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先日立ち上げた水草水槽が苔だらけになってしまいました。 ある程度自分でピンセットで取り除いたのですが全く、取りきることはできません。 赤くなるという水草を真っ赤にしたいということで照明と二酸化炭素添加は外したくないですが、そうなると苔の育成は止められない状況です。 そこで今回はそう言った苔いっぱいの状況から脱却すべく、定番のヤマトヌマエビを10匹買ってきて、投入しました。 他の水槽にミナミヌマエビが沢山いるのでそれをこの水槽に入れればいいという考えもあったのですが、あまり苔が長くなっていたりするとミナミヌマエビでは手に負えないというか、食べれないようです。これはサイアミーズフライングフォックスでもそうですが、苔の増殖の防止というか、予防策としては、そういった苔取り生体が有効だと思いますが、長くなった苔は触ってみてもわかりますが、結構繊維質というか堅いんです。こうなるとヤマトヌマエビの出番ということになるようです。 ヤマトヌマエビは大きさもミナミヌマエビよりかなり大きくなりますが、それゆえか苔取り生体としてはかなりパワフルです。ハサミも大きいような気がします。 活発に動くので見ていて飽きないです。見た目もすごく綺麗だと思います。半透明にドット模様ですからね。ちなみに真ん中のドットラインがドットだけでなく、短い横棒が混ざる、いわゆる破線状になっているのがメスということです。ドットだけだとオス。ミナミヌマエビと同じくメスはやはり丸っこいボディーで、オスより大きくなります。 5対ある足の後ろ側3対6本で歩き回って、前の2対でつまんだりして何かを食べるわけですが、よく、ツマツマするとよく言われていますが、ツマツマってなんでしょうね、擬声語じゃないでしょ。動詞の摘む、か、摘まむを活用無しで2回繰り返すとツマツマになるんですけど、これに、する、をつけるわけですね。最近の言葉ですね。個人的にはあまり使いたくないですが。じああ、使わなければいいじゃん。どうでもいい。 24時間照明を使用せずに、ヤマトヌマエビに苔取りに集中してもらいました。 期待通りの結果がでています。流木から生えるようについていた苔もほぼなくなっています。 このヤマトヌマエビについて多くのサイトや動画で色々と言われていますが、大和沼蝦というくらいですから日本の固有種かとおもいきや、そうでもなく遠くはマダガスカルの方まで分布しているようです。そもそもヤマトヌマエビはアユやウナギのように幼生が海に下り、海で成長して川に遡上する両側回遊型(りょうそくかいゆうがた)の生物ということで、通常狭い小川などに住むミナミヌマエビなどと違ってある意味どこにでも行けるわけで、これはある意味、子孫を広域に残すというメリットであると思います。 また、ヤマトヌマエビを含めて多くの甲殻類は卵を腹面に保護し、いわゆる抱卵というやつですが、それを孵化と同時に放出します。卵から孵化したときはゾエアという遊泳能力のほぼない幼生として生まれてきます。これがプランクトンみたいにある程度浮遊生活をした後、エビの場合は変態して親と同じ姿の稚エビになって、自力で泳げるようになり、川底に着底するわけです。この点ではミナミヌマエビの方が特殊のようであり、孵化したときから親と同じ形をした稚エビとしてすぐに着底し、エビっぽい生活を始めます。水の中で浮遊生活をするヤマトヌマエビの幼生は、ミナミヌマエビの稚エビのように自力で行動できないので、別の生物に捕食される可能性が高いといえますが、それゆえ親エビが抱く卵の数もミナミヌマエビより何倍も多いようです。 このように、ヤマトヌマエビは幼生の時は川を下って海水の中で生活をするわけですが、このステージの幼生には海水または汽水はマストのようです。よって、淡水の水槽でヤマトヌマエビが抱卵しても、それらが同じ環境で生き残ることはできないため、繁殖させるとなると、抱卵したエビを別の場所に出して、幼生が発生したらそれらを集めて徐々に塩分濃度をあげて海水に近づけるといったプロセスが必要になるようです。この間にも幼生は何か食べなければなりませんが、これもまた工夫が必要なところで、事前に餌となるプランクトンを発生させておく必要があるようです。 ということで、ミナミヌマエビは水槽の飼育水をベストに保てば割と簡単に繁殖しますが、ヤマトヌマエビの家庭内繁殖は難しいといえます。いつか挑戦してみたい案件ですね。 ミナミヌマエビの自然界での寿命は1年半ほどということですが、これは春に生まれ、翌年の春に繫殖し、夏に寿命を迎える流れによるもののようです。水槽内では季節の変化がありませんが、基本的には世代交代して水槽の掃除をするわけで、長生きを期待できるものではないようです。一方ヤマトヌマエビについては上手に飼育すれば5年以上、メスは長ければ20年以上生きるといっているサイトもありますが、実際に10年生きているという証拠写真をアップしているサイトもあります。よって水槽のサイズや内容物に合わせて適切な数を投入すれば同じ生体が長く水槽内で活動してくれるということになります。 長生きさせたいですね。農薬はもちろんですけど、殺虫剤などの薬品、タバコなどにも弱いから気をつけろと書いてあるサイトもあります。農薬は水草を入れる時に気をつけなければなりませんが、殺虫剤っていうのをやってしまった経験あるかたいると思うんですけど、押すだけ何とかっていう、ワンプッシュのやつが結構キケンで、海水エビを飼ってた時にやってしまったことがあります。夏も終わっていますが、来年もこのプシュってやつはエビ水槽のある部屋では使えませんので、気をつけないといけませんね。 #ヤマトヌマエビ #ミナミヌマエビ #アクアリウム