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松本電鉄の「松電らしい踏み切り」の登場です。「森口」駅東側ゴング式踏切。 ゴング式警報器王国であった「東京急行電鉄」や「名古屋鉄道」ですら見たことのない「オプション」が警報器に付属されています。 それは警報器上部に取り付けられた、逆さ向けになった「お皿」。 この「お皿」は推測の域ではありますが、 ①冬季でも安定した警報音(電鐘)を発することができる ②上方へ拡散していた警報音の反射装置の役目として機能し、踏み切りを横断しようと する歩行者やドライバーに、より音量の高い警報音を発することが可能となる というような目的があるのではないかと思います。 ②はともかく、①のほうは切実で、ゴング式警報器の場合は、冬季の降雪時、電鐘部分に着雪してしまうと、ゴングの振動の発生が低減されることから、音が小さい、音が響かない、音が鳴らないことなどが発生していました。 しかし、上部にお皿を乗せることで、降雪時でもゴングに着雪することはなく、安定した警報音を発することが可能となっています。 本当に奥が深いです。積雪地域の地方私鉄でも、こんな工夫がされたゴング式警報器は見たことがありません。松本電鉄サイコーです。