У нас вы можете посмотреть бесплатно 【サックスで演奏してみた】Burn Out / 伊勢 賢治【祝2位入賞】 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
#サックスワールド#超絶サックスコンテスト #sax #jazz #fusion Burn Out / 伊勢 賢治 ・Twitterリンク / herringroekazu ・ブログリンク https://profile.ameba.jp/ameba/herrin... ・セッティング YANAGISAWA A-WO37 Woodstone AM-1SS 7☆ Vandoren ZZ 2.5 sE Electronics sE2200 Motu Ultralite mk3 Studio One iMovie Waves Platina 応募要項「ピッチ修正およびリズム補正NG」のため、R-VOX(コンプレッサー)、R-Verb(リバーブ)、L2(マキシマイザー)のみ使用しました。 サックス・ワールド誌主催「超絶サックスコンテスト2022」に応募した音源に動画を付けてみました。 2位入賞という結果には本当に驚きしかなく、まさかこんな素晴らしい順位を頂けると思っていなかったため、とっっっっっっっっても光栄です。ありがとうございます。 というのも、実は結果発表日程も失念しており笑 知り合いから「コンテストの結果見た!?載ってるよ!!」と連絡をもらい、慌ててスマホで応募ページを確認して入賞に気づきました。 それくらい自分の結果に期待してませんでした。 もちろん、録音には全力を尽くしましたし(詳細後述)、音源もしっかり聴き込んで自分なりに分析してから挑んだので、悔いのない作品になったと思っていますが、 だからといってそれが「審査員の方々に響くか」「他の作品より優れているか」というのはまた別の話ですし、とにかく自分の演奏に自信がないので… でも、結果的にそれが評価していただけたのは、自分のこれまでの試行錯誤や努力は、意外と間違ってなかったのかな。という感じで(相変わらず自信はないけど)、 なおかつ、それらの過程があまり苦労なくやって来られたのは、とにかく純粋に音楽とサックスが、そしてそれらについて思考を巡らすことが好きだからという理由に他ならないと思っています。 とは言っても2位は2位。 グランプリを受賞した石田愼君の音源(サックス・ワールド誌の付録CDに収録されてます)と聴き比べるとやっぱり届かない部分があると思います。愼君さすがでした。 というわけで、今後サックスを上手くなりたい、コンテストに出てみたいという方に貴重な資料になると思い、この動画を上げた次第です。 1位と2位でどんな差があるか、また本誌に掲載されている講評を見ながら聞いていただけると、いろんな気づきがあると思います。 (自分としては負けを晒すことになるわけですが笑) とにかく、総じてとても良い経験になりました。今後も楽しんで音楽を続けたいと思います。 ~~~~~以下演奏に際して考慮したこと~~~~~ 今回かなり考えて工夫して、そして一生懸命練習して挑んだので、 自分の覚書としても残しておこうと思います。 ○メロディーについて どの曲を演奏する時もそうですが、基本指針は「曲の良さを最大限伝えられるような演奏をすること」。 ですので、あまり派手なフェイクや歌い方はせず、 とにかくメロディーの良さを、自分の演奏でブーストして伝えるつもりで演奏しました。 このBurn Outというお題が大好きな曲なので、苦労なく表現に繋げることができました。 ○ソロについて せっかくなのでガッチガチの書き譜ソロを作りました。 工程としては ・譜面を見て構成(拍子やコード進行)を把握 ・カラオケ音源を聞いて、リズム隊のアプローチを把握(どこでどういうフィルが入る等々) ・DTM上でゆっくり(90BPMくらい)で再生しながら、適当にアドリブを演奏してみて、おいしいフレーズを練る。リズム隊とのインタープレイ的な仕掛けを考える ・テンポゆっくりのままEWIでMIDI信号で録音。プラグイン音源はただのサイン波 ・録音したMIDIデータをインテンポで聞き直す。全体のバランスを考えて編集(展開が作れているか、似たようなフレーズを使ってしまっていないか、等々) ・完成。後はひたすら練習(ここからがむっちゃ長かった…) 結果的にいろんなアプローチを使いました。ナチュラルマイナー、ハーモニックマイナー、ドリアン、ブルーノートスケール、クロマチックアプローチ、アウトフレーズ(あまり多用しないのが好みですが)、モチーフデベロップメント(特に平行移動系)、四度跳躍、マイナーコードにM3をぶつける、リハモして2-5-1を作り出す、変拍子部にその拍子にあったフレーズを重ねる等々…まだまだ書ききれないくらいあると思います。 中間部の3/4拍子のソロ ・キー・コードが目まぐるしく変わる箇所について、参考音源はアウトフレーズor固定のスケール(伊勢さんはコンディミらしいです)or休符でしたが、自分はコード進行に忠実に追従するメロディーにしました笑 自分以外にこの手段取った人いるかなぁ… ・録音環境について 昨年家を建てたのですが、約6帖の防音室を付けまして、 そこで練習・録音しました。 使用機材は上記の通り。 ミキシングは自分で。以前から気に入った曲をサックスで演奏してYoutubeに上げていたので、その経験が役に立ちました。 ○その他 ・ピッチがズレていてもわざと録り直さずそのまま使った箇所もあります。その方が勢いやライブ感が伝わるかなと。 ・タイムは命。でもよくよく聞き直すとちょっとズレている箇所もありますね… ・その他の練習やら楽器の事とか、日々のあれこれについてはさすがに割愛しますね笑 ・この録音に限らず、いろんな演奏においてやることなんですが、 演奏数カ月前に音源を聞いて、数週間寝かせ、少しアウトプットしたらまた寝かせ、やっと収録。という感じで時間を取りました。 とにかく曲が自分の体に染み込んでいる状態にしないと、「ただ取って付けた演奏」になってしまうので。 センスがある方はこの限りではないんですが、自分はセンスが…ない……うぅ… ・参考音源も素晴らしく貴重な物でした。同じ曲でもアプローチが変わると物凄く化ける事がはっきりと分かります。なので、自分としてはよりハードルが上がってしまいました笑 「あれ、これだけ素晴らしい演奏がある中で自分らしい演奏ってなんだっけ…?何の価値が…?」みたいな笑 ・中・高の吹奏楽部、および大学のビッグバンドサークルを卒業して以来、一曲に対してこんなに時間をかけて取り組む機会がありませんでした。ありがたいことに、最近はたくさんの演奏依頼を頂いて、その度に曲をこなすような状態になっていましたが、こうやってしっかり一曲と向き合うと、たくさんの学びや新たな発見がありました。貴重な講評もいただけて、とても良い機会でした。