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平安時代に書かれた紫式部の源氏物語(げんじものがたり)・第一章の桐壺から「光源氏の誕生」の朗読です。 原文と現代語訳を併記しています。 学校のテストの為の暗記や暗唱、勉強用としても活用頂ければ幸いです。 [関連記事] 源氏物語「光源氏の誕生」の原文・現代語訳・解説|桐壺 第一章 第一段 https://shikinobi.com/genjimonogatari-1 古典作品一覧|日本を代表する主な古典文学まとめ https://shikinobi.com/koten 今後も様々な動画をアップ予定ですので、是非チャンネル登録もお願いします。 また、「こんな動画を上げて欲しい」などのリクエストがあれば、お気軽にコメント頂ければ幸いです。 [関連動画] 十訓抄「大江山」朗読 • 十訓抄「大江山」朗読|暗記・暗唱 土佐日記「門出」朗読 • 大和物語「姨捨」朗読|暗記・暗唱 大和物語「姨捨」朗読 • 大和物語「姨捨」朗読|暗記・暗唱 堤中納言物語「虫愛づる姫君」朗読 • 堤中納言物語「虫愛づる姫君」朗読|原文・現代語訳 [訂正] 2:35 動画の字幕が「疑ひなきうけの君」となっていますが、正しくは「疑ひなきまうけの君」です。 #源氏物語 #桐壺 #光源氏の誕生 【全文】 いづれの御時にか、女御、更衣あまた候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより我はと思ひ上がり給へる御方方、めざましきものに、おとしめそねみ給ふ。 同じほど、それより下臈の更衣たちは、まして安からず。 朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけむ、いとあつしくなりゆき、もの心細げに 里がちなるを、いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえ憚らせ給はず、世の例(ためし)にもなりぬべき御もてなしなり。 上達部(かんだちめ)、上人(うへびと)などもあいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の御覚えなり。 唐土(もろこし)にも、かかること(*)の起こりにこそ、世も乱れ悪(あ)しかりけれと、やうやう、天(あめ)の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて、交じらひ給ふ。 父の大納言は亡くなりて、母北の方なむ古の人の由あるにて、親うち具し、さしあたりて世の覚え華やかなる御方々にもいたう劣らず、何ごとの儀式をももてなし給ひけれど、取り立ててはかばかしき後ろ見しなければ、事ある時は、なほ拠り所なく心細げなり。 前の世にも御契りや深かりけむ、世になく清らなる玉の男御子さへ生まれ給ひぬ。 いつしかと心もとながらせ給ひて、急ぎ参らせて御覧ずるに、めづらかなる児(ちご)の御容貌(かたち)なり。 一の皇子(みこ)は、右大臣の女御の御腹にて、寄せ重く、疑ひなきま(も)うけの君と、世にもてかしづき聞こゆれど、この御にほひには並び給ふべくもあらざりければ、おほかたのやむごとなき御思ひにて、この君をば、私物に思ほしかしづき給ふこと限りなし。 はじめよりおしなべての上宮仕へし給ふべき際にはあらざりき。 覚えいとやむごとなく、上衆めかしけれど、わりなくまつはさせ給ふあまりに、さるべき御遊びの折々、何事にもゆゑある事のふしぶしには、まづ参上らせ給ふ、ある時には大殿籠り過ぐしてやがて候はせ給ひなど、あながちに御前去らずもてなさせ給ひしほどに、おのづから軽き方にも見えしを、この皇子生まれ給ひてのちは、いと心異に思ほしおきてたれば、坊にも、ようせずは、この御子の居給ふべきなめりと、一の皇子の女御は思し疑へり。 人よりさきに参り給ひて、やむごとなき御思ひなべてならず、皇女(みこ)たちなどもおはしませば、この御方の御諌(いさ)めをのみぞなほわづらはしう、心苦しう思ひ聞こえさせ給ひける。 かしこき御蔭をば頼み聞こえながら、おとしめ疵(きず)を求め給ふ人は多く、わが身はか弱くものはかなきありさまにて、なかなかなるもの思ひをぞし給ふ。 御局(みつぼね)は桐壺なり。 【朗読】 真瀬 みあさん