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JVC・日本国際ボランティアセンターでは20年以上、パレスチナの人道支援を続けてきた。 現地で支援を続ける、JVC/パレスチナ事業担当の並木麻衣さんは、高校生の時に目の当たりにした、2001年9月11日のニューヨーク同時多発テロをきっかけに、アラビア語を学ぶために大学に進学。パレスチナへの留学経験もある。卒業後は一般企業に勤めた後、アフリカや中東での支援活動に身を捧げてきた。 映像に映っている現場は、パレスチナ・ガザ地区、ジャバリヤ市ビルナージャ。貧困街だ。イスラエルとの戦争や、その後の電力不足などをはじめ仕事を失ったり、安定した収入が見込めない世帯が多く住む地域。貧困であっても、難民には認定されておらず、国連からの支援物資も受けられない人たちだ。 限られた量でありながら、偏った食事などのせいで、栄養失調や貧血などを抱える子供達が多く、骨に栄養が回らず、足が曲がって成長してしまう病気にかかる子供も少なくない。 JVCではこうした状況を改善するため、地元のNGOと協力して地区に住む母親たちに栄養に関する知識や食事改善の技術を教えて、トレーニングする支援活動を2013年から続けてきた。4年間のプログラムが終わり、これからは母親たちが自立した活動を行い、地域でまだトレーニングを受けていない母親たちに技術を伝える段階に来ているという。 一方で、ガザは国連をはじめとした支援物資なくては住民生活が成り立たない地域。住民の中には、支援物資をあてにした生活に慣れきってしまっている人もいて、このままの状況は放置しておくのは問題だという声もある。 並木さんは「誰かにもらわないといけない暮らしは尊厳を損ないかねないだから、その地にいる人が何かを生み出せるような支援を」と考え、自立を促す支援活動を続けている。