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美音Be-Onチャンネルは美術と音楽の世界をお届けいたします。 チャンネル登録をして芸術の世界をお楽しみください。 動画への評価もよろしくお願いいたします。 アーティストとは、何者か? アート活動を続ける作家へ、10の質問を投げかける。 その軌跡を辿り、アーティストが表現(発信)しているものを探る。 様々なアーティストの物語を5/R Hall&Galleryに刻みます。 第8回目は帆刈晴日氏をご紹介。 10の質問「Q4.どうやって脱した?」より抜粋 「作品を制作する意味が『誰かの為』に変わったからだと思います。」 「自分という存在」について、1度は考えたことはないだろうか。アーティストは言葉や体、歌や作品等で喜怒哀楽を表現し、他者と気持ちを分かち合いながら生きている。自分の存在を作品に投影して自己表現をする作家は多く、埋もれてしまわないよう日々闘っているが、ふとした時に力が抜けて大きく包むように自分自身を受け入れた時、作品が大きく変化する。 自分の心に真剣に向き合ってきた帆刈氏の変化を、作品を通して見ることができる展覧会。これまで描いてきた日本画約20点や、幼少期の作品、その他影響を受けてきた物と共に展示いたします。 Q1.アートの道に進んだきっかけは? 沢山のきっかけの積み重ねで今があるので、年代ごとに色々ですが…。一番最初のきっかけは、小学生くらいで「自分が生まれてきた意味がわからないから。何か表現して認められれば、誰かが代わりに自分の存在価値を認めてくれる」と思ったからです。表現ができれば歌でも演劇でもダンスでもなんでも良かったのですが、中学3年の時に図書室でとある絵本を読んで「絵と言葉で人を救うことってできるんだ!」と体感し、絵描きに興味を持ちました。 Q2.どこで何を学んだ? 中学2年生から通っていた研究所で「いい絵とは何か」を、高校で「個性」を、大学で「日本画の楽しさ」を学びました。 Q3.何に悩んだ? 自分という存在にこだわり過ぎて、作品が落選したり売れなかった時に、自分の存在自体を全否定されていると感じてしまっていました。 Q4.どうやって脱した? 正直未だにこの気持ちにはなるのですが、作品を制作する意味が「誰かの為」に変わったからだと思います。 Q5.その結果何が変わった? 自分が崩壊しないようにガチガチに固めていたプライドの壁が少し柔らかくなり、 色んな人の話を聞いたり関わることが楽しくなりました。 Q6.アート以外、何をするのが好き? コロナ禍になる前は、夜行バスで東京に演劇を見に行くことが好きでした。あとは一人で音楽を聴きながら、夜中に散歩をするのが好きです。 Q7.今何を追求し、発信している? 「目に見えないもの、言葉に出来ない感情を、通り過ぎた一瞬を、」をテーマに制作しています。自分の作り上げたものが、どこかの誰かのきっかけになればいいなと思っています。 Q8.アートとは何? コミニュケーション手段の一つ。人の気持ちを瞬間的に動かすことの出来るもの。 Q9.今後の活動目標は? 将来の夢の一つが絵本や挿絵、本の表紙絵の仕事なので、それに向けて頑張ること。誰かの日常の中に、自分の作品がいれるようにしたいです。 Q10.次の作家に聞きたいことは? 松谷さんの作品からは、繊細にゆっくりと作品に向き合っているような神聖な空気を感じます。私は感情的に作品を描くことが多いので自身のメンタルに作品が振り回される時がありますが、松谷さんは作品が感情で振り回されることはあるのでしょうか?また作品を描く上で意識している気持ちはありますか? A. 松谷 自分のメンタルの状態に振り回されることは多いです。モチーフのボリュームを一本の線や面ではなく、ハッチングを重ねて描く理由の一つに、その日の自分の感情に大きく左右されないよう、絵に託した気持ちを確認しながら掘り起こす感覚があるのかも知れません。そうして卵テンペラのハッチングと油絵具が交互に積み上がった層が、魂のこもった別の物質に見えるよう、描く事ができたら嬉しいです。 帆刈晴日 プロフィール 1990 愛知県生まれ 2011 第46回 日春展 入選 (2015) 2012 名古屋芸術大学 美術学部 美術学科 日本画コース 卒業 2013 next stage (2014,2018) / 名古屋松坂屋 美術画廊 (愛知) 2015 第15回 福知山市佐藤太清賞公募美術展 入選 2016 弥生-日本画二人展- (~2017) / 妙香園画廊 (愛知) 星とサーカス 帆刈晴日 日本画展 / 5/R Hall&Gallery (愛知) -掌の宇宙-日本画ミニアチュール (~2020) / 5/R Hall&Gallery (愛知) sikaku 展 / ギャラリー名芳洞 (愛知) 2017 日本画 帆刈晴日展 / 遊倶楽部 (愛知) 2018 ひとりぼっちのパレード 帆刈晴日 個展 / 5/R Hall&Gallery (愛知) 改組 新 第五回 日展 入選 中日新聞 歌壇・俳壇カット絵 10月~12月担当 2019 迷うくじら 名古屋芸術大学日本画コース選抜展 / 佐藤美術館 (東京) IKIMONO 展 / ギャラリー MOS (三重) ひらひらと舞う。 帆刈晴日展 / 名古屋松坂屋アンテナプラス・アート (愛知) 2020 ARNIVAL (~2021) / 5/R Hall&Gallery (愛知) スパイス 帆刈晴日 個展 / 5/R Hall&Gallery (愛知) 2021 time 帆刈晴日 日本画展 / 大丸京都店アートサロンESPACE KYOTO (京都) #-ハッシュタグ- 金森満理奈 帆刈晴日 / 5/R Hall&Gallery (愛知) ポケットに飴玉 個展 / ギャラリーマルキーズ (愛知)