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『秋の夜半』(あきのよわ)は、歌人・国文学者の佐々木 信綱(佐佐木信綱/1872-1963)作詞による明治唱歌。1910年(明治43年)に中学唱歌として発表されました。佐佐木信綱は、全国120以上の学校の校歌の作詞も手掛けているほか、いくつかの童謡・唱歌の歌詞も創作しており、今日では唱歌『夏は来ぬ』♪卯の花の匂う垣根に♪(1896/明治29年)が特に有名です。 メロディの原曲は、ドイツの作曲家ウェーバー(Carl Maria von Weber)によるオペラ『魔弾の射手』(まだんのしゃしゅ)で流れる序曲。ちなみに、讃美歌『主よ 御手もて』も同じメロディで歌われます。 歌詞の内容は、澄んだ秋の夜空に月が白く清らかに輝く中、雁の群が空を舞うのを眺めながら、ひとり物思いにふける人物の物憂げな心境が描写されています。 歌詞の意味・補足 ○「夜半(よわ)」とは、夜がすっかりふけて、人々が寝静まったころ。夜の一二時から二時ごろを意味する。 ○「み空」とは、和歌や俳句で用いられる空の美称。御空。 ○「思いしげし」の「しげし(繁し)」とは、「多い、たくさんある」または「絶え間がない、しきりである」の意味。 ○「月の影」とは、月の光、または月の姿のこと。 https://www.worldfolksong.com/songboo... 一方で、国文学者である佐佐木 信綱は、1911(明治44)年、後白河法皇編纂による平安末期の「今様(いまよう)」諸歌謡を集めた『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』を世に知らしめました。 『梁塵秘抄』は後白河法皇撰による、いまだかつてみられないほどの偉業ともいえる歌謡集成であり、歌詞篇十四巻と、伝系、唱歌法 など口伝を記述した十巻と、合わせて全二十巻から成っている。歌謡史上の黄金時代であった平安末期、大衆の間に最も広く行われた 「今様」諸歌謡を集めた『梁塵秘抄』は、これらが中世諸歌謡の源泉であることを私たちに告げてくれる。紫式部日記や枕草子、兼好 の徒然草などに語られていながら、まぼろしの書であった『梁塵秘抄』は明治44年、その一部が発見され、大正元年、佐佐木信綱の手により単行本として出版された。これによって現存は、歌詞篇巻第一と第二、口伝集第一と第十。それと現本に存在したかどうかわからない、後に関連資料として追加されたと思われる口伝集第十一巻から第十四巻がある。 桃山晴衣「梁塵秘抄について」より 音源: • ♪ 秋の夜半 (あきのよわの みそらすみて…)