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2025年 2月14日 🟤土曜日🟤 こんばんは ぽにーの絵本要約チャンネルです。 今日もぽにーおばちゃんが、絵本を紹介していきますよ。 今日の絵本は、こどものともの年中向きの「むらいちばんのりょうしアイパナナ」という絵本です。 このお話しは、アジアのエスキモーの昔話しで、親のいないアイパナナという男の子とネズミのお話しです。 北の海辺の漁師の村に、アイパナナという男の子が、おばあさんと2人で、住んでいました。 アイパナナは、まだ小さくて力もありません。 ある時、村の漁師達は、大きなクジラをしとめました。そして、アイパナナにクジラの肉を分けてくれました。村の慣わしで、親のいない子には、肉がもらえるのです。 おばあさんは「もらった肉を地面に埋めておいで」と言いました。冬になり、食べる物がなくなった時、おばあさんが「肉を掘り出しに行っておいで」と言ってアイパナナが、凍った地面を掘ると、ネズミが飛び出してきました。 埋めておいた肉は、ネズミがほとんど食べてしまいました。アイパナナはしゃがみこんで泣いてしまいました。 残ったわずかな肉もネズミの子供にあげる代わりに、たくましく、速く走れるようにしてくれると。 ネズミの母親が言ったとおり、体は大きく、太く、がっちりとなりました。 アイパナナは、家に帰って、おばあさんには、地面が硬くて掘れなかったと言いました。 その時、外では、漁師達が白熊を追いかけていました。アイパナナも追いかけ、1人抜き、2人抜き、3人目も追い抜き、アイパナなは、白熊をしとめました。 アイパナナは、白熊を肩にかついで帰りました。アイパナナは、村の人に、肉の塊を分けて渡しました。 「今じゃ、お前が、村一番の漁師さ」その日から、毎日、漁に出かけ、獲物を持って帰りました。 そして、母ネズミと、子ネズミの為に、肉の塊を地面に埋めておくことを忘れた事はありません。 めでたし、めでたし。 自然の中で、漁をして、暮らすって本当に大変だと、思います。エスキモーなんて、どんなに寒いところに暮らしているんだろうね。 私は、冬になるたびに、こたつの住人になってしまい、半冬眠してる生き物みたいな暮らしをしてしまいます。 やっと、やっと着替えて、ランニング行く。 渋々外の雪を片付ける。 ご飯を食べたら、首までもぐって、ぬくぬくと昼寝をしてしまう。 ナマケモノみたいだなぁと思ってしまいます。 早く、春になるとうれしいなぁ 「今日も子供達が寝てくれて、ほっとしたなぁ」 そんな時間に、今日もどこかの誰かひとりに、この動画が届けられたらうれしいです。 それでは、また、次の動画でお会いしましょう おやすみなさい。 ♯はらぺこあおむし ♯絵本の読み聞かせ ♯3人の男の子の母 ♯フルタイムの看護師 ♯すぼら農園 ♯トライアスロン ♯私設図書 ♯民泊(はらぺこはうすぽにー)