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日本語の先生と新しくできた日本語を学ぼう!今回の単語は「スピる」です。最近、SNSなどで若い人が良く使っていますね。スピリチュアル(spiritual)から来た単語ですが、どういう意味でしょうか。あなたの周りに「スピっている人」、いますか? スクリプト: 倉川:日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう!ここではですね、私、日本語の先生である、倉川ジョンとさなポンが、日本語を教えちゃいます。 新しい、よく使われている日本語ですね。JLPTには出ない、出ないけど今、日本人が使っている、新しい日本語の単語。一緒に勉強しましょう。 第一弾。ということで、今日の単語は、こちら。「スピる」。 「スピる」。 さなポン:カタカナでスピ、ひらがなでルですね。 倉川:動詞です。だから、マス形は? さなポン:スピます。 倉川:え?違うよ。「スピります」でしょ? さなポン:あ、違う。あ、そうだ。スピリマスか。 倉川:あれ?そうじゃない? さなポン:1グループか。 倉川:そうですよ。「スピります」だよね。 さなポン:「スピらない」か。 倉川:そうですよ。 さなポン:1グループ動詞です。 倉川:スピってます。だから、て形だよね。 さなポン:スピってます。スピってる。 倉川:1グループですよね。 さなポン:みなさん、スピラナイように。 倉川:そうそうそうそう。まず、スピるってどういう意味か、さなポン先生、知ってます? さなポン:え?ちょっとわかんないです。教えてください。 倉川:インターネットで調べてみると、スピルとかて形のスピっているは、スピリチュアルな状態になっていることとか、スピリチュアルな考え方や行動をしている様子のことですね。 さなポン:スピリチュアル、英語ですか? 倉川:スピリチュアル、英語でしょうね。あ、英語でしたね。スピリチュアル。 元々はラテン語なんですけど、スピリチュアルな状態とか考え方ってどういうこと? さなポン:「何か聞こえる。私は何か聞こえる。それを信じなければならない。 違う? 倉川:そうだよね。なんか、目に見えないもの?目に見えない力? がある。 さなポン:力だね。そうね。 倉川:という考え方ですよね。 最近、日本人はよくこのスピる、スピってるという単語をよく使うんですけど、どういう時使ってるか、生活の中で聞くチャンスあります? さなポン:生活の中で聞くチャンス? 倉川:私がよく使うなら、やっぱり「人」ですよね。 『あの人、最近ちょっとスピリ始めたよ。』とか。 『私の友達、最近ちょっとスピってるんだよね。』とか。さなポン先生がよく使う例文ありますか? さなポン:『お母さんがこのお茶、体にいいからと無理に飲ませようとするんだ。これ、かなりスピってるよね。』 倉川:…お茶によるんじゃない?本当に体にいいお茶もあるんじゃない? でも、もしそのお茶が体にいい理由が、例えば、神様の近くに1時間置いたから。とか。 さなポン:それはやばいね。 倉川:理解できない理由があったら、確かにスピってる。理由によりますね。 さなポン:発してないね。心の中で。「わー、マジスピってんじゃーん。」って言う。 倉川:私の母は、もともとちょっとスピってるんですよね。いつから? いつからっていうのもなく。もう分かんない。多分私がね、中学生とか高校生の時から、霊とか宇宙の力みたいなのをちょっと信じてるタイプなんですね。母。で、なんかトイレとかにさ、本置くでしょ?本好きな人って。 うちの家族みんなトイレに本置くんですよ。 さなポン:それぞれの本を? 倉川:それぞれの本置いて。特に母がよく置いてあって。で、トイレに置いてある本は、だいたい宇宙との会話とか、霊と話す方法みたいな。 そういう本が多かったです。私も本好きだから、母親がトイレに置いた本、だいたい全部読んでるんですよ。なので、ああ、こういう考え方なんだっていうのは知ってるし、母親が、私の母がちょっとスピってるなっていうのはずっと知ってたんですけど、でもなんか、特に悪くはないんですよね。 それがなんか生活に問題があるわけでもないし。 さなポン:いいね。自分の中だけで納めてるのね。家族にもっていう強要(きょうよう)というか。 倉川:「こうした方がいいよ」とかは言わないし、別に。 さなポン:いいですね。 倉川:最近は、幽霊系とか神霊のスピリチュアルはちょっとやめて、最近は日本の神道(しんとう)という、神の道をちょっと始めているので、私はそれは結構好きなんですよね。 「神道」というのは、日本の神社に行ってお参りをして、うちに神棚(かみだな)ですね。ちょっと難しいけど。小さい日本の神様。 さなポン:神様がいるところ。 倉川:そうそう。うちに置いて、毎日水を替えたり、お参りしたりするっていうだけなんですけど、私もそれは実はしてるんですね。神棚買って、学校に置いてるんですよ。 さなポン:学校に? 倉川:学校に置いてる。学校の高いところに勝手に棚作って置いてるんですけど、それはいいかなと思ってるので、私もちょっと神様とかは半分信じてますね。もしかしたらいるんじゃないかなと思って。 さなポン:神棚とかは風習でもあるからね。昔の人がずっとやってきたことっていうのもあるしね。 倉川:日本文化の一部だなと思うので。 さなポン:やっぱりこの「スピる」っていうのは、相手にも自分だけではなく、自己完結しないで、周りの人にもこれが正しいんだっていう風にしてません?スピッてる人たち。自分の考えが正しいっていう。 倉川:今の世界は間違ってる。私だけが正しいことを知ってる。 さなポン:それが怖いですね。スピッてる人たちが。 倉川:それは別にスピッてる人だけじゃなくて、みんな怖いよね。私が正しくてみんな間違ってる。そしてそれを直したいと思ってるっていう人は、どんなことでもどんな人でもみんな怖いですね。そういう考え方の人はね。 さなポン:多い気がするんだよな。 倉川:そうなんだ。私実は周りにあんまりいないんですよね。スピッてる人。 言ったら母親ぐらいだったんですけど、2年前に、久しぶりにまた北海道帰った時に、女の友達に会ったんですね。久しぶりに。5年ぶりぐらいに会ったんですよ。 大学の友達ですね。… [スクリプトはここまでです。あとは自分の耳で聞き取ってみましょう!]