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貴女も社長 ハイ&ローは、名司会者玉置宏さんが司会で1984年10月1日から、翌年の1985年3月29日まで放送されたクイズ番組です。基本ルールは、全56マスの双六盤を使用し、それをサラリーマンの出世に見立て、コマが進むにつれて昇格するというシステムでした。社員から、係長、課長、部長、重役、社長と出世を重ねていきます。サイコロの代わりにトランプを使用し、出場3チームが順番にトランプを1枚めくり、出たカードの数だけコマを進めることができます。ゴールの社長マスは、トランプの数がオーバーしても戻されることなく社長達成となります。誰かが1度止まったマスにはイベントが設定され、再び誰かが止まった場合に発生します。すべてのマスには「ダイヤ」「ハート」「クラブ」「スペード」の4種類のマークのうち1種類が描かれており、マークごとに異なるイベントが発生します。ダイヤは財産作りのコーナー。指定の金額を払い、ハイ&ローボックスに挑戦。ハイ&ローボックスは上下2段の赤いボックスで、一方は支払金額より高い豪華賞品、もう一方は支払金額より安いハズレ賞品が隠されています。出場者は上か下か、どちらのボックスを開けるかを選択し、開けたボックスの賞品を獲得できます。司会の「上か下か?」コールは当番組の名物となっていました。ハートマークはハイ&ロークイズ。指定の金額を払ってクイズに挑戦します。クイズはすべて「○○は、××より、上か下か?」という形式で出題されます。正解すれば賞品獲得、不正解の場合は何もなし。クラブは昇格クイズです。クイズに挑戦し、正解すると「昇格」となり、ボーナスを貰って上級ランクの1マス目にコマを進めることができます。不正解の場合はそのまま。スペードは不運のコーナー。スペードガールがペナルティの内容が書かれたカードが複数入ったバスケットを持ってそのチームの席まで行ってカードを引いてもらいます、ひいたカードに書かれているペナルティが課されます。司会者の似顔絵が描かれたカードは、他の出場者から1組を指名してを5マス後退させ、さらに他の出場者が持つ好きな賞品1つを奪うことができるという強力なマスになりました。 そして、番組タイトルにも入っているハイ&ローのボーナスゲーム。双六ゲームで使用されなかった残りのトランプをつかい、ゲームを行います。基準となるカードを1枚開け、次に別のカードを1枚指定し、そのカードの数字が前のカードの数字より上か下かを予想します。予想が当たれば次のカードを指定し、同様に上か下か予想する。規定回数成功するか、予想が外れるまで続けるという流れで最後まで進んでいきます。 次にこの番組シリーズの歴史を見ていきましょう。 この番組の初期は愛川欽也さんが司会の、人生ゲームハイ&ローという名前で1979年10月1日から1982年9月27日までTBS系列で毎週月曜 夜7時30分から8時まで放送されていた、関東地区で最高視聴率28.5%を記録する超人気番組でした。もともとは『コメットさん』などのシリーズで長年親しまれたブラザー工業一社提供番組だったテレビドラマ枠『ブラザー劇場』の後継番組として、引き続きブラザーの一社提供番組による『ブラザーファミリーアワー』の最初のシリーズとしてのスタートでした。ところが、突如その人気番組は大きな変更を余儀なくされてしまいます。放送開始から3年後の1982年9月27日に『人生ゲーム』としての放送は終了してしまうのです。日本テレビが当番組と同時間帯に1982年11月8日に放送開始した、いわゆる裏番組。新番組『おもしろ博士クイズ』において、当番組の司会であった愛川欽也氏を司会に起用したためでした。 しかしTBSは『人生ゲーム』終了の6日後には、放送時間・司会者をTBSアナウンサーの小島一慶さんに変更し『社長ゲーム』として再スタートをします。時間帯の変更に伴い、ブラザーはスポンサーから撤退し、複数社スポンサーにもなりました。しかし社長ゲームハイ&ローは、様々な要因があったためか、わずか6ヶ月で終了し、ハイ&ローシリーズは一旦終了となってしまうのです。 次回このシリーズが登場するのは1年6ヶ月後でした。今回ご紹介する貴女も社長ハイ&ローは、『社長ゲーム』終了の1年6ヶ月後に、今度は平日正午の帯番組として復活したのです。この時間帯は、皆さんご存知、31年6ヶ月も続いた超おばけ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』の真裏だったのです。笑っていいともは放送初回は日本テレビお昼のワイドショー 11.1%、TBSスーパーダイスQ 6.0%、悪友親友 7.2%、フジテレビ笑っていいとも!4.5%、テレビ朝日アフタヌーンショー 6.8%と、お昼のワイドショーが圧倒的に強い中へ割って入った状態で、月間平均視聴率でも4.2%とお世辞にもいい数字とは言えない低い状態からスタートしていました。しかし、徐々に人気は上がっていくことになります。ここで、翌月の1982年11月23日の視聴率を見てみましょう。日本テレビお昼のワイドショー 8.2%、TBSスーパーダイスQ 7.1%、悪友親友 8.1%、フジテレビ笑っていいとも!10.1%、テレビ朝日アフタヌーンショー 7.3%と初の2桁+同時間帯の単独1位を初めて取得したのです。ちなみに、数番組、数字が上がっているのは、この日が祝日に当たるためです。そして年末頃には冬休みや、祝日には2桁を取ることが当たり前の人気番組へとなっていったのです。曜日こそ違いますが、貴女も社長ハイ&ローの放送時期の笑っていいとも増刊号1984年2月26日はなんと29.7%。もう立派なおばけ番組に成長していたのです。そんななかで再スタートを切ったハイ&ローシリーズ。司会も名司会者玉置宏さんをすえ、名調子で始めたのですが、『貴女も社長』はわずか6ヶ月で、司会者変更などのリニューアルを行うことになったのです。玉置宏さんを司会に据えてのクイズ番組は、かつて人気だったスーパーダイスQの土居まさるさん的なものを期待していたのかもしれません。『社長かヒラか』は司会者を湯原昌幸さんに変えてのリニューアルでしたが、シリーズ最短の3ヶ月半で終了。これにより、中断期間を含めて放送された『ハイ&ローシリーズ』は5年9か月の歴史に幕を降ろしたのです。 ハイ&ローシリーズ ジャンル クイズ番組・ゲーム番組 出演者 下記の各シリーズを参照 製作 制作 TBS 放送 放送国・地域 日本の旗 日本 人生ゲームハイ&ロー 出演者 司会:愛川欽也 放送期間 1979年10月1日 - 1982年9月27日 放送時間 月曜 19:30 - 20:00 放送枠 ブラザーファミリーアワー 放送分 30分 社長ゲーム ハイ&ロー 出演者 司会:小島一慶 放送期間 1982年10月3日 - 1983年3月27日 放送時間 日曜 14:30 - 15:00 放送分 30分 貴女も社長 ハイ&ロー 出演者 司会:玉置宏 放送期間 1984年10月1日 - 1985年3月29日 放送時間 平日 12:00 - 12:40 放送分 40分 社長かヒラか! ハイ&ロー 出演者 司会:湯原昌幸 放送期間 1985年4月1日 - 1985年7月19日 放送時間 平日 12:00 - 12:40 放送分 40分