У нас вы можете посмотреть бесплатно 高さ34m 個性的デザインの塔は何のため? 実は役割終え解体 鹿児島・鹿屋市 (23/12/08 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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鹿児島県・大隅半島の鹿屋市街地の”玄関口”では、高さ約34mの塔が存在感を放っていました。市民はもちろん鹿屋を訪れたことのある人なら一度は見たことのある塔だと思いますが、実はその役目を終え、今は解体されています。何のために建てられ、なぜ、解体されたのか、改めて取材しました。 2023年10月。鹿屋市西原の国道269号を走ると目の前に現れる高さ約34mの塔。鹿屋市の中ではひときわ高く、独特なデザインも目を引きます。地元の人はー。 近くのラーメン店店主 「鹿児島(市)とかどっかに遊びに行って帰ってきてあの塔を見たら、あぁ鹿屋に帰ってきたなって感じでした。そういうシンボル的なところがありました」 一方、鹿屋市にあるカフェでは塔のフォトグラフがおしゃれな空間を演出していました。どこか懐かしいようで、最先端なたたずまいの塔。いつも近くにあるのが当たり前でした。 カフェの店員 「なじみがありすぎて。毎日通る道なので。」 カフェの客 「あそこを通れば、ある。この辺には高い建物はないから」 「私も垂水の方で育ってたので鹿屋に行くと、あ、来たなと。高い建物もなくて目立ってたので」 一方で、この塔。その役割を知らなかった人が多いようです。 ラーメン店の店主 「防火のためですかね? 一番近くにいるんですけどそんな知識しかないです。あるのが当然で何も違和感がなかったもんですから」 カフェの店員 「ちらっと、広報誌だったかな?水関係のものだったかな? それは見たんですけど。水関係のかな? としか認識してなかったですけど」 団地を所有する鹿屋市の担当者にその役割をずばり聞いてみました。 鹿屋市建築住宅課・岩下栄一郎課長 「平和住宅の全体の住戸に水を送る施設なんですが、建設当時は水圧が低く5階まで水が届かなかったため、高い所に水をためて各住戸に送るシステムになっていました」 実は、隣接する5階建ての団地へ水を供給するための給水塔だったのです。 特別に、中を見せてもらいました。 岩下課長 「この壁の奥が水槽になっていて120tの水がたまっています。その水をポンプで上の水槽へ送っています」 建設された40年前は上水道の水圧が低く水が5階まで届かなかったため、団地よりも高い塔の球体部分に水をため、そこからの水圧で各家庭に水を送っていたそうです。 34mという塔の高さは一般的な建物だと8階建てに相当し、建設当時は鹿屋で一番高い構造物でした。 しかしこの方式だと点検や修繕などに費用がかかる上、停電時は断水が発生してしまいます。さらに上水道の水圧も十分に高くなったため、給水塔は2021年度にその役目を終えました。 そしてこのまま保存する場合、塗装などの費用がかかることから、鹿屋市は塔の撤去を決めました。 鹿屋市建築住宅課・岩下栄一郎課長 「やはりご覧の通りさびが出ていますし塗装もはがれ落ちてますので、鹿屋市街地の西の玄関口として非常に景観上よくないとご意見を頂きましたので、それも合わせて解体に至るところです」 12月7日。再び現場を訪れると、土台を残し給水塔は完全に姿を消していました。 正式な名称はありませんでしたが担当者は「平和団地の給水塔」と呼んでいたこの構造物。なくなってしまった当たり前の風景。しかし給水塔の記憶は、きっと多くの人々の心に残り続けることでしょう。ちなみに土台部分は防火水槽として今後も活用されるそうです。