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京都を走る有名な路面電車である京福電鉄(通称:嵐電)の北野線の前面展望ビデオです。 嵐電北野線では、鳴滝-宇多野駅間で「さくらのトンネル」が有名です。 約200mに渡って、線路の両側が桜並木となっており、まるで桜のトンネルを通っているように感じるという区間です。 しかも単線区間なので、桜が左右両側から迫っています。 今回も、桜の時期に合わせて撮影しましたので、「さくらのトンネル」を楽しめるほか、沿線の様々な箇所で桜が咲いているのを見ることができます。 嵐電北野線は、嵐電本線との接続駅である「帷子ノ辻」(かたびらのつじ)から、「北野白梅町」までの3.8kmの路線です。 嵐電本線と異なり、全線が専用軌道となっています。 ただ、嵐電本線と車両は共通化されており、15m級2扉の路面電車用の車両が使用されています。 帷子ノ辻駅を出るとすぐに単線となり常盤駅に向かいます。 常盤駅は行き違いが可能な駅となっており、そのまま次の鳴滝駅まで、北野線唯一の複線区間となっています。 通常は鳴滝駅で列車交換が行われますが、帷子ノ辻発の列車が遅れた場合に、その列車の到着を待たずに、帷子ノ辻行きの列車が発車できるようになっ ています。 鳴滝駅では、モボ101形と、レトロ調電車モボ21形の2両編成を見ることができます。 この鳴滝駅から宇多野駅までの間に、「さくらのトンネル」があります。 通常ダイヤで、特に速度を落とすわけでもないので、わずか200mはあっという間ですが、一番の見所です。 宇多野駅は交換線つ日のない駅で、ホームは左側にあるのですが、停車しているより先に、今度は右側にホームがあります。 常に運賃箱のある左側ドアを開けられるよう、上下方向に別のホームを設けてあるというのがおもしろい点です。 次の御室仁和寺駅は交換可能な駅、妙心寺駅は宇多野駅と同じ構造、龍安寺駅と等持院駅は交換可能と、交換可能な駅がかなり多くなっています。 龍安寺駅では実際に帷子ノ辻行きとの交換が行われます。 対向列車はモボ611形2両編成ですが、新塗装の京紫色が桜に栄えて、なかなか綺麗な列車です。 終点北野白梅町駅は3面2線の駅構造で、2線とも両側にホームを持つ構造です。 降車は外側のホームに、乗車は中央のホームから行います。 このように路面電車の車両による全体的にコンパクトな設備の路線と、桜のトンネルを楽しむことができる路線です。 今回乗車したのは、モボ2001形2両編成です。 これまで一貫して吊掛け駆動車を使用してきた嵐電が、初めてカルダン駆動車として導入したのがこの車両です。 抵抗制御車やチョッパ制御車を飛ばして、いきなりVVVF制御となっており、一気に近代化されたイメージです。 2001号車と2002号車の2両しか存在せず、他形式との併結ができないため、2連で運転する際は、今回のようにモボ2001形同士で2両編成を組むことにな ります。 ※これまで、撮影日順に公開していましたが、今回はせっかく桜の時期に撮影しましたので、時期が合う内に、先に公開させていただくことになりまし た。 乗車車両はモボ2001形・2両編成(2001号車+2002号車)です。 撮影日は2013年4月1日(月)、16時01分帷子ノ辻発の北野白梅町行きに乗車し撮影しています。 撮影機材は、SONYのハイビジョンデジタルビデオカメラ「HDR-CX720V」です。