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明治期に太政官を務めた文人教育者、藤野君山(ふじの くんざん、1863-1943)による七言絶句の漢詩。 「寿海」「紅旭」「錦帆」「七福」など、おめでたい言葉が散りばめられていて、とにかくハッピーなこの詩。「七福神は金銀財宝を積んで、みんな笑っています」という内容をイメージすると、自然と笑顔になり、元気が湧いてくる! 寿海波平らかにして 紅旭鮮やかなり 遥かに看る宝字 錦帆の懸るを 同乗の七福 皆笑を含む 知る是金銀 珠玉の船 七福神を乗せた帆かけ船を描いた絵を見ての作である。 「寿海」「紅旭」「宝字」「錦帆」「七福」「金銀珠玉」などのおめでたい語を散りばめて喜びを表現している。この詩の良さは、遠から近への動きを用いているところにある。1句目は何も見えない遠い海。2句目で宝の字を用いた帆かけ船が視野に入る。次第に近づくと七福神が笑いながら乗っているのが見えてくる。結句ではなんと金銀財宝を積んでいるではないか、という構成である。幸せが次第に近づいてくるという表現意図はこの詩の魅力である。昔からこの絵を正月2日に枕の下に入れて寝るといい夢を見るといわれて、江戸時代にはこの絵の版画を「お宝!」「お宝!」と売りあるく人がいた。文句なしのおめでたさを十分味わえば良い。 【藤野君山】 1863~1943 明治から昭和時代初期の役人・教育者 東京に生まれる。名は静輝(しずてる)、号は君山。日露戦争に従軍した後、演劇評論家として活躍した。乃木希典とも親交した。宮内庁式部職(しきぶしょく=皇室の祭典・儀式・雅楽・交際・狩猟などを司る)に勤務し、退官後各地を歴訪し、また大正天皇より賜った菊(千本菊)にちなんで私塾「賜菊園(しぎくえん)」を主宰して教育に献身した。昭和18年没す。享年80歳。 http://www.kangin.or.jp/learning/text... 【Special Thanks】 音源:【詩吟を聞こう♪】宝船 • 【詩吟を聞こう♪】宝船