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池内刃物さんの剣先小刀を仕立てました。 鋼材は特殊鋼系、恐らくハイス鋼かと思います。 刃の質は(特殊鋼系としては)少し柔らかめ、焼きは中庸。そこ迄硬い焼きではなくただ甘い訳でもなく、特殊鋼系としてそこ迄硬い刃質(硬度とは別)ではありませんがその分靭性が高く焼きの割にもかなり粘りが強く欠けにくい刃をしています。(青系だともう少し柔らかい刃質でもここ迄の靭性はないものが多く、(刃質は少し違いますが)SKH-51の彫刻刀ならこれよりも更に高い位のものもあります。) 特別よく切れるという訳でもありませんが実用上特別気になるような部分はなく手頃な価格の実用刃物と言えると思います。 パソコン殉職......。(未だギリ生きてます) 使用砥石 導1000硬口 耐摩耗性と形状に対する安定性が高く大抵何でも研げます。ただその耐摩耗性特攻で電着ダイヤをとんでもないスピードで摩耗させる為メインでは使っていません。基本的には裏の孔食ごと研ぎ下す場合の裏押しとハイス全鋼鉋の研ぎにだけ使っています。 (現在では縦向きに使うものを用意してあるので此方は略裏押しにしか使っていません。) キングデラックス800 砥石全般の中では比較的汎用型、キングデラックスの中では(比較的)其の儘研ぎ下ろすことに特化した砥石です。 ”キングデラックス”はかなり扱いやすく普段の研ぎから仕立て段階や裏出し後の崩れた面の研ぎ迄幅広く使える汎用性の高い砥石ですが、その中で800は1000、1200と比べると少しだけ”形を変えずに其の儘研ぎ下ろす”のに特化した砥石になっています。(完全にそれに特化したタイプの砥石(黒幕等)と比べると汎用タイプです) 導GC1000 大抵どんな面でも問題なく食い付き”面の問題で研げない”と言うことの略ない砥石です。裏出しの槌目なんかも完全に無視して研ぎ始めることが出来ます。ただし精度は出ません。 今回はかなり厚く出ていたカエリの処理に使用しました。 導6000 6000の中砥。6000番ではありますがそのバランスは完全に中砥で2000~3000程度の砥石と思って使うと丁度いいです。結構好みの別れる砥石と思いますが砥石自体は比較的扱いやすく、小刀や平面の彫刻刀、細かい刃物の研ぎに向いています。 馬路山巣板 結構緩めで研磨力は高く、それなりに仕上がります。かなり扱い易い砥石で小刀等の仕上げに向いています。ただ今回の選考基準は相性や仕上りではなく緩めの天然特有の甘く丸く且つ鋭い仕上がりです。