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ハマーH2の購入ガイド・2026年度版です。 ハマーH2に詳しい人が見たら物足りないと思いますが、中古車購入に慣れてない人、アメ車を初めて買うという様な人には役に立つと思います。 動画の最後に「お得情報」もあるので、ぜひ最後までご視聴ください! 今回の動画で重要なポイントを解説しておきます。 まず、動画中ではハマーH2を前期と後期に区分していますが、これは機関系(エンジン&トランスミッション)が変更されたビッグマイナーを境に分けています。 購入ガイド的に分かりやすいので前後期で分けましたが、細かく区分するのであれば、以下の通りとなります。 ・初期型:2003〜2004年モデル ・中期型:2005〜2007年モデル ・後期型:2008〜2009年モデル 次にエンジンについてですが、大まかには以下の通りです。 ・2003〜2007年モデル 6リッターV8 OHV(Vortec 6000『LQ4』) 最高出力:320〜330ps/5200rpm 最大トルク:487〜495Nm/4000rpm ※気筒休止(AFM)も可変バルブ(VVT)も付いていません。 余計なデバイスがないため、オイル管理さえしっかりしていれば30万km以上走る個体も珍しくない、いわゆる「鉄板のLSエンジン」です。 ・2008〜2008年モデル 6.2リッターV8 OHV(Vortec 6200 『L92』) 最高出力:398ps/5700rpm 最大トルク:563Nm/4300rpm ※気筒休止(AFM)は付いていませんが、可変バルブ(VVT)は採用されました。排気量が増えてスペックも大きく向上。さらには燃費も6リッター時代よりも向上しました。が、頑丈さという観点で言えば、シンプルなLQ4に軍配が上がります。 さらに、トランスミッションについては以下の通り。 ・2003〜2007年モデル 4速AT(4L60E) ※4ピニオン・プラネタリーギア ・2003〜2007年モデル 4速AT(4L65E) ※5ピニオン・プラネタリーギア ・2008〜2009年モデル 6速AT(6L80E) 実は、トランスミッションは前期モデルでも二種類存在します。どちらも同じ4速ATですが、力を伝える「プラネタリーギア(遊星歯車)」のピニオン数が異なります。 4速ATは、ギアの間隔(ギアレシオ)が離れているため、加速のたびに回転数を大きく上げる必要があり、ミッション内部のクラッチ板を滑らせながら繋ぐ時間が長くなります。これが熱を持ち、摩耗(滑り)の原因になります。 正直、最初期に搭載された4L60Eは、3トン近いH2の巨体を動かす際、1つのギアにかかる負担が非常に大きく、内部が破損しやすい弱点がありました。 そこで、採用されたのが4L65Eで、ギアを5つに増やすことで、力を分散させました。これにより、耐久トルクが向上し、急加速や牽引時のギア欠けリスクが大幅に低減されています。 しかし、4L65Eで強化されたとはいえ、根本的な問題は「ギアが4速しかないこと」であり、この問題を解消するために採用されたのが、後期モデルに搭載された6L80Eになります。 4速AT(4L60E/65E)が2枚のプラネタリーギアを組み合わせていたのに対し、6L80Eは「ルペルティエ式」に近い構造を採用。入力側(インプット)プラネタリー1セット、出力側(アウトプット)プラネタリー2セット(複合タイプ)の3つのギアセットで構成されています。 2008〜2009年モデルに搭載されている6L80Eは、この3セット構造のおかげで、「壊れにくい」だけでなく、燃費や静粛性、さらには牽引能力まで大幅に向上しています。 先に、エンジンについては「前期の6リッターの方が頑丈」と書きましたが、トランスミッションについては「後期の6.2リッター時代に搭載された6速ATの方が頑丈」であり、さらに言えば、前期モデルの4速ATも、最初期に搭載された4L60Eよりも対策された4L65Eの方が頑丈となります。 あと、内装のデザインの違いとか背面スペアタイヤのあるなしについては動画をご視聴いただくとして、登録ナンバーについて補足しておきます。 現在の中古車市場を見ると、ハマーH2は、元々の3ナンバーを維持している個体よりも既に1ナンバーに登録変更された個体の方が多いイメージです。 3ナンバー(普通乗用車)と1ナンバー(普通貨物車)、それぞれにメリットとデメリットが存在するのですが、大きな違いをまとめると以下の通りとなります。 まずは維持費について。 ・車検 3ナンバー:2年に1回 1ナンバー:1年に1回 ・自動車税 3ナンバー:111,000円 (6L超) 1ナンバー:16,000円 ・重量税 3ナンバー:31,500円 (2年分を按分) 1ナンバー:12,300円 (1年分) ・自賠責保険料 3ナンバー:8,800円 (2年分を按分) 1ナンバー:15,000円 (1年分) ・車検基本料 3ナンバー:2年に1回 (約4〜6万円) 1ナンバー:毎年 (約3〜5万円) ・合計(概算) 3ナンバー:約175,000円 1ナンバー:約85,000円 上記の通り、税金だけ見れば1ナンバーの方が圧倒的にお得に感じますが、実際には以下の「変動費」を差し引く必要があります。 まず大きいのが高速道路の「中型車」料金。1ナンバー(中型貨物)は3ナンバー(普通車)に比べて高速道路の料金が約20%(1.2倍)増しになります。 さらに、1ナンバー化には、20%の料金増以外にも意外な落とし穴があります。 まず、ETC休日割引が「対象外」。3ナンバー(普通車)なら土日祝日に30%OFFなどの割引が受けられますが、1ナンバー(中型車以上)は休日割引が適用されません。 週末のドライブが多い場合、実質的な価格差は20%以上に感じることになります。 さらに、高速道路だけでなく、観光道路や一部の有料トンネルでは、中型車料金が普通車の1.5倍〜2倍に設定されている場所もあります。 筆者の様に、仕事などで頻繁に長距離移動をする人間だと、1ナンバー化で年間10万円程度の節税が出来ても、この高速道路などの有料道路での価格差と、毎年車検による点検整備費用の増加分で相殺される可能性が高くなるわけです。 またさらに「任意保険」にも注意が必要。 1ナンバーのハマーH2は、保険区分でいう「自家用普通貨物車」に該当しますが、保険会社によっては、1ナンバー(貨物車)だと「車両保険」が入りにくかったり、年齢条件の割引が効かなかったりする場合があります。事前に現在の契約先に確認しておくのが無難です。 YouTubeに限らず、様々な情報が氾濫するSNS上では、偶に「1ナンバーがお得!」「3ナンバーは損」みたいな記述を見かけますが、上記の通り、どっちが得でどっちが損かは、人によって異なるので注意が必要です。 ◾️取材協力 ・BUBU 柏(BUBU MITSUOKA 柏ショールーム) TEL:04-7137-1700 住所:千葉県柏市松葉町7丁目16-5 ・BUBU光岡自動車 http://www.bubu.co.jp ◾️撮影&編集:田中享(Tanaka Susumu) ◾️アメ車ワールド ・ホームページ/https://amesha-world.com ・Facebook/www.facebook.com/ameshaworld.official/ ・Instagram/ / amesha_world ・Twitter/ / amesha_world #ハマーH2 #HUMMERh2 #アメ車 #自動車 #輸入車 #BUBU柏 #SUV #中古車