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Blue-G & Tetsuro Toyama とても素性の良い36年製L-00の入荷です! 戦前のGibson、30年代スモールボディを代表するL-00。 1926年より登場したGibson初のフラットトップ アコースティックギターL-1は、元々Gibsonが得意とした、フルアコやマンドリンなどのアーチトップの風合いを色濃く残しておりましたが、その後に登場したL-00は、新たなボディスタイルとなり、だんだんとGibsonフラットトップのスタイルを確立していったモデルかと思います。 1932年のカタログより登場しておりますが、実際には29年頃から製作されていたとも言われ、最後は45年まで生産されたとも言われますが、42年以降はLGシリーズのギターがL-00に取って代わった為、ほとんど見かけなくなりました。 登場時期より、細かな仕様変更を経ながら30年代に多く生産されたL-00は、扱い易いサイズ感とヴィンテージらしい枯れたトーンからも、この時期のGibsonスモールボディを代表するモデルと言えるかと思います。 今回入荷は1936年製。 14フレットジョイントになった33年頃は、サンバーストのカラーがセンターの黄色味が極小さく、かなりレトロな風合いのルックスでしたが、この頃にはだんだんとブリッジ周辺の黄色の範囲が大きくなり、30年代後半になると更に大きくなって、ラージバーストなどとも呼ばれますが、この個体はその中間ぐらいの、絶妙なグラデーション感のバースト時期です。 全身に細かくウェザーチェックが走り、塗装も色褪せてヴィンテージテイストが良い感じに出ておりますので、そちらに目を惹かれてしまいますが、トップのアディロンのスプルースも、木目の詰まったなかなかの良材です。 シンプルなスタイルのボディのバインディングやサウンドホールのパーフリング、オリジナルのファイヤーストライプピックガードも、セルロイドのカラーや模様が味わい深く雰囲気抜群で、このピックガード内側の木部の軽いクラックは接着修理されております。 可愛らしいシンプルなレクタングラーのブリッジは、オリジナルですが木部の上部が多少削られて低くなり、ブリッジサドルやブリッジピン、エンドピンなどの交換はあります。 サイド&バック材には、良質なホンジュラスマホガニーが使われ、ダークなブラウンカラー。 この年式辺りからボディバックにもセルバインディングが入ってきますが、この個体は、まだバインディング無しとなっており、かなりシンプルで素朴な風合いです。 戦前のレトロなスモールヘッドに、白いGIBSONロゴも綺麗に残っています。 3連オープンギアのブラスプレートに、アンティークな丸ツマミのオリジナルGROVERペグ、黒いロッド カーバーにはマイナスの留めネジ、クリーミーなハカランダの指板にドットのポジションマーク、そして雰囲気の良いエボニーナット、全体でレトロな仕様にまとまった、とても味わいのあるこの時期らしいスタイルです。 ナット幅45mmのマホガニーネック。 肉厚のこの時期らしいシッカリとしたVシェイプ、やや手強い太さですが、馴染んでくると意外と弾けてしまうグリップ感です。 ネック裏の塗装や指板面などの状態も、この年式からすると良い状態を保っておりますが、ヘッド裏に小さく「MADE IN THE U.S.A.」の刻印を後打ちされているのが惜しいところです。 ピックガード上部に目立つピックウェアー、トップの肘の当たる辺りの縁、バインディング近くに目立つ傷がありますが、こちらはライニングの上の箇所ですので問題はございません。 戦前のヴィンテージギターとしては塗装の状態は光沢感が残り、とてもルックスの良い個体で、この年代のL-00としては非常にコンディションの良いギターです。 ボディ鳴りも素晴らしく、枯れたマホガニーならではの、耳にやさしく丸いトーン。一音一音とても色気のあるトーンです。 骨太な太い鳴り方で、軽いボディが軽快に震え、ストレートに乾いたサウンドが飛び出ます。 音抜けの良い実音と奥深い残響音が心地よく、30年代のギターの良さを存分に感じられる個体だと思います。 軽く爪弾くだけでも味わい深いサウンドで、ブルースやジャズはもちろん、ソロギターでも使えるギターだと思います。 ハイポジションを弾いた時もとても軽やかに音が出てくれるので、単音弾きでも使いやすいでしょう。 30年代のヴィンテージ・ギブソンサウンドの代表格であるL-00は、近年非常に価格が高騰しており、コンディションの良い個体が少なくとても貴重になってきています。 ルックス、サウンドともにお薦めのギターです! 是非この機会にご検討ください!!