У нас вы можете посмотреть бесплатно 集落の石垣が・・・ダム底から30年ぶりに現れた”村の記憶” 福岡・佐賀で深刻な水不足 1か月予報も厳しく или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
記録的な少雨により、福岡・佐賀で深刻な水不足が続いています。 特に福岡都市圏の「命の水」を支える筑後川水系のダムでは、貯水率が低下の一途をたどっています。 現場を取材すると、水位が下がり姿を現したダムの底に「かつての村の記憶」がありました。 ダム底の一部があらわに乾いた部分も RKB 宮脇憲一 アナウンサー 「朝倉市の江川ダムにやってきました。本当にいいお天気なんですが、こちら、ダムの様子を見ると、本当にびっくりします。奥の所、もう地肌が見えている。おそらく木の根元まで本来は水があったんでしょうね。やっぱりこう、実際に来てみると、本当に水が少なくなっているんだなっていうことがよく分かります」 江川ダムは、満水時にはみずほPayPayドーム13杯分、2400万立方メートルを蓄えます。貯水率は現在も減少を続け水位は21メートル低下し、一部ダムの底が見えていました。 管理する水資源機構の担当者同行の下、ダムの中に入らせてもらいました。宮脇憲一 アナウンサー 「いま、江川ダムの上流、その底に来ています。このあたり、ほとんど入ることは普段できません。ご覧の通り、完全に今、土があらわになっていて、一部はもう色が薄くなっていて、乾き始めています。そして肝心の水なんですが、本当に少ないですね。いま、一部が川のようになって、下流の方に流れている、そういった状況に変わってきています」 ダム底に沈んだ”集落”30年ぶりに出現 完全に底の一部が露出してしまった、江川ダム。 異様な光景が広がるその中に、30年ぶりに姿を現したものがありました。宮脇憲一 アナウンサー 「川沿いにあった家ということですね。石がかなり段積みで、まさにこの状況。こういう段積みの状況・・・・」姿を現したのは、ダムの建設で、ダム底に沈んでいった集落の石垣です。 宮脇憲一 アナウンサー 「あ~、分かりますね。完全に、人が平らにした跡ですねここは。この石垣があって、基礎を造って、この上に木造家屋を建てて、ここを流れている川から、生活用水とかを得ていたみたいな、そんな生活ですよね」 江川ダムが完成したのは1972年。かつてここは「江川谷」と呼ばれ、69世帯・約400人が暮らす集落がありました。 56年前、村を離れる住民たちが開いた「お別れ会」の映像には、故郷との別れを惜しむ姿が残っています。 この遺構が、これほどはっきりと姿を現したのは、あの1994年から95年にかけての「平成の大渇水」以来のことです。13日に開かれた筑後川水系渇水調整連絡会で、断水を避けるために江川ダムの上流に位置する小石原川ダムの水を活用する調整も始まりました。 これを受け江川ダムからは、19日も1秒間に約9.6トンの水が放出されていました。水資源機構筑後川上流総合管理所 篠原亮二 副所長 「このまま雨が降らないということであれば、3月末には(小石原川)ダムの方から水が送れなくなるということは、想定されるところです。節水というところを、是非是非、私どもも含めて取り組んで欲しいなと思います」 記録的少雨の要因は そんな中、心待ちにされるのは、まとまった雨です。 なぜここまでの記録的な少雨となっているのか? 福岡管区気象台でその理由を聞いてみました。福岡管区気象台 予報課 筒井祐次さん 「この海面水温分布、太平洋西部で暖かく、中部で低いというのはラニーニャ現象というんですけど、今年に関して言うとラニーニャ現象に近い海面水温分布になっています。これが北東の風が吹きやすい主要因になります」このため雨をもたらす低気圧が発生しにくくなっているだけでなく、発生しても、九州に近づけないような風が吹きやすい状況になっているということなんです。 福岡管区気象台 予報課 筒井祐次さん 「今そういう状況ですし、向こう1か月予報でも北東の風が吹きやすいということで、(降水量は)平年並みか少ないというふうにしております」 ただ週間予報を見てみると、3連休明けの24日から待望の雨マークが。 福岡管区気象台 予報課 筒井祐次さん 「この雨ですと、今までのすごい渇水、貯水率が下がっている状況が回復するほどの雨はまだちょっと見込まれていない。ただ3月4月と徐々にこの平年並みの降水量の範囲がどんどんあがってくるので、そこでちょっと平年程度、あるいはちょっと多めという感じで降ってくれないかと願いながら、ただ節水とかにも注意するとかいう感じになろうかと思います」 この先1か月の雨量は 19日午後2時半に発表された1か月予報によると、降水量はほぼ平年並みの見通しです。 3月は例年、2月より降水量が増える時期ではありますが、水不足の解消には至らず回復は難しい見通しで、あらためて、節水意識を一段階高める必要がありそうです。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...