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2025年12月28日(日)25:00から生放送【文化系トークラジオLife】「文化系大忘年会2025」 出演:渡辺祐真、速水健朗、藤谷千明、工藤郁子、九龍ジョー、倉本さおり、西森路代、塚越健司、奈都樹、呉樹直己、島崎ひろき、堀江宇宙 https://www.tbsradio.jp/articles/103688/ タイムスタンプ(@latch_sketch さんありがとうございます!) 01:01〜配信開始(音声なし) 01:13〜音声配信開始 01:43〜本編放送開始、本編メインMCは渡辺祐真さん 07:47〜本日はバリューブックスの提供でお送りしています。 08:20〜パート1(出演者紹介) 40:52〜パート2 1:07:03〜バリューブックスからのお知らせ 1:11:03〜パート3 1:41:44〜パート4 2:01:22〜パート5 2:36:32〜パート6 2:58:09〜本編エンディング 3:09:05〜【外伝】パート1、外伝MCも渡辺祐真さん 3:44:55〜集合写真 3:46:36〜【外伝】パート2 4:25:10〜【黒幕締めの言葉】プロデューサー・長谷川裕さん 今回の「文化系大忘年会2025」は、総勢13名の出演者と観覧ゲストを迎え、「今年、あなたが〈変化〉を感じた文化系トピック」を軸に、2025年の空気を多層的に振り返る回となった。 Part1|平成リバイバルと「変化」の感触 番組冒頭は、出演者それぞれの近況報告とともに、「変化」をめぐる雑談からスタート。M-1優勝者のファッションの変化(白シャツからカジュアルシャツへ)をきっかけに、芸人と企業、Tシャツ文化、平成的価値観の再評価へと話題が広がる。 メールでは「リバイバル作品の開き直り」や「自分の世代にまでリバイバルが来た」という声が寄せられ、平成レトロ(少女漫画、アニメ、音楽、ファッション)の再流行が、単なる懐古ではなく「更新された希望」として受け止められている点が印象的だった。2010年代的な「バカっぽさ」や、ドラマ『不適切にもほどがある!』、AKB48の20周年なども話題に。 Part2|生成AIが変えた「調べる」「書く」「考える」 今年もっとも多くのリスナーが「変化」を感じたテーマが生成AI。 「ググる」から「AIに聞く」への転換、ゼロクリック検索、AI要約の普及により、検索・批評・広告の構造そのものが変容しているという指摘が相次ぐ。 AIが書いた文章、AIに書かせたレポート、AI前提で作られるスライド──大学教育や評価の現場にも影響が及び、「AIにバレない使い方」を学生に求める状況への違和感も共有された。生成AIはまだ広告がなく、ストレスが少ないメディアである、という指摘も象徴的だった。 Part3|ポップカルチャーと補助金・国際競争 バリューブックスとのキャンペーン告知を挟みつつ、話題は韓国のIP戦略、日本のポップカルチャーの強さと脆さへ。 K-POP、バーチャルアイドル、伝統芸能とマルチバース、文化への補助金政策と競争力の関係などが議論される。『国宝』の大ヒットや国立劇場の建て替え延期といった具体例から、「文化に金を入れると終わるのか?」という根源的な問いも浮上した。 Part4|ヤンキー文化・自己責任・大人になること 芸能事務所の独立・移籍をめぐるリスナーメールを起点に、「大人になること」「職業人としての責任」が話題に。 2025年に盛り上がったヤンキーもの(『WIND BREAKER』『BADBOYS』実写化など)は、80年代的ヤンキー文化というより、Y2K的感性やケータイ小説世代の文脈で捉え直される。 「B’zはダサいのか論争」や朝ドラ『おむすび』など、世代間の価値観のズレも可視化された。 Part5|日記・短歌・自己表現の公共化 今年の大きな変化として「日記」が挙げられた。 私的だった日記がXや文芸誌を通じて社会にひらかれ、短歌・俳句ブームとも接続している。 Vlogとの共通点、動画の拡散性と蓄積性の違い、「自分のために書く日記」と「公開する日記」のあいだの緊張関係などが整理され、書き手のリクルーティングやコミュニティ形成の話題へとつながった。 Part6|セルフプロデュースと「令和人文主義」 ミセスのセルフプロデュースやドキュメンタリー映画を手がかりに、「どこまで自分でやるのか」という問題が浮上。 レジー『ファスト教養』、三宅香帆、大正教養主義、鶴見俊輔らの系譜を参照しつつ、「高みからの批判ではない第三の道」としての「令和人文主義」が位置づけられる。 わかりやすさ、礼節、ビジネス教養への違和感、新しい広告の可能性も議論された。 Part7|Lifeという「場」 ベストメールでは、「Lifeにメールを書くようになったこと自体が大きな変化」という声が紹介される。読まれる/読まれないを超えて、「部室に手紙を出す」感覚そのものが価値であるという言葉は、この番組の核心を突いていた。ラジオからポッドキャストへの移行、YouTube急上昇欄の廃止、編集リテラシー、若い世代と音声メディアの距離など、メディア環境の変化も整理される。 Part8|中年性・孤独・雑談 生成AIが日常化する一方で、「共有できる相手が減った」という感覚や、「雑談ができないおじさん」問題が浮上。 朝井リョウの金髪や『イン・ザ・メガチャーチ』をめぐる議論は、中年の孤独や推し活、自己更新の困難さと接続される。 「雑談とは有益無益を超えたもの」という指摘を経て、Lifeが20周年を迎えること、そして「ラジオ界の国宝」であり続けてほしいというリスナーの言葉で番組は締めくくられた。