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①ベンチャーズの「ブルドッグ」(1961年9月発売「アナザー・スマッシュ」より)0:00~ ②ファイアボールズの「ブルドッグ」(1960年発売シングル)2:24~ ③ベンチャーズの「ブルドッグ」(1965年8月発売「コンプリート・ライブ・イン・ジャパン’65」より)4:36~ 「ブルドッグ」はサーフインストの代表曲ともいえる存在で、ベンチャーズのライブでも定番曲のひとつになっていますが、オリジナルはニューメキシコ出身の4人組、ファイアボールズが1960年にヒットさせた曲です。 ファイアボールズは、ニューメキシコ州ラトゥーンで地元の高校の同級生たちが結成した典型的なロックンロールのボーカルバンドとしてスタートしました。バンド名は彼らの最初のレパートリーだったジェリー・リー・ルイスの「グレート・ボールズ・オブ・ファイア」に由来しています。 彼らは同じニューメキシコ州クロービスでスタジオを経営していたノーマン・ペティに認められ、1958年に「ロング・ポニーテール」というボーカルナンバーでレコードデビューを果たしました(ノーマン・ペティはバディ・ホリーやロイ・オービソンなどのプロデューサーをしていた地元の大物です)。 「ロング・ポニーテール」は当時流行していたアップテンポのロカビリーですが、残念ながらヒットしなかったため、ペティのアドバイスで2曲目はリードギターのジョージ・トムスコの卓越したギターテクニックをフィーチャーしたインスト曲に切り替え、自作の「トークェイ」という曲で勝負に出たところ、これが全米ヒットチャート39位とまずまずのヒットを記録しました。 これに勢いを得てファイアボールズは1960年に3曲目の「ブルドッグ」をリリースします。サーフインストの原点ともいえるこの曲はチャートで24位を得て、さらに「バンクエロ」(60年99位)、「クワイト・ア・パーティ」(61年27位)と次々ヒットを飛ばし、一躍人気バンドとなりました。 これらのインスト曲はいずれもリード・ギターのジョージ・トムスコが作曲したオリジナルで、「ブルドッグ」はレイ・チャールズのヒット曲「ホワット・アイ・セイ」に着想を得て書いたものだということです。 ファイアーボールズは、インスト曲以外にもシカゴ出身のボーカリスト兼ピアニストのジミー・ギルマーが加入したあと、1963年に「シュガーシャック」で全米1位の大ヒットを記録したほか、「デージー・ペタル・ピッキン」(1963年15位)、「ボトル・オブ・ワイン 」(1968年9位)などのボーカル曲でもヒットを放ちました。 ボーカル曲でデビューし、インスト曲で人気バンドとなり、後期はまたボーカル物でヒットを出すという変わった経緯を辿ったわけですが、リーダーのトムスコの卓越したテクニックとリスナーのニーズを的確に読み取る先見性が彼らの息の長い活動を支えた結果でしょう。 ベンチャーズは1961年のアルバム「アナザー・スマッシュ」に「ブルドッグ」を収録しています。ドン・ウイルソンのパワーコードによるリズムギターのイントロにハウィー・ジョンソンのドラムがフィルインし、ノーキー・エドワーズの歯切れのよいフェンダーサウンドが流れると思わず体が動き出してしまうノリのいい曲に仕上がっていますが、この曲が日本で一躍人気を獲得したのは1965年1月の日本公演でのプレイによるものでしょう。高出力のモズライトギターの迫力ある音色とファンの度肝を抜いたブリッジ外奏法などグルーブ感満載のライブ演奏が日本中の若者の心を鷲掴みにし、その後のエレキブームの発火点となったのです。 #TheVentures #Bulldog #TheFireballs ■■ これまでにアップロードした動画の再生リスト■■ • ベンチャーズの名曲をオリジナルと聴き比べてみる