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音楽の秘密基地ホームページ https://bunbassbase.wixsite.com/bunba... Bun(ブン) プロフィール https://bunbassbase.wixsite.com/bunba... ツイッター / bassistbun Instagram / bassistbun 〜 皆さんこんにちは。 ベーシストのブンです。 普段は、岡山の秘密基地で 初心者の方に音楽レッスンをしています。 今回ご紹介するのは、 サチモスの小杉隼太さん 通称HSU スーさんです。 はじめに、 例えば「ベースってよくわからない」とか 「ベースが聞こえるようになりたい」とか そういった場合は サチモスはおススメのバンドになります。 というのもサチモスは、 一般的なJpopと比べても ベースの音が大きく 聞こえやすい構成になっているからで このベース音が聞こえるようになれば 音楽をより 深く楽しむ事ができるからです。 その意味でおススメなのが、 サチモスの代表曲でもある STAY TUNEのイントロで、 このイントロは 低音が出たり消えたりを繰り返すので 相対的にベースが聞こえやすくなっているんです。 〜 このSTAY TUNEのイントロを聴くと つくづく ベースという楽器は お味噌汁にとっての出汁みたいなものだなぁと思うんですけど、 これはどちらも共通して、 その存在を認識しづらい部分だったりとか、 あるいは、だからといって それ無しで作ったらスッカスカになってしまう所なんですけど、 これはつまり、 出汁がわかれば味噌汁をもっと深く楽しめるのと同じで、 ベースという「音楽の旨味成分」が どのような役割を果たして どのような効果を発揮するのか これがわかると 音楽をより深く楽しめるようになるわけです。 その意味で、STAYTUNEの 低音が出たり入ったりするイントロで ベースの存在を 味覚感知できるようになれば、 この後出てくる間奏で ベースラインの旨味を 十分に堪能できるように思うわけです。 〜 実はこのSTAYTUNEの間奏は スーさんの凄さが存分に出ていると思っています。 というのも、スーさんは、 脇役に徹しながら主役になっているからです どういう事かというと、 通常ベースを主役にしやすくする為には 例えばギターをはじめとする上モノ楽器に消えて貰ったり あるいは、高音域の 歌メロのようなフレーズを弾いたりする事で ベースが相対的に目立ちやすくなる そういった手法がある中で、 このSTAYTUNEの間奏では 上モノ楽器も普通に鳴っている中で 低音域の リズムを支えるフレーズを演奏されているわけです。 つまりスーさんは ベース本来の役割である、言わば 目立ちにくい演奏をされているので、 ここでもし仮に、このSTAYTUNEの間奏に ギターソロがあるとしたら そちらに耳を奪われると思うんです。 〜 でもこのブロックは実際の所 ギターソロのセクションではないわけで、 逆にいうと、 なぜSTAYTUNEの間奏は 脇役のベースが目立つ仕組みなのか ※ボーカルフェイクはあります という事なんですけど、 個人的に思うのが、 スーさんの出す音色やリズム感が素晴らしくて 普段は地味とも言われるベース単体でも それ自体がセールスポイントになってしまうくらいに 「聴いていられる」からではないかと思うわけです。 そしてそんな 聴いていられるベースだからこそ 他のバンドメンバーの皆様も スーさんに楽曲の前線を託していける そんな解釈さえしてしまうわけです。 〜 そしてこの スーさんに前線を託した構成に関連して言うと サチモスは 一般的なバンドと比べると ベースがめちゃくちゃ大きい事が そもそもの重要なトピックになります。 そしてこれ自体が スーさんの実力をこれでもかと示している 証拠でもあると思うわけです。 というのも、 ベースという楽器は、 不具合やアラがバレやすい特性を持っているからで、 これ例えばでいうと、 どれだけ顔立ちの整った俳優さんでも ズームアップした時に果たして 見ていられる芝居や顔面をしているかというイメージです。 