У нас вы можете посмотреть бесплатно ドキュメンタリー映画『笑いのたね ―生きづらさを抱えた人たちの居場所「ワラタネスクエア」-』特報 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
製作意図 人口9万人の地方都市・岩手県北上市。 その商店街の一角に、不登校・ひきこもり・ニートなどの生きづらさを抱えている人たちが気楽にふらっと立ち寄れる居場所『ワラタネスクエア』があります。 ワラタネスクエアは、「誰も排除しない、否定しない」をモットーに、生きづらさを抱えて居場所を探している人たちに、何かをしても、何もしなくても大丈夫な「ただ静かに座っているだけでも尊重され、自由にリラックスして過ごせる居場所」を提供しています。 ワラタネスクエアを立ち上げた後藤誠子さんも不登校・ひきこもりを経験した息子を持つ一人の母親でした。数々の親子の衝突と葛藤を経験し、その状況をなんとかしようと、息子を責め、自身を責め、苦しんでいたと言います。 そんな後藤さんがこうした支援活動に取り組むようになったのは、「自分の子どもだからと今まで自分の思う通りにさせてきたけど、息子の気持ちは分かろうとしても分らない」ということに気が付いたことでした。息子と自分は違うのだと気が付いた後藤さんは、「自分の人生をちゃんと生きなくちゃ」と動き始めます。 「母や主婦という役割だけではなく、もっと価値のあることが出来るのではないか」と考えた後藤さんは、コミュニティFMで不登校やひきこもりについてのことを発信する番組を持つようになり、その後、様々な活動を経て、2019年7月、「笑いのたねプロジェクト」を立ち上げ、「不登校・ひきこもりの話を明るいところで」をキャッチコピーに活動をスタートしました。 後藤さんが自身の人生を大切にし始めると、徐々に息子にも変化が現れました。今は良好な関係を築いており、ワラタネスクエアの仕事を一緒に行っています。ワラタネスクエアには、後藤さんの息子の他にも生きづらさを抱えていた当事者の方々が働いています。 その様子は、これまでの社会にあった上下関係による「縦のつながり」ではなく、必要とされる人間同士がつながった上下関係のない「横のつながり」を感じさせます。こうした居場所を提供している後藤さんの活動は、まさに今、求められている「人に優しい社会」を作ろうとする試みです。 監督メッセージ ワラタネスクエアの活動の中で、私が印象に残ったのは、「誰も排除しない、否定しない」をモットーとしているところです。 私は子どもの頃から、日本の教育に疑問を感じていました。中でも一番嫌だったのは、様々な理由から周囲に溶け込めない、なじめないといった人たちが否定され、排除されやすいということです。そして、そういった人たちは劣った人間であるというレッテルを貼られてしまうのが、私がまだ子どもだった1990年代の日本の教育であり、社会でした。私はそれがとても許せなかったのです。 さて、30年が過ぎた今、日本の教育や社会は変わったでしょうか? 変えようと努力している人たちが大勢いるにも関わらず、残念ながら、大きく変わっていないというのが現状です。 今の日本には、ひきこもりが146万人(15歳~64歳・内閣府調査)もいるといいます。そして、それを解決することが未だにできていません。 私は子どもの頃、「きっと、自分が大人になったときには、今より人に優しい社会になっているに違いない」と思っていたのに、実際には以前にも増して、成果主義・効率主義が重視され、より生きづらい社会になっているようにさえ見えます。 そんな中でワラタネスクエアのように「誰も排除しない、否定しない」という場所はほかにどこがあるでしょうか? 「ただ静かに座っているだけでも尊重され、自由にリラックスして過ごせる居場所」が、もっと日本にあっていい。各地域に点描のようにこんな居場所が広がって行って欲しい。 そして本当の意味で人に優しい社会が生まれて欲しい。 そんな願いを込めて、私たちはこの映画製作に取り組んでいきたいと考えています。 皆様のご支援・ご協力を何卒、よろしくお願いいたします。 都鳥 伸也(企画・製作・監督) <本作の製作に向けて、皆様のご支援、ご協力を何卒、よろしくお願いいたします。> 現在、映画の製作、公開に必要な経費1000万円を募っております。 映画の完成、公開に向けて皆さまのご協力を何卒、よろしくお願い致します。 ご協力いただいた方々には、完成作品の試写会招待券(指定の試写会のみ使用可)と個人視聴用DVD(上映には使用不可)をプレゼントします。 また、映画の公式サイトにお名前を掲載いたします。 ※ 公式サイトにお名前を掲載不要の方は通信欄にその旨ご記入ください。 ※ 試写会、劇場公開のスケジュールは決定次第ご連絡します。 ※ DVDのプレゼントは全国上映の普及のため、劇場公開から1年後を予定しております。 ※ 5,000円以下も受け付けますが、プレゼントは試写会の招待状のみとなります。 【製作協力金募集要項】 製作協力金/ 個人:一口 5,000円 企業・団体:一口 10,000円~(50,000円以上の企業・団体は映画冒頭に社名を掲載致します) 振 込 先/郵便振替 口座番号 02230-3-138259 口 座 名 義/有限会社ロングラン 通 信 欄/『笑いのたね』製作協力金、と必ずご記入ください