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「教員の勤務時間は日本が世界で最も長い」 そんな調査結果が明らかになりました。 大分県内の学校の現状を、現役の中学校教師に話を聞きました。 大分市の県立大分豊府中学校。朝8時20分、1時間目の授業が始まります。 古典を教えるのは教師歴13年の江藤大介先生。 授業が終わり職員室に戻ります。 ■大分豊府中学校 江藤大介先生: Q.今からの時間は? 「今からはデスクワークして、3時間目は会議がある。中間テストがあるのでテストの問題を作成しています」 授業の合間でデスクワークをこなします。 ■江藤大介先生: 「小テストの準備や、生徒の提出物の管理に時間を使っています」 授業の準備のほか保護者に渡すお知らせを作ったりと休み時間も作業は続きますがタブレットの導入で効率化が進んだそうです。 ■江藤大介先生: 「ワークシートを1枚ずつ印刷して配る手間もいらないし、昔は新聞などみんなで集まって書いていたのも、今はタブレット上でできる。そういった準備など今までかかっていた時間が削減はされている」 さらに豊府中学校では朝の授業準備の時間を確保するため3年前、職員朝礼を廃止しました。 ■大分豊府中学校 工藤毅副校長: 「今までやっているからまたやろうというものではなく本当に必要なのかと考えて勇気を持って削減することが大事」 OECD「経済協力開発機構」が去年行った調査では日本の教員の仕事時間は1週間あたり小学校で52.1時間。中学校では55.1時間でした。 前回2018年の調査から4時間ほど短くはなっているものの調査対象の55の国と地域の中では「最も長い」という結果になりました。 ■県教育委員会教育人事課 片野伊久真さん: 「授業以外の教員が担うべきではない事務処理などに負担を感じているというアンケート結果も出ている。その負担が時間となって現れている。そこを改善できるように努めていきたい」 県内でも進む「教員の働き方改革」。どう変わっているのか見ていきます。 ここからはフカボリです。 小中学校の教員の労働時間がアメリカや韓国など55の国と地域の中で日本が最も長いことが分かりました。 中学校教員の平日の1日です。 学校にいて働く時間は約11時間でした。 内訳を見ますと最も多いのは「授業」で3時間39分ですが、その他、授業の準備や生徒指導、事務作業などにも多くの時間がかかっていることがわかります。 学校現場の負担を軽減するため、県内では2008年から取り組みを強化しています。 例えばAIを使った時短です。 取材した豊府中学校でも使われている採点補助システムは、おととしから県立の中学校と高校で導入が始まりました。 県によりますと、性能もかなりいいそうで例えば理科で習うこの「対物レンズ」という言葉が正解だとすると「接眼レンズ」や「レンズ」など似ているけど違う言葉を認識して不正解にするそうです。 AIシステムの導入で、これまで8時間11分かかっていた作業時間が、なんと、3時間55分と、半分近くまで減っているんです。 実際に教員からも「2クラスで3日かかっていたが作業が全クラス合わせても半日で済んだ」「記述式でも採点基準がぶれにくい」など評価する声がありました。 1問1答の問題だけでなく記述式の問題も同じ基準で採点できるのは負担軽減だけでなくAIを使うからこそのメリットです。 ほかにも細かな時間の使い方を見直しています。 例えばこれまで週に何度もしていた全校集会などを週1回に。 移動時間も削減できるので1日で30分の短縮になります。 また学校の門を開ける時間を15分繰り下げることで教員の出勤時間を遅らせることにつながります。 こういった取り組みの成果で勤務時間は徐々に減っているそうですが、県がまだ課題としているのが部活動です。 土日に学校外の指導員を起用するなどすでに対策を進めていますがまだ人材は足りていません。 県には指導者を集める制度もあります。 教育現場で教員が子どもたちと接する時間をより確保するためにも引き続き働き方の見直しは進められていくことになります。