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ムラーコティーン(Mrákotín) について まだ、調べ中ですが、サマーキャンプが始まっているので とりあえず、わかっていることを紹介します。 指導される方や講習を受けられる方へ、多くの方の参考になればと思い、もし、よければ、拡散してくださいね。 必要ならば、このfacebookのURLも教えてください。 https://www.facebook.com/yukitosawagani 詳しいちずなどは、facebookに掲載してありますので、ご覧ください。 1 この踊りが講習された時 について 中條は、この踊りを過去3回習っています。 1_2002年8月に南ボヘミアのTábol(ターボル)という街でEvaとRadekに習った時、 2_2002年10月に、箱根で神奈川県連主催のEvaとRadek を招いての講習で習った時、 3_2002年10月に箱根の講習の後、富山にEvaとRadekを招いた講習会で習った時、 富山県での講習時では、「Mrákotín a Přibíračka」として講習されました。「a」というチェコ語を日本語にすると「と」なので、「Mrákotín」という歌に合わせて、「Mrákotín」と「Přibíračka」という二つの踊りを踊ります。 Přibíračka(プヂブィーラチカ) は、2/4 拍子で、3歩あるいて進む、またはステップ・クローズで側進して4歩目は強めのスタンプをする などの動きの入る踊り方が特徴です。東ボヘミアに見られます。 Přibíračkaを日本語に直すと、食べ物を食べたり盛り付けたりするために使用されるナ イフ、フォーク、スプーンのことです。どちらかといえばナイフのような刃物のことを一般的に言うようです。踊りが横に切っていくからか(推測)? Přibíračka は、III.ショティッシュでL ODと逆LODへ、ステップ・ホップ・ターンとスタンプ以降の踊りです。 2 歌に出てくるMrákotín村の居酒屋は、どこにあるのか 踊りの資料には、歌に出てくるMrákotín村は「西モラヴィアにある」と説明があるので、調べました。(踊りは東ボヘミア、西モラヴィアにまたがるホラーツコ地方で踊られている) チェコには Mrákotín村は2箇所あります。 (1)東北ボヘミアHlinsko(フリンスコ)の近くにあるMrákotín村 2017年統計人口361人の村(東ボヘミア) (2)西モラヴィアのTelč(テルチ)から西4kmにある2023年統計人口911人の村 結論 西モラヴィアにあるMrákotín村(ホラーツコ地方の西南のモラヴィアに属する)ではなく、北のHlinsko近くのMrákotín村が、歌に歌われている酒場のある村だと思われる。 その理由は、 1_2002年に踊りを紹介したEva Rejšková(エバレイシコヴァー)さんに、今聞いたら、Hlinsko近くのMrákotín村と回答された。 2_1979年にアメリカの Stockton FolkDance CampでMrákotínが紹介されました。その踊りの資料には、歌に歌われているMrákotín村は「北東ボヘミアにある村の名前」と書いてある。紹介したのは、František Bonuš(フランチシェク ボヌシュ)さんです。 3_2023年、Telč(テルチ)の近くにある Mrákotín村の近くに住むチェコ人に聞いたら、 「Mrákotín村は人口40人ほどで、昔から居酒屋なんかないよ」と言っています。 人口911人と40人ではずいぶん違いますが、たぶん、地元の人の感覚では、Mrákotín村は狭く小さな村という感覚なのでしょね。 今は、一つだけですが、池のそばに40人くらい入れるレストランができています。 4_北東ボヘミアのHlinsko近くのMrákotín村は、村のホームページも充実していて、一年中、お祭りや イベントを開催していて、Youtube で踊りが多くみられ、Folkloreも活発です。 東ボヘミアから多くの踊りがチェコ(ボヘミア)全体に広がった。 