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辛い気持ちが和らぐ励ましの言葉や、あすに立ち向かう勇気が湧く言葉を皆さんに届ける「きょうのオハナシ」。 「暮らしの中に生きる神道」 みなさんこんにちは、生田神社権宮司の木田孝朋です。 今日は「くらしの中に生きる神道」についてお話しします。 多くの方は日常生活の中でほとんど意識をしないと思いますが、 神道や神社は、我々の生活に根深く根付いていることがあるのです。 言葉を焦点としてそのことについて考えてみたいと思います。 春になると日本人の多くが開花を心待ちにする桜について、言葉の上では「サ」と「クラ」に分かれて考えられます。 「サ」は稲魂、穀物の神様のことで、「クラ」はその神様が宿るところ、宿る場所とされています。 春になり雪が溶けて、稲魂の神様が降りてこられ、桜の花が咲きます。 多くの人々はその桜の花の咲き具合をたいへん気にかけます。 立派な花が咲けば秋には豊かな実りがもたらされると信じられておりました。 そうしたことから、花の咲き具合を観察する、見守るという意味でお花見の習俗が生まれ定着したと伝えられております。 また食べ物については、古くは味物(ためつもの)ものと呼ばれておりまして、 現在でも神職がお祭りの際に奏上する祝詞の中にも言葉として出てきます。 味物とは賜り物の意味で、目上の人から物をいただくという意味になります。 具体的には料理を作ってくれる父や母、そしてそれを伝えてくれた多くの祖先、 そして食べ物をはじめ多くの恵みを与えてくれる神様に対する感謝の気持ちが込められています。 神社の祭りでは米、酒、餅をはじめ海の幸、山の幸など多くの食べ物を神様に献じてお祈りをします。 その中に、食物に対する感謝の気持ちも思っているわけです。 現在、わが国の食料自給率は40%を切り、多くの食べ物を外国の輸入に頼っています。 一方で食料を廃棄するということも度々行われていると聞きます。 大変もったいないことだと思います。 我々は祖先が残してくれた食べ物に対する感謝、食事をいただく前に「いただきます」という言葉を述べる気持ち。 こうした物を大切にしながら今後も生きていきたいと思います。 本日はありがとうございました ”「祈る」ということ” • 【きょうのオハナシ】”「祈る」ということ” 生田神社 権宮司 木田孝朋さん 【制作著作】サンテレビ ©SUN-TV,co.ltd ■チャンネル登録よろしくお願いします! / @suntvcojp_ohsun