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#真宗大谷派 #御経 真宗大谷派の法要で読誦する浄土三部経(『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』)は、呉音で読むのが基本です。 ところが、本山(東本願寺)の毎日の晨朝(お朝事)では、阿弥陀堂において漢音の阿弥陀経(漢音小経)が勤まります。 本山の平日の漢音阿弥陀経は「舌々」の格なので、助音の御堂衆が低い声で、とてつもなく速く読みます。(報恩講は「真読」になりますが、それでもかなり速く読みます。) ちなみに本山では、阿弥陀堂で漢音小経が勤まった後、引き続き御影堂で正信偈が勤まります。 御影堂のお勤めは、現在は同朋唱和のために草四句目下・念仏讃淘三に変わっていますが、昔は舌々・淘二でした。 末寺(一般寺院)の本堂は、本山の両堂が一つになった形式なので、晨朝で漢音阿弥陀経を勤める必要はありません。 真宗大谷派の「漢音」阿弥陀経ですが、他宗の漢音の読み方と異なるところがあると思います。大谷派の読み方は《純粋な漢音ではなく、「百済読み」である》と伝えられます。 また、伸ばして発音したり、発音せずに飛ばす文字がある、独特な読み方です。 伸ばす箇所があるので、大人数でも乱れずに揃って読む事ができます。 この動画でも、伸ばす箇所(=節のある箇所)は3つの声が揃っていて、節の無い場所では若干乱れが出てしまっています。 漢音小経は、宗祖親鸞聖人の御遠忌法要などで「行道散華」という所作がある時にも勤まります。本山で行道がある時は、漢音阿弥陀経を真真読で勤めます。 行道での漢音小経は、末寺でも依用しますが、呉音の阿弥陀経で代用する事も多いです。 短念仏「ナンダ」十遍は、漢音阿弥陀経後の短念仏です。 「ナムアミダブツ」が「ナムアミダブ」→「ナンダブ」→「ナンダ」と縮まったもので、本山のみで勤まります。 0:27 漢音阿弥陀経 舌々 6:23 漢音阿弥陀経後短念仏 十遍 6:34 廻向 「我説彼尊功徳事」 今回は「舌々」のつもりで勤めていますが、本山の晨朝でのお勤めは、もっと音が低いです。 音声は、動画収録後にアフレコ・多重録音をしたものに置き換え、3人で勤めている状態を表現しています。 使用した経本のスクロール画像は、東本願寺出版『真宗大谷派声明集』から転載しました。 【参考】「呉音」の阿弥陀経はこちら→ • 【勤行】読経「仏説阿弥陀経」【真宗大谷派 宗恩寺】 仏説無量寿経(抄)はこちら → • 【勤行】聖徳太子 1400回忌③ 日中法要《伽陀、仏説無量寿経(抄)、願生偈》202...