〜 具体的に誰ってわけではないですけど 顔立ちの整った俳優さんが主演を務める映画なんかでは その演技に拙さがあったとしても、 例えばセリフを減らしたり 脇を固める名優さんに凄い演技をして貰う事で 主演の不具合をボカす事は可能だったりするし、 あるいは、 綺麗だという触れ込みだったはずが ズームアップされると 地肌の汚さが露出してしまう事もあるわけです それと同じ事がベースにもあって、 もし演奏が多少拙いとしても、 ドラムが安定して太い音を出していたり ギターがガツンと前に出ていれば ある程度ではあるんですけど ベースの不具合やアラは 隠せてしまうんです 〜 これつまり 音が大きく出ているベースは ズームアップもされた上でセリフも多いのに 演技も顔面も高いレベルをキープできている俳優さんみたいなことで、 それは例えば YouTubeで「ベースソロ」と検索した時に ドラムやギターの手を借りずに ベースの音だけでソロを弾いている方は すっぴんなのにズームアップに耐えれるぐらい凄い事だと思うわけです。 ※好き嫌いとは全く別の話です。 その意味で 音量を大きくしても不具合が見えてこないスーさんも その領域だと思うわけで、 それは例えば808ハチマルハチや YMMでも感じる事ができます 〜 そんなスーさんの 聞こえやすい音量で前線を牽引するベースの 魅力が凝縮されたようなフレーズがあります。 それが、MINTの間奏で、 歌詞でいう所の 「歩けさえすればいい」の後に来るブロックです。 というのも、 一般的にベースを弾く時は、 例えば「拍に合わせて」とか、あるいは 「ジャストのタイミングで」とよく言われるんですけど、 このMINTの間奏は ジャストのタイミングよりもやや後ろで 低音が響いていて、 それがめちゃくちゃ心地よいんです。 〜 この、ジャストのタイミングよりも後ろのタイミングで音を鳴らす事を「後ノリ」とかいうんですけど、 これが使えるだけで、とんでもないスキルの持ち主だと そう言ってもいい証左となります。 というのも、これは ストップウォッチがイメージしやすいと思うんですけど、 後ノリというのは極端にいうと、 ストップウォッチで いつでも「1秒03」を出せる能力だからです。 この「いつでも」というのがポイントで、 狙ったタイミングで狙い通りに音を出せるという事は、 すなわちいつでも「1秒00」を出せる能力でもあるわけで、 その微妙なズレは「意図的に外している」わけです。 なのでもし 「ただ単に外れているだけ」の場合は 歌詞を借りると 歩き出すどころか ただ単につまづいているだけの リズムになってしまいます。 〜 その上でなんですけど、 このMINTの間奏が凄いのは、 最初は後ノリで始まって、 最後の数音だけジャストに変わる所です。 というのも、 この低音を出すタイミングを 足取りに置き換えた場合、 この間奏の冒頭からしばらくは 重たい足取りが続いて 最後だけスムーズな足取りになるわけで、 その直前の歌詞が 「歩けさえすればいい」である事を踏まえると 後ノリの部分では 「そう言われても中々上手く歩けないよね」という心境で そしてジャストの部分で 「それでも前に進むんだぜ」と変化していく そんな物語を ベース1本で表現しているようにも思うわけです。 〜 ちなみにこのMINTの間奏も、 音階そのものはシンプルな上に あくまで低音域を支えるスタイルになっていて、 言うならば脇役のポジションである事には変わりないわけです。 にも関わらず、一瞬のクローズアップで 曲の印象を決定づけてしまうほどの 強烈な存在感があるわけで、 これ例えば映画でいうと、 「レオン」っていう映画の終盤で 「全員だ!」と そうブチ切れたワンシーンだけで 全てを掻っ攫っていった ゲイリーオールドマンを思い出すわけです。 〜 例えばファンダイクっていうサッカー選手は 1年通じて、相手のドリブル突破を ただの一度も許さなかった位に 守備が凄くて (ドリブル阻止率「1年間」100%) 今ではチームの顔ですらあるんですけど、 これがすなわち 脇役に徹していても その仕事ぶりが群を抜いていれば主役になれる事の これ以上ないサンプルになっているわけで、 それが、スーさんの場合は どれだけズームアップしても不具合が見えない丁寧な演奏や ベース1本で物語を代弁できる タイムコントロールだったりすると思うわけです。 〜 そんなサチモスは、 2021年に活動休止を発表されます。 その名目は「修行のため」との事なんですけど スーさんが天国へと旅立たれた今なお 解散のニュースが聞こえてこない事を考えた場合、 これはどこかで「乞うご期待」と言われているような気もしなくはないわけです。 ちなみにこの「乞うご期待」、 英語にすると「STAY TUNED」となります。 #レッスン初回無料です #Suchmos #HSU 関連動画 • Suchmos - STAY TUNE [Official Music V... • Suchmos "808" (Official Music Video) • Suchmos - YMM [Official Music Video] • Suchmos – MINT [Official Music Video]