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<好きになって、よかった> 作詞作曲:高橋研 氏 オリジナルシンガー:加藤いづみ 氏 コンポーズ:The7seeds カバーシンガー:Ayame(Synthesizer V2) MVモデル:沙巾(Saori) <NOTES> 今回は単純に大好きな曲をカバーしました。この曲は「悪魔のKISS」と言う伝説的なドラマの挿入歌でスマッシュヒットになりましたが、今でも聴くと泣けてくる名曲です。なにが自分にうったえたのか・・・要素は二つありました。 まずは歌詞です。歌詞は曲に比べると軽視されがちで、確かに勢いだけのものもありますが、この曲の歌詞は本当に切ないんです。タイトルはハッピーですが中身は真逆。別れる相手との出会いを悪い思い出にしたくなくて、あえて「よかった」と自分に言い聞かせる感じが伝わります。納得したような表現で終わりますが無理してるのが分かっちゃう・・。タイトルの句点がそんな感情をリードしてきます。 しかし歌詞だけでは名曲足り得なかったかもしれません。昇華したのは加藤いづみさんの表現力です。今でも音楽活動をされているようで多くのミュージシャンのコーラスなどされています。けして朗々と歌うタイプの方では無いですが、「この人の話なんじゃないか?」と思えるような自然な没入感で歌われるので、歌詞が現実になってくるんです。 オリジナルのオケはアコギとオーケストラの構成ですが、私は4リズムが揃ったPOPSで聴きたかったのでバンドスタイルで製作しています。オリジナルは夏ですが、カバーは冬の風景にしてみました。雨の東京で傷ついた心を雪の新潟に帰って癒そうとするストーリーです。 余談ですが最近はSUNOで作ったAI作品が増えましたね。仕事ではAIも定着して調査やプレゼン資料作成、決算説明動画もAIで作ります。でもAIの領域は地道な作業の部分だけで、チェックと修正を人が賄うイメージです。確かにすごい時短になるわけで、仕事の効率と品質は高くなりました。AIのポイントは「知見が無くても80点の品質をすばやく確保」だと思います。 音楽でのAIはどうでしょう。やはりSUNO恐るべしです。少し前までAIじゃない事の証明を「自分の声だから」とか「既存曲のカバーだから」と言ってました。今やSUNOは既存曲を自動アレンジして製作者の声を使って歌わせる・・しかも高品質。 私はAI機能の付いたボーカル音源を使ってますが、年末年始は全部この曲に費やしたくらい手がかかってるので、時短で自動のSUNOとは全く異なります。でもSUNOもアリだと思うんです。シンセが出た時は「楽器じゃない」と言われ、DAWが出た時は「音楽家の道具じゃない」と言われましたが、いまやほとんどの曲が使ってます。Ableton Liveが出た時に楽器が弾けなくても曲が作れる時代が来るのも分かってたわけです。では「楽器が弾けること」は廃れたか?と言えばそんな事はなくて、生の音の価値も人には根付いていると思います。「こうじゃなきゃ音楽じゃない」ではなく、「全ての価値が共存できる音楽」だったら素敵な未来です。昔ならシルエットだけのミュージシャンが市民権を得る事なんて考えられなかったですが、Adoさんも大好きですし(笑)。そんな時代に演者でもありDTMerでもある自分はどう向き合おうか・・・まだSUNOはアレンジの傾向がつかみ易いのとミックスにクセを感じます。私は自分の音作りやバランスのとり方にアイデンティティを置いて、声も丁寧に作っていくしかなさそうです。曲への愛情と楽しむこと、そして聴いてくださる方への感謝・・SUNOがどう進化してもこれだけは人の領域です。 The7seedsカバーリストはこちら↓ • Cover songs by The7seeds #DTM #POPS #バラード #90年代 #加藤いづみ #高橋研 #7seeds #synthesizerv #女性ボーカル #泣き #好きになってよかった #名曲