У нас вы можете посмотреть бесплатно 香港の強盗事件で容疑者6人逮捕 香港警察「1人は内通者」【サタデーステーション】(2026年1月31日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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東京と香港で、相次いで巨額の現金が奪われた事件。香港の事件をめぐり、香港警察は31日、6人を逮捕。この中の一人は、被害届を出した日本人で、犯行グループの内通者だった疑いも浮上しています。何がどうなっているんでしょうか?(1月31日OA「サタデーステーション」より) ■逮捕の6人のうち日本人は3人 ズラリと並んだ日本の一万円札の束。香港で奪われた現金の一部で、警察が押収した約1100万円の現金です。 香港警察の会見 「2人の日本の会社員が日本から香港を訪れ、1億9000万円の日本円を所持していた」 羽田空港で奪われかけた1億9000万円。海を渡り、香港で運搬中に、再び襲われ、およそ5100万円が奪われました。香港警察は日本人3人を含む、6人を逮捕したと発表しましたが… 香港警察の会見 「そのうち1人は日本人で、この人が内通者であると見ている。強盗の仲間である」 強盗事件が起きた際に被害を届け出た日本人男性が、犯行グループに情報を流していた内通者として逮捕されました。現在も捜査は続けられています。 ■上野の強盗犯 千葉方面へ逃走か そして日本の強盗事件でも新たにわかったことが… 報告・仁科健吾アナウンサー 「犯行グループは、4億2000万円を奪って逃走し、こちらに車を乗り捨て、別の白い車に乗り換えて逃走しました。そして千葉県の流山市方面に向かっていき、現在も国内を逃走中だといいます」 警視庁によると4億2000万円を奪った実行犯は3人で、乗り捨てられた水色の車を運転していた人物、さらに乗り換えた白い車を運転する人物と、計5人以上で逃走しているとみられることが新たにわかりました。 まだ多くの謎が残る事件ですが、犯行時間と同時刻の現場を取材して見えてきたこともあります。 報告・仁科健吾アナウンサー 「この辺りで強盗の事件がありました。事件発生が午後9時半ごろと見られていまして、今まさにその同じ時間帯になりますが、歩行者はそこまで多くなく、道路を見てみると交通量もまばらとなっています」 現場は雑居ビルやオフィスビルが立ち並び、日中は人通りや車通りが多い場所ですが、夜になると人通りも減り、多くの店が閉まっています。 29日午後9時半ごろ、日本人や中国籍の7人が3つのスーツケースに入れられた4億2000万円を車に積み込んだ直後、口元を隠した3人組に襲われました。犯人たちは催涙スプレーを噴射し、その隙に4億2000万円を奪い、車で逃走したといいます。 報告・仁科健吾アナウンサー 「現場から500メートル程離れたこの場所に車を乗り捨てたといいます。この時間帯は人通りも車通りもなく、静かな場所となっています」 乗り捨てられた車は「長野ナンバー」で、4億2000万円を奪った犯行グループは、付近で白い車に乗り換えて逃走したとみられています。 台東区の事件から、およそ2時間40分後、羽田空港の駐車場で同様の事件が起こります。海外便が発着する第3ターミナルの駐車場で、日本人男性4人が1億9000万円の現金が入ったスーツケースを車から運び出そうとした瞬間を襲われました。犯行グループは4人で、ここでも催涙スプレーが噴射されるなどしましたが、現金は奪われず、未遂で終わりました。 ■被害関係者「香港運搬で3万円の報酬」 台東区と羽田空港…。合わせて6億円を超える金は、ともに香港へ持ち運ぶ予定のものでした。台東区の被害関係者の1人は「1回香港まで往復で運搬すると3万円の報酬がもらえる」という趣旨の話をしているといいます。 捜査関係者よると、被害者などへの話などから、「金の密輸グループ」の現金持ち出しを狙った事件の可能性も考えられるといいます。奇しくも事件があった29日、金の国内小売価格が初めて1グラム3万円を超え、最高値を更新。高騰が続く金の価格に比例するように、財務省の統計によると、密輸件数や脱税額が、ここ数年で激増しているというデータもあります。 今回、被害にあったグループについて詳細はわかっていません。 一方で、強盗現場となった東京・御徒町駅近くの貴金属店には、「怪しい金」の持ち込みがあるといいます。 貴金属店関係者 「正規のルートじゃなくて、要するに身分証明書を見せないで買ってもらえるかって話がきたりしますね。日本人が持ってくることが結構多いです。グループでやっているんだろうなって…」 「金の密輸」が相次ぐ背景について、元警視庁刑事の吉川雄二さんは… 元警視庁刑事 吉川祐二さん 「日本国内に金を密輸で持ち込みさえすれば、そこでその金の消費税分が利益となっていく。これは大きなものです」 例えば1億円相当の金を海外から日本に持ち込む場合、税関で1000万円の消費税を払わないといけません。その後、金は1億1000万円で買い取り業者に売ることが出来ます。これに対し、密輸グループは税関で1000万円の消費税を払うことなく国内に持ち込んだにもかかわらず、1億1000万円で買い取り業者に売りつけます。その払っていない1000万円が利益になるという手口です。 元警視庁刑事 吉川祐二さん 「脱税になりますよね。脱税をすることによって、その税金分が自分の利益と自分たちの組織の利益になってくるということ。どんどん持ち込めば持ち込むほど利益が増えてくるということで、(金の密輸は)非常に多くなっている」 一方、犯行グループについて、新たに分かったことがあります。台東区の強盗事件で乗り捨てられた車、そして逃走した車は、ともに暴力団関係者の名義の車でした。また羽田空港での事件で逃走した車のナンバープレートは偽造されたものでした。捜査関係者によると、台東区と羽田の事件は同じグループの犯行とみられていて、警視庁が行方を追っています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp