У нас вы можете посмотреть бесплатно 【NO.110】本駒ナイフS 超希少品 白紙二号 大桑製作所 昭和53年廃業 阿波打刃物 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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これは、不思議なナイフです。 某日、所用の為、隣県を横断して端っこまで行き、帰りは遅くなると天候が悪化する予報でした。 そうして、帰り道、車のナビを距離優先にしていたら、細い旧街道のようなところにグングン誘導されます。寂れた宿場町、商店街がありました。其処がどこだか分かりませんが、金物店がありましたので、車を止めてのぞいてみました。すると、肥後守はありませんでしたが、この電工ナイフがありました。 異なるナイフが二つありましたので、二つとも買いました。箱から取り出す時、全面に薄く赤錆が出ていました。その為か、値札は970円だったのを500円にまけてくれました。 なお、帰宅した後に、赤錆等の汚れは細手のサンドペーパーをかけたりして、落としました。 これは、電工ナイフの分類に入ると思われるものの、箱のどこにも電工ナイフの文字はありません。HONKOMA-KNIFEの表記があるばかりです。 ネットで調べると徳島県の大桑製作所さんが製造したものである事が分かりました。 このナイフの刃形は菜切り包丁型、シープフット型で、先端が尖っていない為、非常に扱いやすく、スライスしたり、細かいカットに向く、ユーティリティの高い形、ナイフです。 非常に気に入りました。また、電工ナイフと違い、刃が肉厚で無い為に、普通に使えます。 昭和53年に廃業した事が惜しまれます。今なら、この形、スタイルはキャンプナイフとして最適でしょう。1.5倍ほどに拡大したものが発売されれば、すぐに買います。またハンドルの木部の深い色に、紐通し穴の真鍮の金色の対比も良い感じです。 ( 後日 ウォールナットである事がわかりました。) これを「本駒ナイフS」を検索しても全く、ヒットしません。ネットに出てくるのは「本駒ナイフK」ばかりです。 このSとKの違いはなんだろう?と思って調べると、Sは一般用途のナイフ、Kは電工ナイフだった事がわかりました。 フリマなどによく売りに出されているのは、この電工ナイフKの方です。 Sは超レア品で、今で言えばアウトドア用品として製作されたもののようです。 また、切れ味も大変良好です。割り込みか、全鋼か、分かりませんが紙も竹も鋭く切れます。 明らかに、電工ナイフよりも、刃の硬度は固く鋭いのです。( 後日、武生特殊鋼材さんの白紙二号である事が判明 ) これは全鋼の肥後守よりも、ひょっとしたら割込の肥後守よりもシャープに切れるのです。多分、これは包丁のように薄い刃、角度から来ているのだと思います。 砥いでもいないのに良く切れます。 しかし、これで500円です。肥後守と比較できない高精度、しっかりした作り、肥後守と同じような鉄板曲げ鞘、それも厚みがあり、ウォールナットのハンドル付きです。 ものの価値観が狂ってしまうような値段でした。 元々の値段970円も、昭和の値札だったのでしょう。 更にある金物屋さんの言によれば折りたたみナイフは、90度の開度の時に、キチンと止まるか、でした。それもカチッと止まります。 これは大変満足のできる、秀逸な汎用ナイフでした。 時々、とんでもない山道に誘導するナビですが、この日ばかりはナビに感謝しました。