずっとそこにいるのは寒いし怖いし、歩いてる間に日も出てきてちょうど良いだろうって軽い気持ちで歩き始めた。 自分にはこういう、計画が荒くてその場でどうにかしよう精神に頼る癖が昔からよくあるから、それに賛同してくれた友達が凄すぎる! 友達と2人でポルトガルの1月の真っ暗な夜明けの、歩道のない、たまーに車が通る でも車しか通らないような、「なんでこんなとこに人歩いてるの?」と、絶対車に乗っている人全員が思うような、たまに家がポツンとある道を 早朝のバスを降りてからひたすら歩いてた。たまーに車が通る瞬間がめちゃくちゃ怖くて、 なんでかっていうと、急に止まって拐われたらどうしようとか、そんなことを考えてしまっていたから。だから、車が近づいてくる音が聞こえると、通り過ぎるまでスローモーションの世界に入って心臓バクバクだった。あと光を発するものを持っていなかったから、自分たちが歩いていること見えずにぶつかっちゃったらどうしようとかも考えてしまって。あと、やっぱり人が歩くようなところじゃない感じだったからめちゃくちゃ見られてる気もしちゃって、歩いていて体力よりも精神的にの方が物凄い速さで疲れていった。 そんな中歩いていたら、急に腰あたりまでの背の高さがある黒い野良犬が前から現れた。めちゃくちゃ怖かった。現れた瞬間よりも、現れてからずっと自分達について来たから... 怖すぎた... この時から、車よりも、犬が怖くなってしまて、むしろ車が常に通って欲しい心境へ。 犬は飼っていて、犬に対して恐怖心は一度も抱いたことないのに 初めて噛まれて襲われてしまうかもという恐怖心をこの時犬に抱いた。 その野良犬はずーっとついてきた ずっと、寝てる人を起こさないようにこっそり部屋を通るような感じで歩き続けた。早歩きしたりするとすると、犬が遊んでると勘違いしてるのか興奮して犬もちょっと走ったり動きが活発になるから😭 息を潜めながら、でも平気を頑張って装って全然気にしてませんって感じを取り繕って歩き続けた。 歩いていたら、たまたま教会が見えて、とりあえず入りこんだ 不思議なことに、教会についた瞬間犬は歩いてきた道に引き返していった こんな不思議な体験その時までしたことなかったし、それから今までもない もしかしたら犬は恐怖を抱く存在じゃなくて、むしろ守ってくれていたのかな..と今になっても心からそう思えないほどあの時は怖すぎた とりあえず、教会で朝日が登るのを待った 動いていないと寒くなるから、エマージェンシーシートを3年間の登山ですらまだ使ったことないのにここで使うことにした この時、大学のワンダーフォーゲル部で使っていた登山用リュックで旅をしていたから、 エマージェンシーシートがあった たまたまではなく、なんとなくこの旅は計画段階で、ただのポルトガル国内旅行じゃない感じがしていたからリュックにそのまま入れておこうと意識的に準備していたのも覚えてる 友達と2人でエマージェンシーシートにくるまったのは思い出☺️ 朝日が昇って、教会を出発して、Barralへ到着。この動画が始まる。 BarralからタクシーでSoajo(ソアージョ)へ ここで見たEspigueiro(エスピゲイロ)は一枚岩の岩盤の上に建てられていた。エスピゲイロは湿気や害虫、齧歯類(ネズミなど)、鳥から穀物を守って、乾燥させて貯蔵するためのもの。風通しを良くするために高床式で、立地も風通しがよく標高が高めの場所。だから動画でも風の音がすごい。あと陽の光を最大限に活用できるような日当たりがいい場所。だから、湿気を防いで穀物を乾燥させて保存するのに適している。これほど密集して残っている場所はポルトガルでも珍しいらしい。 後から知ったのは、Soajo以外に、Lindosoという場所のエスピゲイロもかなり見応えがあるらしい。そして、エスピゲイロはポルトガルだけじゃなく、スペイン北部の田舎でよくみられるもので、イベリア半島北西部で典型的なものだそう。(スペイン語だとHórreosという) 大きな石の家/Casa do Penedo, Fafe(ファフェ) これは、後からなんだったんだろうと調べたら、 1974年に作られた、家族が自然の中で静かに過ごすための山小屋、つまり別荘として建てられたそう。 大きな岩を活かして作られているのがとても珍しい家。 中に入ってみたかった〜