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令和5年2月20日 としま家落語会(若手落語家を応援する会)@雑司が谷創造館にて収録 冬の噺に名作あり。芝浜、文七元結、夢金、鰍沢、富久、鼠穴・・・滑稽噺から人情物まで大ネタと冬は相性がいいみたい。 この演目も、舞台は寒い冬の晩。夜回りで集められた町内の人たち。 現代でも拍子木を打っての火の回りは町内会の活動の一つになっていますね。 地域によって、「火の用心」と声出しするところもあれば、それに続けて「マッチ一本火事の元」といった掛け声を加える場合も。あるいは、チョンチョーンと柝を入れるだけだったり、今でも「火の用心さっしゃりましょう」と昔ながらの言い回しを使っている土地もあるようです。 江戸の町は火事が多かった、といったまくらを振ってから本編へ。 狂言回し役の世話係、お店(たな)の大旦那、芸事の師匠、勇み肌の職人、いじられキャラの宗助さんと、人物の演じ分けを明確にしないと各々の動きが伝わらない。 さらには、唄だの謡だの、芸の素養を求められるので、とっても手のかかる噺でもあります。 やはり冬の名作『掛取り』も同様に、演者の芸の引き出しが聞かせどころなので世話の焼ける噺の一つですな。 各場面での描写も、実感として伝わるように。 熱燗で酔っていくさま、猪鍋の味わい、お役人との腹の探り合い、そしてなにより、冬の寒さと番小屋での暖かさ。 聞いたあとで「今晩は鍋にしようかな・・・」と思ってくださりゃ大成功!