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■曲はアート・ペッパーさんのアルバム「アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション」から次の曲です。 L26 Decade HS-500 1 ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ 0:01 9:10 2 レッド・ペッパー・ブルース 5:28 14:38 ■接続機器は、L26decade が D500X'sⅡ(CDP)→ LX38(プリメイン) HS-500 が LHH-500(CDP)→ NAIM-NAIT2(プリメイン) です。 ■過去収録動画を編集しました。 ------------------------------- HS-500は昭和43(1968)年に発表・発売されました。当時の国産の家庭用高級スピーカーとしては、AR3のコピーとも言われた、PIONEERの贅沢にもブラジリアン・ローズウッドの外装で仕上げられたCS10とともに、最初期のものだと思います。開発にあたっては、ウーファー担当グループとツイター担当グループそれぞれで、過労で倒れられた方がみえたと聴きます。1971年ころには、その優れた音質が認められ、高級機にもかかわらず大ヒットしました。 でも、駆動力のあるアンプでしか満足に鳴らないのと、能率が低いので、販売店でアンプにつないで音出ししても、能率の悪さゆえ、ちゃんとL200が鳴らなかったり、誤解の多かったスピーカーだとも思います。 自分は、1969年製の初期型(マジックテープが長方形の黄土色のタイプ)、1972年製の中期型、1974年製の後期型(SP端子がプラスチック製)、と聴きましたけど、音にねばりがあったのは初期型でした。後期型は自分には全く満足できないスカスカの音に聴こえましたので、相当なコストダウンがあったと思います。 1974年ころに、1本あたり定価¥65,000_が¥85,000_と改定されていました。 当時の物価上昇はハンパではなく、同時期に並寿司の値段が、¥350_から¥700_になったことでも分かるように、当初の造りのままでHS-500を販売し続けるのであれば、おそらく2倍の¥130,000_でなければ商売的には成り立たなかったのではないかと思います。 そんな訳で、自分がおすすめするHS-500は、最低でもSP端子が金属製のコストダウンがすすんでない中期型以前のもの。そして、できれば、サランネットをとめるマジックテープが、縦長の長方形の黄土色のものです。ただ、程度の良い個体は相当少なくなっていると思いますけど。 -------------------------------- まだハイパワーなトランジスタアンプが市場に出回っていなかった1969年ころに、もしハイパワーアンプが普及していたなら、もっと売れたのではないかと思うスピーカーです。