У нас вы можете посмотреть бесплатно 261)鬼ノ城【50歳独身の黙々とひとり旅岡山編】桃太郎の話の鬼のモデルとなった温羅の居城 日本100名城 古代山城(岡山県総社市)Kinojo Castle или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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2025年12月28日に訪問。 総社市に一泊して、朝イチに備中高松城を訪問。 その後に吉備津神社に立ち寄って旅の安全を祈願。 鬼城山ビジターセンターの無料駐車場に到着したのは、午前10時20分頃だ。 鬼ノ城は、鬼城山と呼ばれる標高約400mの山頂付近の平坦部にあり、駐車場までは退避スペースはあるが、すれ違い困難な道を登っていく。 ちなみに時間が時間だったので、行きは1台とすれ違っただけだが、帰りは5〜6台とすれ違った。 ビジターセンターの駐車場は、その道に不釣り合いな程大きいので、駐車場が満車というのは、よほどハイシーズンでなければ無いと思う。 まずは、入場が無料という鬼城山ビジターセンターに入場。 小規模な資料館といった感じで、ひと通り見学。 しかし、ビジターセンターを出てトイレに入って、さぁ出発するか、と思ってふと見ると、リーフレット(パンフレット)1部200円との表示!! えっ!! そういうシステムなの?! 普通は、資料館的なのは有料と無料があるけど、リーフレットは無料という所しか経験したことがなかった。 かなり斬新なシステムだな。 ただ、「リーフレットの内容(表・裏)は正面の壁の掲示のとおりです」との表示がしてある。 正直なのは大変結構なことだが、みんなスマホを持つご時世に、それじゃあ売れないぞ、と思ったいたら、隣のBOXには代金として、それなりの数の百円玉があった。 明確にそういうニーズってあるんだな。 とすると資料館的なところでお金を回収するのではなく、そこは無料で、リーフレットでお金を回収するビジネスモデルもあり得る訳か。 今まで既成概念にとらわれ過ぎていたということか。 発想の転換だな。 ちなみに、その掲示によるとビジターセンターから西門までは徒歩7分。その復元された西門と版築土塁が現在の鬼ノ城最大の見どころになる。 事前の情報だと、鬼ノ城は「日本書紀」「続日本紀」などの文献資料に記載が一切なく、その真相は未だに解明されていない謎の山城とのことだったが、訪れてみると明らかに白村江の戦い後に築かれた古代山城であることがすぐに分かる。 城門は香川県の屋島城の城門にそっくりだし、城自体のつくりや水門も福岡県の大野城、基肄城にそっくり。おまけに版築土塁もある。 残念ながら、謎の城という表現は歴史書に記載が無い以上、たしかに謎といえば謎なんだけど・・・というレベルだ。 ただ他の古代山城と違い、城の外周をぐるっと散策できるので、城の大きさを実感できる。 7世紀後半の時点での日本の人口は500万人程度と言われている。その国力で、これだけの規模の城を各地に完工させる技術があると同時に、それを可能する人員や部材を用意する力も同時に持っていたと考えると当時の大和朝廷が奥州と北海道を除いて、日本を完全に掌握していたことが容易に想像できる。 後に神格化されたため、言いにくいが大和朝廷は日本初の軍事力をもって天下を統一した天下人でもある。 この当たり前の認識が少ないから、おかしなことが多くなるんだろうな。 7世紀後半にもかかわらず、相手が海外の唐や新羅というのがスケールの大きさを証明しているが、城を見るかぎり、どう考えてもバリバリの軍事国家だ。 ただひとつ引っかかる点は、この鬼ノ城は温羅(うら)伝説の場所でもある点だ。 温羅とは伝承上の人物(鬼?)で、古代にこの地域の統治者であったとされ、吉備津彦命(きびつひこのみこと)が派遣され退治したという話が桃太郎の話の原型と言われている。 鬼ノ城は、この温羅の居城となっている。 この話を、どう解釈するかは正直難しい。 何らかのモデルとなった話があったとは思うが、鬼ノ城は唐・新羅の侵攻の心配が無くなり短期間で廃城になった可能性があるようなので、そのモデルとなった話と鬼ノ城が結びつけられたと考えるのが妥当だとは思う。 ただ吉備津彦命は、鬼ノ城築城のはるか以前の人物ではある。 そもそも時代が食い違っている時点でおかしな話ではある。 ちなみに鬼ノ城の前に立ち寄った吉備津神社は、吉備津彦命を祀っている神社だ。 鬼ノ城での滞在時間は、駐車場からぐるっと一周して駐車場に戻ってくるまでで、ちょうど2時間半。ビジターセンターを入れて3時間近く滞在しました。 【投稿のいきさつ】 群れないし、媚びないを信条に他人に左右されること無く、自分が、ただ思いつくまま訪問した城跡を中心とした歴史的遺構などの訪問記録を投稿しています。 50歳独身の自分がただ黙々と一人旅をした映像です(初投稿時は44歳)。 大学を5年間でなんとか卒業後、24歳より西日本で有名なブラック企業に入社。1年のうち平均358日が仕事で、早朝から深夜まで数字に追われる日々を20年近く続ける(休日はお盆2日、年末年始5日ぐらいのみ。勤務時間は普通の時で朝7時〜夜11時、ひどい時は書きたくないほどひどい)。 そんな会社もそこそこ営業結果を残せれた為、小さい営業所の所長をやったりと、ズルズルと在籍。 そんな会社も数年前から労基の指導や働き方改革で週に1日は休めるようになる(最近は大概は土日は休めるようになる)。 当初は20年近く、毎日一息もつけない働き詰めの生活の反動から休日は全く何もしたくない、と思い本当に何もしない生活を続ける。 ただ、この20年間、働き詰めで仕事だけのこのままの生活ではいけない、少しだが時間もお金もある、と思い、自分は何がしたいのかを考えたところ、自分は城跡を見るのが好きだったことを思い出し城跡を巡るようになる。 2020年3月にスマホにかえたのを機会に投稿を始める。 それ以前に訪問した犬山城、岐阜城、広島城などの記録を残さなかったことに後悔しつつ投稿を続けています。 #概要欄も読んでね #日本100名城