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84年前のきょう、真珠湾攻撃による太平洋戦争が始まりました。 その戦争を生き延び平和を奏でるピアノがあります。 久留米市で開かれたコンサートでは平和への思いを音色にのせてアメリカ出身のピアニストが演奏しました。 「被爆ピアノ」コンサート開催 福岡県久留米市で12月4日に開かれたコンサート。 ステージには、2台のピアノが並んでいます。矢川ピアノ工房 矢川光則さん 「今から80年前、広島と長崎に原子爆弾が投下されました」「実はこのピアノも80年前、広島市内の中心部の民家にあったんですが、たまたま家が燃えなかったのでこうして残ったと」 生々しい傷跡が残る被爆ピアノ 「被爆ピアノ」。原子爆弾の業火を生き延びた楽器です。 トラックから慎重に運び出される一台のピアノ。近づいてみると爆風の衝撃で刻まれた傷がはっきりと確認できます。 修復を重ね、演奏には問題なく、今も現役です。 被爆ピアノを託された調律師 広島出身で自身も被爆2世の矢川光則さん。 「被爆ピアノ」との出会いは27年前にさかのぼります。 矢川ピアノ工房 矢川光則さん 「広島の調律師として役に立ててほしいと。被爆者からの願いがありまして」爆心地から3キロ以内で被爆しながら奇跡的に残ったピアノは全国に12台。 矢川さんには現在、7台が託されています。 演奏するアメリカ出身のピアニストの思い アメリカ出身のピアニスト、ジェイコブ・コーラーさん。 映画音楽やアニメ曲を独自にアレンジするなど日本で注目を集めています。4年前、矢川さんから誘われ「被爆ピアノ」を演奏するようになりました。 しかし、初舞台に上がる直前まで「ある悩み」があったといいます。 ピアニスト ジェイコブ・コーラーさん 「すごく緊張した。いつもはそんなに緊張しないんですけど、原爆ドームの前にアメリカ人の私がピアノを弾いたら皆さんどう思われるか少し悩んでいたので」「(矢川さんに言われたのは)考えすぎているのではと。心を込めて平和の気持ちで演奏すれば心配することないからと。それを聞いて安心して」 今年、被爆ピアノのコンサートはおよそ300回。 去年の2倍近くに増えています。 この日は、およそ1400人がホールに足を運びました。 会場に響き渡る被爆ピアノの音色は・・・ 静寂を破って響き渡る最初の曲は、「荒城の月」繊細でどこか物悲しい、温かな音色です。 80年前の記憶を抱えたピアノが語りかけます。ピアニスト ジェイコブ・コーラーさん 「(被爆ピアノは)歴史的にもすごく特別なピアノなんですけど、音は本当に独特の音だしタッチや鍵盤も他のピアノとは比べものにならないので、このピアノを弾いて皆さんに平和の音色を届けたいと思います」 平和への思いを込めて奏でた曲 童謡、洋楽など様々な曲が流れます。 そして公演終盤、「戦争ほど残酷なものはない、平和ほど尊いものはない」 そんな思いを込めてコーラーさんが弾いたのは―。坂本龍一さんの名曲。「戦場のメリークリスマス」 力強く、切なく、そして希望に満ちた音色です。 男子高校生 「実際聞いてみてものすごく心に残った」「感動したというのが一番強いかなと思います」 80代男性 「(被爆ピアノを聞いて)すごいと思った」「やっぱり平和は大事ですから。今後も歌を通して平和を発信していただきたい」 被爆ピアノに触れた小学生は この日、会場には380人の小学生も招待されていました。 児童たちには特別に「被爆ピアノ」に触れる機会が―金丸小学校 今永茄那さん(6年) 「傷とかもすごくちゃんと見えたし、被爆して残ったピアノを弾けて光栄でした」「戦争が嫌だしもっと世界が平和になればなと思いました」 「平和を考えるきっかけに」 コーラーさんは、人それぞれ自由な感想を抱いてもらいつつ、平和を考えるきっかけになってほしいと話します。ピアニスト ジェイコブ・コーラーさん 「どういうふうに感じればいいかとあまり指示するのは好きじゃないんですけど、やっぱり音を聞いて癒やされて平和の尊さを感じて(ジャンプ)もっといい世界になるように頑張っていこうという気持ちになればうれしい」矢川ピアノ工房 矢川光則さん 「平和を願う気持ちというのは日本もアメリカも一緒ですから。ジェイコブは平和を願う気持ちがすごくありますので、被爆ピアノも喜んでいますよ」 次の目的地に向けて再びトラックに積まれた「被爆ピアノ」。 矢川さんとともに平和の音色を届ける旅はこれからも続きます。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...