У нас вы можете посмотреть бесплатно ロバート・リッチモンド×神保哲生:汚染水の海洋放出は世界の流れに逆行する или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
https://www.videonews.com/ インタビューズ(2023年8月24日) ゲスト:ロバート・リッチモンド氏(ハワイ大学教授、海洋生物学者) 聞き手:神保哲生 政府は24日、福島第一原発の敷地内のタンクに貯蔵されている放射性物質を含む汚染水の海洋放出に踏み切った。 風評被害などを懸念する地元住民、とりわけ漁業関係者らの反対を押し切っての放出となったが、政府はALPS(多核種除去設備)によってほとんどの放射性物質は取り除かれており、残存するトリチウムも海水によって希釈され、国際的な安全基準はクリアされているため、人体や環境への影響は無視できるレベルにとどまるとの立場だ。 しかし、海洋生物学が専門でグアムやハワイをベースに30年以上、太平洋沿岸のエコシステムを研究し、2011年の福島第一原発事故後、来日し事故の海洋への影響を調査した経験も持つハワイ大学のロバート・リッチモンド教授は、福島第一原発から投棄される水にはトリチウム以外にもALPSでは除去できない核種が多数残存していることを指摘した上で、海水で希釈することによって放出段階では一時的に国際的な安全基準を満たしたとしても、海洋生物に取り込まれた放射性物質が食物連鎖の過程で生物濃縮され魚介類の放射性濃度が高くなる可能性があることを念頭に置かなければならないと語る。 また、半減期が12年と比較的短く人体への影響が少ないとされるトリチウムについても、有機トリチウムの形で生物に取り込まれた場合、それより遙かに長い年月体内にとどまる場合があり、その間内部被ばくが続くことでがんを含む様々な疾患が発生するリスクが大きくなることを忘れてはならないとリッチモンド教授は警告する。 「海は既に多くのストレスに晒されています。国連を始め国際社会が海の環境を守ろうという方向に向かっている中で、今回国連機関のIAEAまでが日本の海洋投棄にお墨付きを与えたことは非常に残念なことです。これから何十年も汚染水を海洋の投棄し続けることが本当に正しいことなのかをあらためて再考すべきです」とリッチモンド教授は語った。 リッチモンド教授にジャーナリストの神保哲生が聞いた。 (英語版はこちら • Marine biologist Dr. Robert Richmond ... ) 【プロフィール】 ロバート・リッチモンド ハワイ大学マノア校教授 専門は海洋科学、海洋生物学。 1984年ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校にて生物学博士(Ph.D.)を取得。 スミソニアン熱帯研究所(パナマ)、グアム大学教授を経て2004年より現職。 神保 哲生 (じんぼう てつお) ジャーナリスト/ビデオニュース・ドットコム代表 ・編集主幹 1961年東京都生まれ。87年コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。クリスチャン・サイエンス・モニター、AP通信など米国報道機関の記者を経て99年ニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を開局し代表に就任。著書に『地雷リポート』、『ツバル 地球温暖化に沈む国』、『PC遠隔操作事件』、訳書に『食の終焉』、『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』など。 【ビデオニュース・ドットコムについて】 ビデオニュース・ドットコムは真に公共的な報道のためには広告に依存しない経営基盤が不可欠との考えから、会員の皆様よりいただく視聴料(月額500円+消費税)によって運営されているニュース専門インターネット放送局です。(www.videonews.com) (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)