5_2023年7月、フォークロアにも詳しい大学教授にMrákotínの曲を聞いてもらい、「この歌を知っているか」「どこの民謡だと思うか」と聞いたら、「訛りから西ボヘミア」だと答えました。演奏しているのが西ボヘミアのグループなので、その答えになるのかな。また、歌の内容がビールの歌だから、ビールならボヘミアだと。「モラヴィア人はワイン好きなので、ビールを題材にした歌は歌わない」と。特に有名な歌にはない。確かにそうだな。 この踊りは、振り付けたのかなと問うと「このような民謡に振り付けることはないだろう。昔から踊られていたと思われる」と答えました。 【参考.チェコはチェコ人とモラヴィア人が一緒になって作った国です。文化や習慣、顔 貌がやや違います。西半分のボヘミアは平野が多く小麦が取れ、ビールが好きです。東半分のモラヴィアは標高400から800 メートルの丘が続き、羊飼いなども居て、ワインが好きです。】 3_踊りの地方についての記述 1_2002年にチェコのTábol という街で講習会があり日本人数人が参加しました。 Mrákotínが講習され、講習曲の説明の地方名は「ボヘミア」と書かれていた。 2_Mrákotínについて同じく2002年の富山で講習された時の講習曲の紹介は、 「ボヘミア、ホラーツコ地方」と書かれていた。 Horácko(ホラーツコ)地方は、ボヘミアとモラビィアの境目の地方で、東ボヘミアと西モラヴィアにまたがっていて、文化的にもよく似ています。 南にあるMrákotín村は、西モラヴィアの大きな町Telč(テルチ)から4km西にある。 西モラヴィアから東ボヘミアにかけて、広く踊られている踊りを、チェコの踊りの研究家で「プラハ芸術アカでミー」で教授をしていた František Bonuš(フランチシェク ボヌシュ)さん【Jaro 舞踊団の Zivána Vajsarová さんのお父様】が、1979 年にアメリカで紹介しました。 それを、2002年にRadekが日本に紹介をしました。 Radekさんは、1970年代にBonušさんに誘われて、チェコの踊りを教えるようになったので、RadekさんはBonušさんと踊りを共有していました。 4_上手に踊るには ▷ 次のようなことを知らないと、うまく踊れない 1_前の呼間で、「ん」と、少し沈んで 一番最初に、体を持ち上げながら右へ1でステップする前に、 準備として、前の呼間で、「ん」と、少し沈んでから、左足で体を押し上げて、右側に肩幅くらいの場所にアクセントをつけて右足をステップします。左足を右足に閉じた時、ほぼ同時に、また「ん」と沈んで、タイミングをつけて、体を持ち上げてと、柔らかく小さな上下動で踊ります。 Radekさんが踊っている映像は、やや上から撮られているので、上下動をしていないように見えますが(実際にEvaと組むとよくわかりますが)、予備動作の「ん」「ムラーコティー」と踊り始めます。これは、踊り全ての箇所に付随しています。 踊りの最初に、右へステップ・クローズ6回進みますが、6回目はクローズしませんが、 クローズする時と同様のタイミングで、やや右に体が傾いていますが、その次に左へ戻る ために「ん」と軽く沈む予備動作が入ります。 どの国のどの踊りでも、必ず予備動作があります。 2_ピボットのようなステップ・ホップ・ターンは膝の内側をくっつける ステップ・ホップ・ターンと資料に記述されていますが、 これも、ターンを始める前の呼間(ここではスタンプするところ)で予備動作の「ん」と 沈みが入り、かなり大きめの上下動を入れながらターンをします。 このターンのコツは男女の右足を相手の両足の間(股)に入れ込んで、男女の右足の膝の内側をくっつけて回ります。Radekたちは、このターンに慣れているので、足の入れ込みを少ししかしていないように見えますが、村の人たちの組んでもらって踊りを体験した時に、村の人たちは、かなり深く股に右足を入れ込んで、大きな上下動で回っていました。 この時に、このターンに中條は目覚めて「はーん、なるほど、こう踊るんだ」と経験したのでお伝えします。 このターンは男女の膝というよりは腿の内側をずっとくっつけて回り続ける。 今、フォークロアに詳しいチェコ人に「この歌を知らないか」と聞いています。 チェコ人は割とのんびりで返事が来ない。わかったら、追加情報を載せますね