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論 述: 曽川和翁 ───────── 挿入曲:『五輪の魂』 作 曲: 曽川和翁 音楽編曲: 佐孝康夫 ピアノ演奏:野原舞花 ───────── 動画監修&イラスト:曽川あや ───────── 使用音声ライブラリ VOICEVOX:九州そら 【老子の人間通・舐められない態度】 人間社会は誰もが敵意を抱いていて、それでいて拮抗している。 人間現象界は、全体像を見渡して、おおかたは拮抗を保っているのである。 また一方で全体像は、それぞれに反目しあっているのである。 どんなに親密な仲であっても、心の奥底では微かながらも敵愾心が潜んでいるのである。 友交歓なるものは人間の本性である対抗心を、いつも和らげるように努めながらも、実は気働きの成果であるだけに、しんどい心遣いが問題になる。 況や普通の人間関係では、誰もが他人を快からず思っている。 順って、うっかり油断しようもななら、不意打ちを喰らって、何時何時どこから攻め込まれるとも限らない。 人は、みな苦労しながら生きている。特に庶民はである。 苦労しないで生きている人など殆どいない。 この世に生きてゆくことに、苦労を覚えるのは屢々であり、未来が闇で閉ざされたと感じたのは、一度や二度ではあるまい。 そこで「先んずれば人を制す」となり、己を有利に展開したいが為に、他人をおしのけて、自分が人より、一歩でも二歩でも前に出ようとする。 ところが、こうして人を出し抜き、人を支配したがる者は、逆に人から出し抜かれて、人から支配される事がある。 何故なら、人を支配したがる者は、自分を支配する力が十分でないからだ。 見事に自分を支配している人は、決して人を支配する必要を感じないからである。 順ってそれを欲しないし、むしろ他人を愛し、人を生かしたいと思うだけである。 人を肯定することは、自分と他人を肯定し、喩えば乱世で殺し合っている人間すら肯定することである。 兵も人であるからだ。 人を殺したくないと思っている人が無理やり武器を持たされて、戦わねばならない現実を認めるということが、 人を肯定することであり、現実の一部を肯定し、一部を否定すると言う自分の都合で、実行者になったり、 批判者になったりする人は、真の現実を自分の中に抱え込めないからである。 順って、矛盾すら肯定するのである。 そうでなければ、本当の解決は得られないのである。 人が生きてゆく事は辛く苦しい、それすらも肯定し、その辛さやその苦しさを反転する程の勇気を以て、生き抜く事が努力と呼ばれるものである。 それこそが辛く苦しく生きる事であり、それは同時に辛苦を忘れて生きる事なのである。 是非を忘れ、恩讐を忘れ、生・老・病・死すら忘れる。これが衆生にとって、一番の救いである。 どうにもならぬことは忘れる事が、一番の幸せである。 寵辱すべて忘却し、功名ことごとく擲つのがよいのである。 相手がこちら貶める為に、何かを仕掛けてくる場合は、相手が切り込みに成功するという自信を持っているからであり、それは平素から舐められているからである。 ふつう諍いが起こる場合、相手が好戦的であるからだけでなく、自分に隙があり、蔑まれているからである。 要するに「舐められる」という現象は、自分に起因しているからである。 知らぬ間に相手の攻撃心を育み、徐々に助長させてきたのである。 国家間で起こる諍いも、紛争も戦争も、こうした助長を育てた結果であり、要するに舐められて来たからである。 舐められた方の国の為政者が無能なら、とことん侮られ、また戦えば相手に必ず勝てると思わせ続けてきたからである。 戦争の火種は、こうした処にも転がっているのである。 故に人間たる者の義務と責任は、非選挙人を選ぶ選挙人が、この事を知らなければ相手に勝てると思わせた国の国民側にも本当の落ち度がある。 不断から舐められないようにする為には、その義務と責任を国民自身に学校教育の中で毅然とした姿勢を指導するのが、身を処する平素の心構えである。 為すべき本筋を実行し、その仕事に打ち込んでいる人間を、他人は、絶対に軽蔑しないものである。 それほど「絢爛たる業績」を挙げていなくとも、着実に細心に努めている「精励の士」を周辺国に示して、これを維持している者は、決して後ろ指を差さず、誰もが一応に認めるのである。 相対的に無能な者が無能なるが故に、見放されるのではない。 無能者の勤勉は、これも一つの取り柄であり、好ましい風景なのである。「 問題なのは無能な者が、「己の無能」に居直り、拗ねて斜交いになって、不平を喚き散らし、故なく誰彼を誹り、人の邪魔になるとき遂に弾き出されるのである。 そして、こうした態度を示す場合も、決して多くを語らず、言い過ぎてはならないが、また言うべき時に沈黙してもならない。 今の時代、沈黙は金ではなく、また「遺憾ながらのバカの一つ覚え」でも、更には言い過ぎも相手に決して平伏させることはない。 大事なのはズバリ相手の心にグサッと突き刺さる適切な留めの一言である。 つまり、「一言以て、之を蔽う」である。 一言で全体の意味を言い尽くす言葉であるが、この一言を識るには人生経験を積んで、老智を得るしかない。 そのために人は、不断から修行を積まねばならないのである。 人倫が乱れ、世界情勢が不安定で、暗澹とした時代、海外旅行などをして、物見遊山をしている時ではない。 日本人は自らの先祖から連綿と続いた民族の血を考え、本来の日本民族の姿に立ち戻らなければならない。 今こそ日本人は、戦後80年以上も眠らされた集団催眠術から覚醒して、日本国民としての日本精神を、復活させねばならない秋(とき)なのである。 【SNS、ウェブサイト一覧】 ・夜噺会:https://www.daitouryu.com/yobanashi/ ・西郷派大東流合気武術公式:https://www.daitouryu.com/ ・尚道館刀剣部:https://www.daitouryu.com/katana/ ・尚道館・女子部:https://daitouryu.com/kimono/ #松尾芭蕉 #烏に枯れ枝 #見捨てられた価値観 #舐められない人格 #老子 #道の学問 #百姓の心 #老智 #人間肯定 #戦争の火種 #敵愾心 #親友交歓 #人間関係 #矛盾の肯定 #是非を忘れる #恩讐 #人生道 #無能なる勤勉 #留めの一言 #日本精神 #日本民族 #集団催眠術 #聞き上手 #大航海時代 #帝国主義 #毅然とした態度 #精励の士